グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

皆さんこんにちは
久しぶりの投稿、スタッフNです。


ここ最近やっと気温が上がってきましたね。我が家ではこの春あまりに寒く、6月中旬くらいまで起床時のみストーブを点けていました。異常ですよね~(我が家だけですか?)((+_+))

さてグリーンペイントのホームページをご覧になっている方はご存知かもしれませんが、施工完了した写真を「施工実績」として掲載しています。その写真を撮ってくるのも私の仕事です。できるだけ天気の良い日に撮影しに出かけていくのですが、同一方面はすべて一度に撮影できるわけではありません。建物の向きによって午前中がBest、午後がBestなどあって、何度か足を運ぶこともあります。

先日、今年の春施工させていただきましたお客様邸の撮影に出かけたところ(天気も時間もGood!)ちょうどお客様が帰宅されたところで、バラが好きな私はついつい質問しまくり話し込んでしまいました(#^.^#)お客様はとても気さくに丁寧に説明してくださり、私は時間がたつのも忘れていました~。ありがとうございます!
タイル模様を2色塗りにしたので、1か月ほどかけて丁寧に施工しました。その間バラさんたちには布をかぶってもらいました。1か月も日光を浴びないので心配でしたが、こんなにキレイに咲いていましたよ~


(見事なバラですね!お客様の了承をいただいて掲載しています)
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(大雑把な私は丁寧に育てることができず、主に見るの専門です 笑 )


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唯一何年も育て続け株分けなどするほど気に入っている植物は、モスキートゼラニウム。虫よけになるそうですが効果のほどはどうなのでしょう?ヨーロッパではベランダにたくさん育てていて、とても絵になります(#^.^#)
これは触るとすごーく爽やかな香りがするので、ポプリにしてタンスにINします。

でも、バラはやっぱりいいな~♪

グリーンペイント寺沢です

 
今年の札幌は暑い!最高気温が35℃!

一週間連続で30℃超えなんて昔は無かった!?

異常気象の影響でしょうか?そんなこともあって

ブログ更新が滞っている現状です。。。
※言い訳はいいわけない?^^;

前にも書かせていただいておりましたが当ブログは

これぐらいの時期にあった出来事を大幅に遅れてアップしている

形式であること・・・すみません、どうぞご了承くださいm(__)m

【遅延しているけど現在進行形】形式とでも名付けますか。。。

茶番はこの辺で本題に移ります

中塗り後に再度補修
シーラー塗装後の欠損箇所補修→それから白系色で中塗り

中塗り塗装後には欠損箇所補修もれがはっきりと見やすくなるので

再度、凹部の補修を行いました。
凹部が深い個所は再度埋めていきます
サイディング板を極力フラットな状態にしてから上塗りとなります

中塗りと上塗りは塗り残し防止の目的もある中・上塗り色違いで塗装です。
かなり白いピンク系色ですね

外壁サイディングの模様がタイル模様なので単色での塗装では

味気なく、お客様からのご注文もありタイルの凹凸それぞれを色違いで塗る

2色塗り仕上げとなる予定なのですが
上塗り完了
私はタイルの目地になる部位は濃いグレー及び濃色という既成概念がぬぐえず

建築現場を多く見すぎたせいなのか?マンション外壁の磁器タイル目地の

イメージを持ってしまい、古くなった煉瓦のエフロレッセンスの影響で

白化した目地色、お客様が選定した白色に近いピンク系色が果たしてどのような

タイル模様になるのか?

そのイメージがつかめないままに作業は黙々と進んでいくのでした^^;
早春の創成川



グリーンペイント寺沢です


外壁は高圧水洗浄で劣化箇所が吹き飛び凹凸が発生しています。

まずは下塗り、浸透固着作用のある下塗りシーラーで

劣化箇所を浸透固着させます。
下塗りシーラー塗装
それから凹凸箇所を。。凹はへこんでいる所なので問題ありませんが

凸は飛び出している箇所になるのでそのようなものはありませんね^^;

思わず凹凸などと表現したくなるのですが凹のみということで・・・
浸透固着作用のある下塗りシーラーです
凹部をシーラーで浸透固着させて密着性が上がったところで

外壁用の軽量タイプ補修材でへこみを埋めていくのですが

毎度のことながらこの作業は地味で時間がかかります
釘頭周りなどは大抵へこんでいますね
しかし窯業系サイディングは凹部に水が溜まり

そこから劣化が進行していくのを沢山見ているので

非常~に大切な作業であることに間違いありません!
外壁下地処理をしっかり行っています
下塗りシーラー完了後にあらかたの凹部は埋め戻すのですが

見落としがあるといけないので中塗り着色後はさらに凹部が

見えやすくなるので再度チェックを行う2重チェックで凹部を見逃しません!!

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