グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です。

足場置き場用の枠組みや床コンパネ敷きも完了!

各種、塗料を置く棚も大量にできました
塗料棚には枠組み足場を流用し、一つの枠組みの中にアンチを何枚も入れて
一つの棚にしているので予想していたよりも足場材をたくさん使ってしまいました。

グリーンペイントでは常時、平均的な大きさの住宅約3棟分の足場在庫があります。
自社のトラック、足場を雨天で塗装できない日を選び足場仮設作業を行うので
足場金額はかなーーりお安く設定しております、機会がありましたら
是非グリーンペイントの足場単価をお見積りください!!
※今回大量に足場を使ってしまったので補充が必要になりそうです。。。

今までお世話になった物置(8畳)と(2畳)から塗料や仕事道具を新倉庫へ
トラックで運んだのですが・・・ありますあります
トラック2回分くらいでしょ、と軽く考えていたのですが倍の4回にもなりました!
斉藤氏と「よく、あんなに小さい場所にこんなにはいっていたな~~」と2人で感心してしまいました

引っ越し作業も完了し、いよいよ新倉庫が稼働しました。
兎にも角にも「広いってことは良いことです!」「大は小を兼ねる!」

全ての作業がはかどります、材料の在庫も今までの何倍も置くスペースあります
今までは通勤車が増えると・・・困ったな~どうしよう?と頭を悩ませていましたが
広い駐車場があり、その悩みからも解放されました.。゚

今回の新倉庫への移転はとても満足のいく効果をもたらしているのですが看板必要です!
まだ何かが足りません・・・
そうす看板がないのです!

外装は真っ白できれいになったのですが、のっぺらぼうとしています。
よーーし今度は看板だ!。。。ここで「看板って?ペンキ屋さん出来るでしょ?」
とお思いの方もおられると思いますので
あえて言います、看板は書けません!
「なに!看板が書けないペンキ屋?腕が悪いからなのか?」
そのような解釈をされないように、ご説明させていただきます!

看板に筆を使い字や絵を描いていく職業の方がいらっしゃいます。
その職業の方たちは非常に描画センスを要求される仕事でして
職人というより画家に近い存在ではないかと思います。
近年では手書きの看板制作も減り仕事自体がなくなりつつあるそうです。
と、いうことで≪塗装工は描画は出来ないが塗ることは出来る≫ということでした!

それでは本題に戻らせていただきます
木枠にコンパネを張り、その上にトタンを張る、そして??どうするんだろう?
そのような看板をイメージしていたのですが
最近はアルミ板に印刷したシートを貼って完了だそうで
サンプル品を見せてもらったんですが、かっこいい!!です。

看板屋さんいわく建物が大きいので看板もある程度の大きさがないと
バランスが取れないとのこと、でサイズを1800×2700に決定
3畳分の大きさと言いましょうか、そんなに必要かな?とも思いましたが
取り付けてみると、なるほど建物とのバランスいいじゃないですか!
元気のいい字体!
看板の字体は若々しくて勢いがあるのをイメージして
文字の色はグリーンペイントなので当然緑色で!!
↑建物には緑色どこにも使っていないのですが・・・


看板も取付が完了して建物が見違えるようになりました。
数か月前の今にも自然界に還ってしまいそうだった状態から見事に復活!!を遂げました

グリーンペイント社員一同、その他応援多数で作った新倉庫

お近くを通った時はぜひご覧になってください!


朝日に浮かぶ新倉庫!














グリーンペイント寺沢です

新・倉庫内の掃除や補強工事も終わりレイアウトを考えていきましょう!

この倉庫とても広いです!今更ながらですが
もともとは木材加工をしていた工務店の工場だったようで
長物の木材などを取回せるように建てたもののようであります。

持ち主であった工務店社長さんとお話しさせていただいたんですが
「バブル期に建てた倉庫で当時だったのでえらくお金がかかったんだよ」
「天井にはH鋼の梁と床はアスファルト舗装もしたのでいい物件だろ」
とお勧めをいただいていたのです。

十分な広さがあるので塗料だけではなく足場材も倉庫内に入れたいです
足場は外置きにしておくと溶接部位から錆が広がり
特に冬など外置きだとものすごく錆が進行してしまいます。

「足場の置き場所はここにするか?」

「ここはトラックを入れる場所で~~」

こういうの大好きです!!
部屋の模様替えも大好きなんです!(オヤジなんですが好きなんです

床アスファルトなんで足場入れたら掘れちゃうのでコンパネ敷きましょう!様になってるね!

