グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です


北区太平住宅の下塗りまで完了していたので続いて中塗り
中塗りはローラーで塗装
中塗り後は細かい凹部が見つけやすくなるので再度凹部を補修材でフラットに

していき、仕上げはリシン吹き付け仕上げです。
中塗り後に再度凹部の補修を行います
リシン吹き付け塗装
太平住宅は室内の湿度が外壁塗装材により透過できずにその影響で剥離を起こしていた

痕跡も見られたので透湿性能の高いリシン吹き付け仕上げを選定しました。

リシン吹き付け仕上げは名前の通り上塗り塗料とブツブツした細かい石状の骨材を

混ぜたものをエアーコンプレッサーを使い吹き付けて仕上げる工法なのですが

吹き付けなのでローラー塗装と比較して塗料の飛散率が高く作業には細心の

注意が必要で足場内を吹き上げる風で足場上部から周囲に飛散する事故も起きえるので

養生をいかに入念に仕上げるかが大切な作業です。
既存の色彩をそのままにリシン仕上げ
また、リシン仕上げは骨材の跳ね返りも多く足場や下廻りなどに骨材が大量に飛散する

ので最後の片付け清掃にも時間がかかりますが、仕上がりは完全艶消しの

骨材による厚みとでもいうのか独特な落ち着きのある仕上がりは

他の仕上げ塗装材では出せない持ち味でしょう。


リシン吹き付け作業も無事完了し残る屋根塗装を終えて塗装作業は完了となります
足場解体中
太平住宅は総二階建てで面積も大きい住宅なので足場解体でも1度では運びきれず

2回に分けての解体運搬となりました。
足場を一回で運びきれない量がありました
この度はグリーンペイントに工事ご依頼頂きまことにありがとうございました!


太平住宅の足場は次に施工させていただく手稲区稲穂住宅へと移動して足場仮設

していくのですが稲穂住宅も大型住宅で太平住宅と同じくらいの足場を使用しました。
手稲区稲穂住宅に足場仮設
稲穂住宅は7年前に屋根塗装を施工させていただいたリピートのお客様で

年々リピートで塗装工事を再度ご依頼してくださるお客様が多くなり感謝いたします!
稲穂住宅も大型住宅ですね
新しく工事をご依頼してくださるお客様、リピートで再度工事をご依頼してくださる

お客様、工事全てご期待にお応えできるよう全力で頑張らせていただきますので

どうぞこれからも末長いご愛顧をお願い致します!本当にありがとうございます!!
稲穂は高低差があるので景観が素晴らしい!



グリーンペイント寺沢です


北区拓北住宅作業完了、今回もグリーンペイントに工事の

ご依頼ありがとうございました!
拓北住宅施工完了 ありがとうございました!
塗膜の撥水っていいですね~
ピカピカです!
北区拓北住宅足場を今度は江別市上江別住宅に移動します。

上江別住宅は拓北住宅と形状が似ていて三角屋根、両側面は平屋の高さ

足場に使用した部材はほぼ同じ数量で収まりました。
足場をこれから仮設します
上江別住宅はスウェーデンハウスの住宅でスウェーデンハウスと言えば

木材をふんだんに使用していて窓廻りや破風板、外壁コーナーなどに

木材が使用されているので独特の風合いがあるのと同時にこまめなメンテナンスが

欠かせない作りとも言えます。


初めに外壁と建具廻りにある既存のシーリングを撤去していきます。
窓廻り既存シーリング撤去
撤去作業中にシーリング中央から裂けて中の白いバッカー材が見えている箇所を発見
下地のバッカー材が見えている?
その箇所を撤去してみるとバッカー材が奥まで充填されておらず、手前に出張っている

所へそのままシーリングを打ち込み均したようで2~3㎜程度の厚みしかない状態

だったので経年の外装材の動きに追従できずに早期に断裂したものと思われます。

シーリングが薄い
ペラペラの薄さです
シーリングの断裂原因で一番多いのは薄く施工されたシーリングに起因するものです。

理想のシーリング厚は目地底面から10㎜程で10㎜の厚みがあれば相当の年数

シーリング機能が保持されますが逆に2~3㎜厚などではものの数年で断裂

日差しの強い建物南面、西面では施工後3年程の短期間で断裂発生のリスクがあります。


グリーンペイントでは幅、厚みとも10㎜以上を確保できるようにシーリングを

施工しておりシーリング施工においては幅と厚みを大きくとると細く薄く施工した

シーリングと比較して数倍のシーリング材を使用します。

なので材料コストは多くかかるのですがグリーンペイントは経費削減を徹底しています!

