グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

寺沢です!


本日は待ちに待った釣りDayです!

最近海釣りではあまり釣果が上がっていないので

フィールドをガラリと変えて渓流釣りを楽しんでみようかと思いまして(^^♪

元々私は夕張の山奥育ちなので子供の頃から川釣りは大好きで

友達とよく釣りに行っていたのですが

夕食時にユーチューブをボ~~ッと眺めていると

「夕張でニジマス40㎝オーバー!?」などと言ってバンバンニジマスを釣っている?

そんな馬鹿な!夕張の川に虹鱒がいるわけない

子供の頃、色々な場所で釣りをしたがドジョウ、川カジカ、ウグイ

ナマズ、フナ、ヤツメウナギ←これはレア^^;

上記の魚しかいなかったはずです、間違いない!

虹鱒や山女、岩魚なんていたならば、もっとはりきって釣りをしていましたよ
ドジョウやウグイに失礼ですかww

まさか夕張で釣れるとは?帰郷も兼ねて実証してくるしかありません^^;

はりきってAM4:00に札幌出発です・・・なぜでしょうか?
大物に期待してAM4:00札幌出発
楽しいときは何時に起きても眠くないもので人間とはげんきんなものです。。。

AM5:30現地到着、子供の頃に遊んでいた川ですが
AM5:30現地到着
思った以上に渓流感があり「こんなところあったけな~?」
地元にこんな渓流チックなとこあったかな?
などと考えながら糸を垂らすと早速のヒット!

小ぶりですが虹鱒です、やっぱりあのユーチューブは本当だった(笑)

まさか子供の頃に遊んでいた川で虹鱒が釣れるとは
早速に虹鱒ヒット!?
ウキウキしながら上流へと登っていくと、見覚えのある黒い塊がある

明らかに石とは違う質感、近寄って確認すると石炭でした。
この黒い塊は?
この大きさだと隗炭(かいたん)と呼ばれるサイズです
さすが夕張、石炭が川に落ちている( ゚Д゚)
河原に石炭が落ちているあたりも石炭の町、夕張を思わせますね。

さらに上流にはトロッコ→炭鉱の坑道内を走っていた炭車らしきものまで
もっと凄い物も落ちている?
ありました、私の知っている炭車よりかなり小さいので炭車なのかどうかは

分かりませんが、炭鉱に関係している物だということだけは自信を持って言えます
※このシチュエーションならば誰でも自信を持って言えますよね(;^ω^)
これはきっと炭車と呼ばれるものだと思います
その後も着実に釣果は上がり続け20匹以上は釣れたでしょうか
これじゃあ大きさがわからない?
釣果を楽しみすぎたせいで小さな個体の針呑み込みが数体あり

リリース出来なかったのが反省点でしたが以後気を付けることとします。
川魚は釣り上げ後短時間で変色するようで体色が悪くなった
釣り上げた魚たちですが岩魚が一匹白い斑点のあるもので
白い点々は岩魚かアメマス(たぶん^^;)
虹鱒は大きくなるとはっきりわかりやすくなるのですが
大きいものはすぐに虹鱒とわかりますが
小さな個体の内は山女と同じ縦長のパーマークがあるので

見分けにくいのですが虹鱒には背びれと尾びれにも小さな黒点があるので

今回の釣果では山女は含まれていませんでした。
小さい方はパーマークがあるので虹鱒と山女の区別が難しい?
渓流釣りは自然の中で釣りが出来るので環境を楽しめますが

ヒグマとの遭遇率も高くなるので用心して楽しみたいと思います。




グリーンペイント寺沢です


ゴールデンウィーク明けの住宅は通気不良の影響で外装はサイディング張替えと

なりましたが、そのほかの工事も同時進行していたのですが

焦りました・・・5月上旬に施工した物件の写真が無い!?

なんということでしょうか、見積り作成を焦っていたからなのか?