ここで突然ですが、我が家は娘1人の3人家族なのですが、娘は倉庫の進捗がとても気になっているようで「今度手伝いに行ってみたい!」というのでコンパネ設置やってもらいました。意外や意外、飲み込みが早くインパクトドライバーを上手にビス頭をなめさせないようやってくれました。
ありがとう、ありがとう!
※作業の時に「片膝をついて固定するんだよ」と教えたのでその通りにやっていたら買ったばかりのジャージの膝がボロボロになる落ちがついておりました。

話は変わりますがこの辺りにはときより泥棒が現れるそうで、防犯対策はしておいた方が良いと斜め向かいのブロック屋さんから教えてもらっていたので、外窓から中が見えないようにした方が防犯上よさそうとのこと。
家族も総動員!
またまた家族の登場なのですが今度はうちのかみさんの出番です。彼女はとても手先が器用で、我が家では最大限に器用さが求められるときは総大将かみさんが出動します(動かざること山の如しみたいな感じです )
窓の防犯ミラーフィルム貼りなんてお手の物です!
ちゃっちゃっちゃと貼ってくれました。
あらためて、こういうものってやっぱりセンスだよなーと思わされます。

塗装工になりたての20歳前後の頃に、先輩職人さんの吹き付けタイルの仕上がりを見て、何もわからない素人の自分が「この仕上がりは美しい」と感じたことは今でも覚えています。あれはきっとセンスを持っている人が創作したものは、わからない人が見ても何か感動に似たものを受け取ることができるのかなと思います。

本当にいろいろな人の協力があって、新倉庫が完成しようとしています
一人ではできない、多くの人の力をお借りして仕事ってできるんだな。。。と
考えさせられる一日でありました。感謝!




最後にもう一人の家族、白ねずみのユティさんにも来てもらいましたー バイバ~イ!☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;続きを読む

グリーンペイント寺沢です。

今までは外回りメインの内容でしたが今回は内装のお話です。

25年という月日から外装は当然のようにくたびれた容姿をしておりましたが
もちろん内装もくたびれておりました。

片流れの屋根なので建物裏に大量の雪が溜まるようで、雪の重み?
で窓ガラスは2か所も割れていました。1か所はコンパネで塞がれていて、
前使用者はそれでよかったようですが私にはどうしても
「窓ガラスが割れたけど、コンパネでいいっしょ」という発想は受け入れられませんでした

昔から暗い部屋が苦手で、とにかく採光を多くとって少しでも明るくしたいのです。半分廃墟と言えますね(笑)
※LED採用でエコに貢献!しているつもりです・・

雪害は窓ガラスのみにとどまりません。
メイン柱こそ無事なものの、外装波板の釘打ち固定に使われる室内垂木は、外側からの圧力で何本もへし折られておりました。

雪国の構造物にかかる負担はあらゆる箇所で高い負荷が発生し続けるということなんですね。。。

窓ガラス4枚交換、垂木1800×100本以上使用落雪圧の補強用筋違取付、構造柱の補強等々やれることはやれたのではないかと思います。

補強工事と並行して建物内の掃除もしておきたいところです。天井梁の鉄骨H鋼まで高さ4.5mもあるので梁上の埃り払いをするのに枠組み足場でローリングタワーを作りました。
※ローリングタワー=車輪付き移動足場

その中でローリングタワー移動用車輪?でいいのでしょうか?正式名称はよくわかりませんが
兎に角この車輪が高かった。。。ちょうどMサイズのピザ(小さいやつです)くらいの大きさで
1個7500円くらい(新品です)4個必要なので車輪だけで25、000円もしました。

これは本当に悔しかったです、クヤシィーーですッ!
なんでしょうか?塗料を買うとか梯子を買い替えるとか砕石を買うにしても
全然違和感はないのですが・・・この車輪だけは。。。どうしても納得いきませんでした。

そんな悔しさも乗り越えて掃除を開始です!
凄まじい埃の量!!
不織布の防護服を着てゴーグル・マスク着用で物々しいです。

しかし・・・事態は我々の予想を上回っていたのでした。

天井、壁の梁という梁の上には数㎝にもなる埃とおが屑が積もっていたのです!!

25年分、埃が地層のように積もり重なっております。強烈なエンジンブロアー2台をフル稼働して
埃を飛ばしまくりました。さながら倉庫内は一昔前のオフロードバイクのレース場を思わせるような
2ストエンジン特有の甲高いエンジン音とオイル交じりの排気ガスが立ち込め
騒音、埃、排気ガスによる意識が混濁とした中でブロアーを振り回す腕だけが動いている
壮絶な作業となってしまいました。。。。ごめんねみんな。。。

作業しているときは夢中なもので時間も気にならなかったのですが
そろそろ終わりに近づき、ふと床を見ると埃とおが屑が数㎝の厚みで
積もっており床が見えなくなるほどでした。

みんな目を真っ赤にして一生懸命働いてくれました、本当にお疲れ様でした。


なんだか今回は埃っぽい話だったので最後に新倉庫から望むさわやかな一枚をお届けしますね!

雨上がりの手稲山を望む







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