グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です


去年もご依頼頂いたお客様からのリピート除雪です!
いつもありがとうございます
屋根上80cm位の積雪です。スノーダンプを使ってジャンジャン落としていきます。
スノーダンプで素早く落とす
スノーダンプを使ってジャンジャン落としていきます。
綺麗になりました
30分かからずに屋根上は完了です。
車庫上も一緒に除雪
車庫上の雪も一緒に雪下ろしします。(完了写真を取り忘れました^^;)
玄関前も綺麗に掃除します
玄関前も綺麗に除雪して作業完了です!

いつもグリーンペイント雪下ろしをご依頼頂き誠にありがとうございます!!

グリーンペイント寺沢です


除雪作業の合間を縫い着々と整備類を進めていきます。

塗替え工事には絶対必要な高圧水洗浄機
洗浄機のメンテナンスを始めます
去年春にオイル交換したので約8カ月くらい経過した状態です。

車等に比べて毎日使用するものでもないので

それほど劣化も進まないのでは?とも思いますが
ポンプのオイル汚れています
外から確認できるポンプオイルがそこそこ汚いです・・・
エンジンオイルも十分汚れている
エンジンオイルの方もガソリンエンジンにしては汚れている様に見える。
オイルドレンボルトを外すと
オイルドレンを外すと・・・
これは汚い^^;
こ・これは・・きたない・・・^^;
8か月分でこの汚れ方とは・・・
ガソリンエンジンでこの黒さ、月に2~3回使用

1回当たり長くて5~6時間程度、それが8カ月でここまで汚れるとは

このタイプの小型4サイクルエンジンは車のような大型エンジンとは

なにかシステム的なものが違うのかもしれないな~なんて

物思いにふけりながら作業を続けます。(;^ω^)
続いてポンプオイル
続いてポンプオイルの交換、高圧水洗浄機のポンプ循環オイルは

ガソリンエンジンオイル指定になっているのでエンジン、ポンプが

一種類の同じオイルで済むので楽ですね。
ポンプオイルはそれほど汚れていない
こちらはそれほど汚れていない、ポンプ機械の潤滑だけなので

当然と言えば当然でもありますが
これがまずいんですよ!
ここで要チェックッ!!これは非常に危ない状態です

なにが危ないのか?それは・・・←ここが一番熱を入れて説明したかったΣ(゚Д゚)

オイル注入孔が上向きにあり、その周りにゴミ達が待ち構えている

雑に扱うとゴミがポンプ機械部に混入し、硬いゴミの場合故障を起こしかねない

シチュエーションです、神経質にかつ的確にこのゴミ達を除去します。^^;
神経質に取り除きます( ゚Д゚)
ゴミを一粒たりとも落とすまいッ、なんて集中していると・・・

手術を生業とするお医者さんはどれくらい神経を集中させることに

労力を注いでいるのか?考えただけでも恐ろしい。。。程度が違いすぎますが^^;
オイルは安価品で十分です
新しく入れるオイルは値段の安めな汎用品オイルで十分です。

一部の高性能マシンを除いてたいていの場合は

値段の高い高級オイルを2回交換するよりも、安い汎用オイルを3回交換したほうが

機械寿命は延びるようで、マメなメンテナンスが一番です。
ファンネルを使ってこぼさないように
エンジン内も綺麗になりました
すっかり綺麗なオイルになりました、この満足感、達成感はやめられません。^^

グリーンペイント寺沢です


正月も開けですがまだまだ雪も積もっていないので

この時期は忙しいオンシーズンに使い込んだ道具の手入れをしています。
正月明け朝の雪かき
極寒の倉庫ですが、まずは塗装工には欠かせない刷毛入れの手入れから。
刷毛入れの中
刷毛付けシンナーの色からも汚れているのが分かります。
底に溜まっている!
刷毛を取り出し、シンナーを出していくと・・・

かな~り底に溜まっています、去年は忙しくて刷毛入れの掃除が出来なかった。。。

言い訳はいいわけないので、早速掃除に当たります^^;
刷毛を取り出します
刷毛を出して強溶剤で洗浄していくと
使いこまれた刷毛
使い込まれた刷毛が出てきました
両サイドが減っている
刷毛の両サイドが減る形になっています。

グリーンペイントの刷毛入れは3つあり、この刷毛入れは共用の刷毛入れで

私的にはこの両サイド減りは好ましくなり減り方で

刷毛の毛は均等に減らしていくものと考えているのですが

トタン屋根のハゼ塗りなどでは平面ではないので、このような減り方も致し方ないと
目地刷毛は膨らんでいる物も
これは目地刷毛なのですが左に比べて右は毛の根元から太く膨らんでいます。

2液混合型塗料を使う機会が多いと、塗料によっては作業中にも

硬化が進行してしまい徐々にこのような姿になってしまうこともあります。
使いにくいので毛の手入れ
このような目地刷毛は狭いところに毛先を入れにくくなるので

ふくらみを除去します。
膨らんだ部位はカットします
カッターで膨らんだ部分をカットすると元の形状に近づきますが

毛の量は減ってしまうのでカット手入れは1回行うのが限度になります。
スリムになった^^
刷毛の汚れと、毛の手入れを行った後は刷毛漬け用のシンナーを

入れるのですが、シンナーだけを入れておくと不思議なことに問題が起きます。
シンナーにオイルを足します
シンナーのみの刷毛漬けは、数週間経過すると刷毛の毛にブツブツした?・・・

いや、ボロボロした?・・・ボキャブラリーの少なさは否めませんが

とにかく刷毛に不純物がまとわりつき、使い物にならなくなってしまうので

私は車のエンジンオイルを混合させます。
配合は勘です!
私は見習いj時代に先輩職人からエンジンオイルを入れる方法を

教えてもらったので使っていますが、その他にはボイル油を入れたり

各社まちまちといったところです。
これぐらいの色合いがベスト!
混合比率のオイルが少なかったりするとシンナーだけの時と

同じような症状になるので経験と勘で混合します。
綺麗になりました
 すっかり綺麗な刷毛入れになりました!

春からの塗装に向けて着々と準備中です!!
銀世界か


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