グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

寺沢です


自宅に取り付けてあったストーブの調子が悪く

部屋で仕事しているとめまいや息苦しさを覚える・・・

一酸化炭素が漏れているのでは!Σ(゚Д゚)
このストーブは危ない!?
恐ろしい事態になると大変なのでストーブの代替品として

寒冷地用エアコンなるものを導入することにしたのですが

寒冷地でも十分な暖房能力があり、かつ昨今札幌の夏が暑いので

夏季の冷房としても使えるなんてすばらしい!👏

全国的に平均気温は上がっているそうですが、全国平均1.1℃上昇の所

札幌は2℃上昇と、上昇率は全国トップクラスだそうです。(*_*;
この撮り方では問題なく見えるが・・・
早速取り付けてもらったエアコンでしたが、上の写真ではわからない・・・が
左側が下がって取り付けてある( ゚Д゚)
左側が下がって斜めに取り付けられている!?なにィィ~|д゚)

強いショックを受けて動揺してしまいましたが^^;

よく観察すると他にもまだまだ・・・
何故!?ホースが斜めに
何で?ホースが斜めに?何故なんだ?
時計の位置を計算してホースを配置したそうですが
元々取り付けてあった時計の位置を計算してくれたそうで
これでは取り付けられません
これが計算済だというのか!?
配線もぶらりと垂れ下がっている
電源コードもブラリと垂れ下がっているのは嫌です
ちょっと押し込めばよいのに
押し込んだら少しマシになった。
白い壁に直接エアコン粘土とは・・・
室内側にエアコン粘土をベッタリと張り付けてある?

エアコン粘土はべたつくので後々ほこりが絡んで真っ黒になるはず

室内の壁は白色なので粘土とホーステープのアイボリーが目立つ←悪い意味で^^;
ホワイトのエアコンホーステープを購入
エアコン粘土もホワイトで
苦しくなってきます。。。とても苦しい。。。

私が仕事で出ているときにタイミングが合わず

取付してもらったのですが、事前下見では施工者と打ち合わせをしていたので

安心しきっていたのが落ち度かもしれません
汚い粘度を剥がしてしまう
「これは酷いよ~エアコン本体曲がっているし、壁が白いんだからホース用テープも

白でしょ~、あと室内側に手垢ベッタリの粘度、それもアイボリー」
室内側に粘度は使ってほしくないが
「普通ね~粘度もテープも何色か持ち合わせているでしょ?

それから部屋って垂直と水平で構成されているから斜めのホースとかは

私には無理だ!、それに結局時計取付けられないじゃん( ゚Д゚)(*_*;|д゚)」
↑あとエアコン本体斜めもね、あ、これは2回目ね^^;

※直接は言えなかったのでここで言わせてもらいました、心の叫び^^;
テープをホワイトで巻いていく
いろんなパターンを考察しましたが、現状の仕事の質から察するに

【きっとこの作業者に上記の説明は通用しない!!】
粘度には指の汚れが付かないように気を使います
あらゆるパターンでもめ事に発展するイメージ結果しか出てこないので^^;

クレームを出すのを諦めて直せる部分は自分で治すことにしました。
RIMG7916
 確かにエアコンは動くし、あったかいし涼しい・・・でもね

仕事ってそれだけではないと思いますよ、どんな仕事でも質があります

与えられている条件の中で最大限良い仕事をする

大手家電量販店の下請け工事は1件当たりの利益は少ないが

年間を通して発注量が多いので通算するとボチボチやっていけるか~
かべ色に合わせて少しは目立たなくなった
などと仕事を軽く見ていては後々自分の首がしまっていくのではないかと思います。


この曲がって取り付けられているエアコン本体を見るたびに思い起こしたい

徳川家康が三方ヶ原の戦いで大敗し、馬上で漏らしてしまった恐怖と屈辱を

その姿を絵師に書かせ、終生忘れまいと記録したのと同じように・・・なんてね(;^ω^)


初心を忘れず自分の仕事に生かしていきたい

気を抜くことなく、もっと良くする方法はないだろうか?

