グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

皆さんこんにちは
久しぶりの投稿、スタッフNです。


ここ最近やっと気温が上がってきましたね。我が家ではこの春あまりに寒く、6月中旬くらいまで起床時のみストーブを点けていました。異常ですよね~(我が家だけですか?)((+_+))

さてグリーンペイントのホームページをご覧になっている方はご存知かもしれませんが、施工完了した写真を「施工実績」として掲載しています。その写真を撮ってくるのも私の仕事です。できるだけ天気の良い日に撮影しに出かけていくのですが、同一方面はすべて一度に撮影できるわけではありません。建物の向きによって午前中がBest、午後がBestなどあって、何度か足を運ぶこともあります。

先日、今年の春施工させていただきましたお客様邸の撮影に出かけたところ(天気も時間もGood!)ちょうどお客様が帰宅されたところで、バラが好きな私はついつい質問しまくり話し込んでしまいました(#^.^#)お客様はとても気さくに丁寧に説明してくださり、私は時間がたつのも忘れていました~。ありがとうございます!
タイル模様を2色塗りにしたので、1か月ほどかけて丁寧に施工しました。その間バラさんたちには布をかぶってもらいました。1か月も日光を浴びないので心配でしたが、こんなにキレイに咲いていましたよ~


(見事なバラですね!お客様の了承をいただいて掲載しています)
DSC_1642












(大雑把な私は丁寧に育てることができず、主に見るの専門です 笑 )


DSC_1643












唯一何年も育て続け株分けなどするほど気に入っている植物は、モスキートゼラニウム。虫よけになるそうですが効果のほどはどうなのでしょう?ヨーロッパではベランダにたくさん育てていて、とても絵になります(#^.^#)
これは触るとすごーく爽やかな香りがするので、ポプリにしてタンスにINします。

でも、バラはやっぱりいいな~♪

グリーンペイント寺沢です


5月上旬から始まった北48条住宅はかなり大きい住宅なので

一つ一つの工程が普通サイズ住宅の1.5倍くらい時間がかかります。


養生が終わり下塗りシーラー塗装、高圧洗浄で弾けた欠損部位の中に

シーラーが染みわたったことを確認しながら作業を進めていきます。
シーラー塗装
欠損部へシーラー材が浸透しています
シーラー乾燥後に欠損部位の補修材埋め戻し作業

毎度の作業ですがこれは時間がかかります^^;
シーラー浸透後に欠損部補修
それから上塗りと色違いで中塗りを塗装してからの上塗り
中塗り後に色違い上塗り塗装
中塗りと上塗りの色を変えているので塗り残しがあった場合は

色違いですぐにわかるので上塗りの塗り残しを出さないようにしています。

屋根は研磨処理から始まり全面サビ止め塗装→そして上塗り
サビ止め塗装完了
屋根上塗り2液型シリコンハイソリッド型塗料仕上げ
5月中旬は私、寺沢が担当させていただいている北48条住宅の他に

職長斉藤が担当している宮の沢住宅も並行して作業させていただいております。

グリーンペイント寺沢です


札幌市中央区の見積り中に偶然発見したもの

タイトルにあるように塗ると状態が悪くなる塗装?

そのようなものを発見したのでご報告させていただこうかと


塗装を生業にしていると気になってしまうものに

鉄で出来たもの、木で出来たものが雨ざらしで外部にあるもの

このようなものにどんなコーティングを施して

現状がどのようになっているのか・・・物凄く興味があり
※鉄、木共に劣化が早く長期保護が難しい材質なのです。
興味津々で観察してしまいます^^;
何か変
そんな感じで外部にある大きな庇を受けている鉄骨をジーッと観察していると

オオッ!こ・これは!!なんと大胆
気になります
鉄骨根本、土台コンクリとの結合ボルト周辺

最も下地処理、ケレン作業が行いにくい個所でもあり

水が溜まりやすくサビの進行が早い個所

鉄骨にサビが発生し「サビたので塗装」※簡易ケレン又はケレン無し

サビを落とさず塗装を繰り返しミルフィーユのような塗装膜が完成したようで

ミルフィーユ=千枚の葉、幾重にも重なり合った酸化鉄。。。

そんな表現がマッチする現状でした^^;
※施主様に了解を得て浮き塗膜を剥がさせていただいております。
見事に浮いている^^;
このようにサビの表層に塗装膜を形成すると

不安定なサビはいろいろな要因で形状が変化し、塗装膜にも割れや隙間が出来ます

そこから雨水や積雪下での雪解け水などが入り込み表層の塗装膜が

蓋の役目をしていまい内は乾燥せず湿った状態が続き

サビの進行を急激に早めてしまいます。
こんな感じで
不完全な下地処理でサビを落とさずに塗装を行うと

塗装をしたことでサビの進行を早めてしまう!?

サビ落としがしっかり行われていない場合は

塗装しないほうがサビの進行が遅いという事実


上塗り塗料の性能は注目されやすいですが

下地処理にどれだけ時間と労力をかけるか

地味ですが塗装工事において下地処理はとても重要な作業です!
塗装下ではサビ進行中です



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