以前にも何度も書かせて頂いておりますが、忙しすぎるという理由の元に^^;

あの頃にあった工事を思い出しながら~~♪

などとのんきにブログを作成しているので

今頃になって「ぜんぜん写真が無いじゃあないか!!(;゚Д゚)」などという事態にも。。。

と、いうことで今回は車庫上塗膜防水工事をご紹介いたします。

ブロック壁の上に鉄筋コンクリートで屋根を作り浸水防止のために防水層施工。

過去に何度か施工しているようで、その防水施工に防水膜の浮きがあったので

高圧水洗浄で剥がれるか試してみます。

既存防水層には汚れや藻状の付着物が沢山あり

洗浄していくとまるで家庭用洗浄機のCMのようにくっきりと綺麗になりました。
ガッツポーズが出るほどしっかり綺麗になる^^;
洗浄途中に浮いている箇所がバラバラと飛び散って剥がれていきます

結構の箇所が剥がれました、後の掃除を考えると恐ろしくなってしまう量です^^;

躯体の鉄筋コンクリートに発生しているひび割れ個所と若干の不陸による凹部

水が溜まる箇所が剥がれたようです。
洗浄後には既存防水の剥離が
結構剥離しています
塗膜防水で最も肝心かなめは塗膜防水専用シーラーを使うことで

下塗りシーラーを使用することは当然なのでは?と思われることでしょうが

塗膜防水メーカーが正式に推奨する施工方法で基材の希釈率を高めて

水っぽくしたものをシーラー代わりに使って下さい、となっておりグリーンペイントでも

当初はその仕様に沿って施工していましたが床面の湿気、水が溜まる

歩行する等々の負荷がかかり続ける施工部位の為、数年後に剥がれた

事例を見ることがありました。

防水は一か所でも剥がれると施工の意味をなさなくなる施工なので

剥離は何としても避けねばなりません。
塗膜防水専用シーラー塗装
専用シーラーは金属や特殊なものに防水するときに使用する傾向で仕様が

組まれていますが、このシーラーの接着力はとても強力で

下塗りにシーラーを使用するようになってから剥離が出ることも無くなりました。

シーラー塗装後にはひび割れ個所や剥離箇所が凹部になっているので

補修塗りしていくのですが、一回で厚くつけてしまうと乾燥後に

ひび割れや剥離の原因になるので薄くうすく何度も塗っていき

凹部が目立たないくらいまで塗り重ねていきます。
シーラー後に凹部を埋めていきます
よい頃合いで防水基材の全体塗装1回目を施工
あらかた凹部を補修してから基材1回目
乾燥後に凹部が確認できるところへさらにタッチアップで増し塗り

凹凸を完全になくしフラットな状態で水が一切たまらない

状態を作ることが理想ですが、現実には凹部を埋めると隣が凹部になったりと

いたちごっこになることが多く、完全にフラットな状態は不可能に近い。

それでも凹部が浅ければそこに溜まった水が蒸発する時間も早くなるわけで

いくら防水層と言えども長時間水溜りが出来る環境は劣化も早まるので

少しでも凹部を補修して埋め戻しておくことは有効です。
さらに凹部を埋め戻していきます
その後には基材全面塗装2回目→トップコート仕上げとなります。

肝心の施工完了写真までも取り忘れるなど気が緩んでいたようですm(__)m
札幌の春も雨が多くなったように感じる今日この頃



グリーンペイント寺沢です


GW連休明けには札幌市東区伏古住宅の足場仮設から始まり

凹凸無しの四角い住宅の為足場仮設は思いのほか順調でした。
GW明けの東区伏古住宅
まずは窯業系サイディングのシーリング撤去に取り掛かるのですが

目地シーリングには細かいひび割れが多く、窓廻りシーリングは

ねじれが発生していてグニグニした表面になっている所が多い状態です。
目地シールには細かいひび割れ
この【グニグニ】と表記させて頂いている状態は経験的に窓廻りシーリングの

角部位に発生していることが多く、横、縦両方の動きに追従している間に

あのような形状になるのか?それとも前にも書かせてもらった特定の

シーリングメーカーの商品を使ったことによる影響か?
窓廻りシーリングはグニグニになっている?
7:3で後者を押したい私の持論ですが、あくまでも持論であります^^;
※あくまでも・・・とは
  あくまでも持論なのでそこのところどうぞご了承お願い致します^^;
  あくまでも持論を押し通させて頂きまッスッ!!( ゚Д゚)
  あくまでも持論を持ち続けていたい私、飽くことなくどこまでもー|д゚)
  ↑ 最後はかなり強引でした💦
あくまでもってすごい言葉ですね~^^

シーリングを撤去していくと!