何故?どうしてそう~~なるのッ!常に疑問を探求し

【これでいいのだ~🌟!】と思うことなく精進の糧として。←何とか着地^^;





グリーンペイント寺沢です


本日はリピートのお客様、北区屯田住宅の一室に伺っております。

昭和50年代に建てられた住宅なので、とても懐かしい壁材を見ることが出来ました!
北区屯田住宅の一室
子供の頃に和室の壁と言えば、指でグリグリいじると

ボロボロ剥がれてくる、何やらピカピカ光った繊維のような物が混じったやつ
この壁の材質は!?
懐かしいですね~~子供心に覚えています^^
懐かしの繊維壁!
正式な名称は【繊維壁or綿壁】と呼ばれるものだそうで

シミが目立つのとボロボロ剥がれてくるので掃除が大変とのことで

今回、繊維壁を剥がして漆喰塗装に施工することになりました。
ズバッと剥がれます
霧吹きで濡らしてからの剥離になると思っていたのですが

予想より密着性が弱く、スクレーパーを差し込むとズバッと剥がれます。
こんな感じで剥がれます
下地は石膏ボードなので傷がつかないように慎重に剥がしていきます。
あらかた剥がした後に細かい物を取っていく
あらかた剥がした後、細かい付着物を金へらで除去します。
剥がし終わったら凹凸をパテ処理
繊維壁除去ではほとんど傷がつかなかったのですが

釘頭と石膏ボードの繋ぎ合わせ部の凹凸処理をパテで処理します。
念のためヤニ止めシーラーを塗装
パテ乾燥後に念のためシミ止めシーラーを塗装します。

繊維壁に出ていたシミが気になったのと、繊維壁を付着させていた

糊のような物質が塗装後に悪影響を出すといけないので

念には念を入れておきます。
シーラー乾燥後に再度凹凸処理
シーラー乾燥後に再度凹凸部位のパテ処理で平滑にしておきます。

2回目パテ乾燥後にパテ箇所にシーラーを塗装して1日目は終わりです。
漆喰1回目完了

2日目はシーラーがしっかり乾燥しているのを確認して

漆喰塗装1回目、和室は飾りの木が沢山あり養生は時間がかかりますが

漆喰塗装を施工するのは細かく区切ることが出来るので楽です。
漆喰2回目 違いが分からない?^^;
漆喰2回目塗装完了!・・・1回目と違いが分かりませんね^^;

写真ではほとんど違いが分かりませんが

実物は1回と2回では質感が大きく変わり、2回目は目視でも

漆喰の厚みがしっかりついたのが分かります。
施工完了です!
漆喰ホワイト色での施工だったのですが、シックイの白色は床や家具の色と

混ざり、うっすらと淡いクリーム色に見えるところもお勧めですね!^^
冬空に丸い月

グリーンペイント寺沢です


2018年1月から本格的に開始したグリーンペイントの除雪作業も

本年は去年の4倍近い受注を頂き、忙しい冬を迎えていますが

室内塗装も順調な滑り出しで、当社屋根塗装のリピートお客様が

本年第1号の室内塗装作業となります。
北区篠路住宅の一室です
ベットを壁に寄せていた所にカビが発生したようで

防カビ処理されていないクロスは結露を繰返すとカビが出やすいようです。
ベットが壁と密着していた所にカビが発生しています
防カビ処理の無いクロスはカビやすいようです
このようなカビの処理方法は、中性洗剤で落とせるだけのカビを落としてから

シミ止め効果のあるシーラーを塗装することで処理します。
シミ止めシーラーを塗装します
北区篠路住宅の室内クロスはタバコのヤニも無く、あまり汚れていないので

通常の漆喰用下塗りシーラーを使うことが出来ます。
シックイ専用シーラーを塗装
ヤニや汚れがひどい場合はシミ止めシーラーを使用するのですが

ヤニが止まらないこともあり、慌てた思い出が強いのでヤニがないと安心します。^^;
シーラー塗装
1日目は家具移動と養生、下地処理とシーラー塗装まで行い

シーラーをしっかり乾燥させます。
シックイ1回目塗装
次の日はシックイ1回目塗装、シックイは吸水性がとても高いので

シーラーの上に塗る1回目だけはのんびり作業できるのですが
シックイ2回目塗装
2回目の漆喰塗装は1回目の漆喰に水分をグイグイ吸われてしまうので

のんびり作業しているとローラーの塗り繋ぎがはっきり出てしまう

超高速上塗り作業になります!Σ(゚Д゚)物凄く焦ります。。。
綺麗になりました
漆喰特有の艶消しなのですが上品な底艶があり

壁紙クロスでは出せない質感を再現できます。
艶消しなんですが底艶があり落ち着いている
消石灰は昔から殺菌等に用いられ安全性も高く、菌、ウイルスの繁殖を防ぎ

もちろん漆喰の主成分である消石灰の上にはカビなど発生することは不可能です。
ベット横のシミも完全に消えました
また、高い吸水性も持ち合わせ、塗装した漆喰表面に水をかけると瞬間的に

吸水してしまうので、吸湿性が高い=寒冷地の結露対策としても優秀です。
クロス目の中にシックイが均等に入っています




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