グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です


今回の雪下ろしは☆三個、危険性があるセッティングです。
大きな雪庇です!
何が危険かというと・・・
駐車場が近すぎる。。。
隣の月極駐車場の車が近すぎる件が☆三個の理由でした^^;

勢いがついた氷が滑り落ちて車にでも当たったりでもしたら

大変なことになってしまいます。。。|д゚)
あるものを探します
オーナー様も雪庇が大きくなる前に落としてしまいたかったようで

この雪下ろし作業は慎重さが最も求められることになります。

慎重な作業の第一歩、それはあるものを探すことから始まるのですが
ありました!
これです、これ!雪止め金具の位置を確認することで

安全・慎重な作業がより確実なものになります。
先に雪止めの位置確認を行います
こんな感じで雪止めポイントをゲットします!^^;
雪止めに足をかけて雪庇を落としていきます
雪止めより下の雪庇のみ落として雪止めから上は20cmくらいの厚みで

雪を残して作業します。
結構な厚みがある
厚い所では20cm以上の氷が出来上がっている。
隣の家も近いので防護します
お隣様が近いときには防護用のコンパネを配置して作業します。
ひやひやしながらも無事完了
ひやひやしながらでしたが車に氷を当てることなく無事作業完了です。

2名で1時間30分の作業となりました。

グリーンペイント寺沢です


本日は車庫屋根に溜まった雪下ろし依頼です。
車庫の雪下ろし
高さ2m程度なので危険度は最低の☆ひと~~つッ←マチアキ風 古ッ^^;

しかしながら油断は禁物です、昔から工事現場では

1メートルという高さを【一命取る】とも呼ぶほどに死亡事故が多い高さ

低さゆえの油断が思わぬ事故を起こすようです。
車庫と壁の間に雪が溜まる
車庫と外壁の間に雪が溜まるようで、窓には板がはめられています。
まずは壁と車庫の間の雪から
まずは、間に溜まった雪を除去していきます。

ある程度取り除いたら、車庫上の雪を落とします。
車庫上の雪を落とします
お客様のご要望で備え付けの融雪機を使って雪を処理します。
融雪機を使います
このパターンはとても珍しいパターンで

通常は高所の雪を落とすことのみの依頼で、融雪機で雪を解かす作業は

依頼されないことが多いのですが

今回は雪を溶かす作業もコミでのご依頼なので
綺麗になりました
雪を落とす→融雪機に放り込む→溶かしている間に雪を落とし、運ぶという

ローテーションを繰り返し
1名で一時間半の作業でした
作業人員1名、1時間半1の作業時間で完了です。

作業終了間際には、あたりも暗くなり融雪機の炎が美しかった。。。^^


グリーンペイント寺沢です。


グリーンペイントでは工事の時に、外部電源が取れないようなシチュエーションで

発電機を使用して電動工具を使えるようにしているのですが

それほど使用頻度が高くないので

そろそろメンテナンスしておくか、ということでエンジン始動しようとすると

「やたらとスターターが重いぞ!?」

「私の力が落ちたのか?・・・いや!そんなことはないさ!」

こういう時は思い切りが大事ですよ!と言わんばかりに思い切り引っ張ると・・・

ブチリッ!?っとスターターヒモが切れた!!
グリーンペイントの発電機・・・
このヒモってこんな簡単に切れるんかい!?

確かに思い切り引っ張りましたが。。。

ヒモの断裂面を観察すると何やら摩耗して擦れた跡があります。
ヒモが切れている!
どうやら一部が擦れ続けて劣化した箇所からちぎれたようです。

慌てて【スターターヒモ?の交換】でググってみると

ホームセンターに売っている普通のヒモとほとんど変わらないらしく

太さと材質が適合すれば良いとのことで、直ぐに新品を買ってきました。
とりあえずヒモは買ってきたが・・・
見よう見まねでグリップにヒモを通してグルグル回るコイル部にも通そうとすると
スターターの構造
直感ですが、きっとこのねじまきコイルはヤバい奴だと・・・
このバネはいじると大変なことになるそうです
ヤバそうな臭いがするので、さらにググると

このコイルをこの穴から出してしまうととんでもないことになるので

素人は絶対に出さないよう細心の注意を
、とのことでした。。。

このような物の修理で細心の注意などというストレスのかかる行為は

出来ることならしたくはなかった、などと後悔を感じ始めながら^^;
グリスが必要なようで
念のためにグリスを追加して型枠に沿ってヒモを入れていきます
ストッパーも大丈夫です
グリップのストッパーもしっかり効いています。
一応は復旧したが・・・
見事に復旧しました!👏・・・とはいかず

形はそのように整ったのですが、いざ取り付けて引っ張ると

引っ張ることは出来るが巻き戻しが途中で止まってしまいます。

何時間も微調整をしましたが最終的にはリタイアを余儀なくされました(*_*;

途中コイルに何らかの仕掛けがあるような所まではわかったのですが

近くの大型ホームセンターに行き、「困っているんですよ~」と相談すると

「ちょっと貸して」ガチャガチャガチャ「はい直ったよ」とΣ(゚Д゚)

「コイルの調整は素人では難しいね~」とのこと

さらに、なんと! 「数分の仕事だったのでただでいいよ」って

カッコよすぎます!あのさりげない仕草カッコよすぎました。

あんな風になりたい。。。と思う43歳の冬でした( ゚Д゚)
冬は続く・・・


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