お客様にご満足いただけるよう施工単価は低く抑えてありますのでご安心ください!
既存シーリングより太く厚くGPではシーリング施工しています
一様にシーリング打ち替え見積りがあっても、どこまで撤去するのか?

どれくらいの厚み、幅で施工するのか?この2つの重要な内容が明細に

表記されているか?重要なポイントです。


グリーンペイントではそのような問題をお客様が納得いただけるような形で

わかりやすくご説明させていただいており、それは実際の作業で行って

いなければ形に残る書面で説明できるものではありません。

シーリング工事をご検討の際にはグリーンペイントにお声掛けください!



シーリング撤去から目地底にバッカー材ボンドブレーカーの取付け
ボンドブレーカー(緑)取付完了
シーリング用プライマー塗布と作業を進めていきます。
シーリング用プライマー塗布
既存シーリングの倍以上の厚み幅があります
厚く、太くシーリングを施工するとシーリング材を多く使います
それと並行して屋根の研磨下地処理、横張りトタンには凸部にサビが発生していて

屋根全面に同じようなサビが発生しているので全面に入念な研磨下地処理が必要になります。
こんな感じでサビています
屋サビ落とし研磨
サビがしっかり落ちています
急勾配三角屋根の研磨処理は平屋根と比較して3~4倍の労力がかかる作業で

命綱ロープを使用してぶら下がりながらの作業、研磨した粉が足袋のゴムに絡み

すべりやすくなるので踏ん張ってすべらないよう研磨していきます。
屋根研磨完了!
右半分が研磨後、左半分が研磨前

グリーンペイント寺沢です


本日は当社足場買い付け風景をご紹介したいと思います!^^;
ここは
当社バイヤーが現地に赴き本場選りすぐりの○○を吟味に吟味を重ね選び抜かれた
本物の○○カニと呼ばれる逸品だけを皆様にお届けいたします!!


冒頭からふざけてしまいましたが、これは私がインターネットショッピングで

大好きなカニを真剣に検索吟味して選び抜いたショップがデカデカと広告していた

文句です。

買い付けかぶりということで強引に引用したのですが食べた結果としては

まずまずで・・・まずまずは不味い意味の赤ちゃん言葉ではなく

十分ではないがおおむね良いの方の意味です。。。すいません^^;

カニの原材料費が高騰している中、あの安価にしては味、品質は上出来ではなかったかと

広告文句は盛るという言葉を全て盛った特盛宣伝と言えますが、ものは良かったですよ!

グリーンペイントも安価【お値段以上の品質】目指して頑張ります!
カニからここへ無事着地ですね!
今日は天気が良い!
ようやく本題の足場階段を導入、導入?とは、そうなんです今までグリーンペイントの

足場には階段がついていなかったんですよね、普通に考えると階段が無いとどうやって

上に上がるんだよ?と思われますよね、しかしながら慣れというのは怖いもので

20数年前、塗装業に入ったときから建設会社の大型新築工事やマンション改修工事などは

階段付きの足場、そして住宅塗替え工事の小規模工事の足場は階段が無いのが普通と

思うようになり、はや20数年、住宅足場は敷地が狭いときもあり階段が邪魔で仕事に

ならないよ~階段無くても足場伝いに登れるしイラナイイラナイと考えていましたが

「階段があったほうが作業早くないかな?」「無駄な昇降作業で疲れることもないし

作業に集中できるでしょ」という意見があがり、まじめに検討してみると確かに不便です^^;
見えてきました北広島
そうとなれば早速足場階段を買おう!いつも足場購入ではお世話になっている北広島の

足場資材販売の㈱ヒムロ担当者さんに「少量なんだけど大丈夫?」との問い合わせに


「全然大丈夫!いつもありがとうございます!!」との担当者さんの対応、本来は大口の

足場専門業者と取引して数量も何千などという単位なのに何十という小口客にも

親切、丁寧に対応してくれて気持ちよく取引が出来ました^^
足場階段その他搬入
グリーンペイントが通常の敷地スペースの時に使っている枠組み足場は600枠と

言われる幅600㎜の建枠サイズでそこに幅250㎜の階段が入ることになるので

手持ちのアンチが600枠用の物なので幅250㎜のアンチも必要になるので多めに搬入

足場仮設作業では4mの鋼製足場板も足りなくなるので14枚搬入、足場階段は合計8本

1つの住宅塗替え足場に4本で2つの現場をまかなうことが出来ます!
250幅階段には250アンチも必要になる
午前中は足場仕入れで午後からは現場に入るので足場を倉庫にしまってから昼休憩

真夏は倉庫の中が涼しい、特にアスファルト床の上はシートを敷いて寝転がると

ヒンヤリして気持ちが良いのですが油断すると寝冷えします(笑)
倉庫涼し昼休み

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