良いのか?悪いのか?よくわからない目地底バッカー材が出てきました

窓廻りなどの目地が深い所などに多く使われる丸バッカーが折りたたんで

使われている、サイディング模様目地で板材が浅くなっている所にバッカー材を抜いて

厚みを確保しているのだろうか?手間をかけているのは間違いないが

良い手間かどうかは非常に微妙である、という初期の評論。
シーリングを撤去すると・・・
サイディング目地に丸バッカー?それも歯抜けに
撤去作業を進めていくと撤去したシーリングの断面がまるで・・・

子供の頃に一世風靡した歯磨き粉アクアフレッシ●のようです!

白色は虫歯予防!青色は口臭予防!1本で二役!!飛びつきました^^;
撤去したシーリングは厚みに大きなばらつきが
何層あるのか!?
当初の2色バージョンから追加の赤色、歯石予防が付いて3層になったのですが

それを上回る4層でしょうか?1層目グレー2層目ホワイト3層目またしてもグレー

最後の4層目ホワイト、それも激薄の増し打ち工法です・・・

最薄部では1㎜位になっている様にさえ見えますね。

また、手間のかかった目地底バッカー取付も良くない方向に功を奏してしまい

いびつな撤去シーリングの形をしています、このようないびつさは

シーリングの追従性能にも悪影響を及ぼすと考えられ、シーリング撤去作業終盤では

手間のかかった目地底バッカー材取付の評価は

【良くないバッカー取付け】となりました。。。

3、4層目の激薄の増し打ち工法も2層目の劣化し粉化したシーリング表層に

密着しておらず引っ張るとペリペリ剥がれてしまう状態でした。
表層の増し打ちシーリングは簡単に剥がれる状態
このようにシーリング撤去作業を進めていくと撤去した際になにか

湿ったカビのような臭いが微かにしており、撤去した目地断面も湿っている様に

見えます、劣化したサイディングは部分的に張り替える予定でしたので

撤去してみると・・・かなり水気を含んでいるのが分かります
劣化サイディングを剥がすと・・・
撤去板材の裏側を触るとヒンヤリ湿っている?

水分計で計測すると20.9%!別の場所では計測不能の表示が出る?
サイディング裏面は含水率20%越え!!
計測不能の高い含水率箇所も
急遽工事をストップし施主様に事情を説明すると新築施工したハウスメーカーに

サイディング劣化で過去に数回、部分張替をクレーム工事で

対応してもらっていた経緯があったそうで現状から外壁の塗装工事は中止となり

今回の原因はサイディング内側に本来設けられているはずの通気層が

断熱材(シート状のグラスウールのような物)の固定が上手くいっておらず

ずれたり膨らんだりして各所で通気層を塞いでしまったようで

サイディング内部の通気不良により内部結露が発生し、防水処理されていない

サイディング裏面から浸水しサイディング表面まで達し、浸水による劣化と

冬期の凍結膨張作用によって板材の欠損にまで進行したようです。

通気不良による問題を抱えた窯業系サイディングは表層にコーティングを行う

塗装工事を行えば行うほど内部結露が抜けにくくなり被害が拡大します。

内部通気不良は外からの目視だけで見抜くことは難しいのが実状ですが

最大限の知識と有効な点検、それと実は一番重要!勘!カンです

カンは経験、見聞した知識、智慧によって生まれるものだと思っています。

これらをフル活用して通気不良外壁に塗装をしてしまう、という最悪の事態

を防ぐように常に細心の注意を払って仕事をしております^^
今年も恒例の^^
スズメたちが巣作りを始めたようです^^



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