グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です


5年前に外壁塗装と外壁目地、窓廻りシーリングを施工させて

頂いたお客様邸へ別案件の見積りに伺いました。
5年前にお世話になりました
今回の見積りは母屋とは別の倉庫屋根塗装だったのですが

5年前の母屋塗装がどうなっているか気になりまして

ちょっと緊張しながらの確認^^;


当時の工事内容、外壁は窯業系サイディングでそれほど傷んではいませんでしたが

外壁目地と窓廻りのシーリングの劣化が進んでいました。

築年数は30年以上でモルタル壁の上にサイディングの新規張り工事を

15年前くらいに施工したそうで10年以上たつとサイディングは大丈夫でも

シーリングはボロボロになっていることが多いですね.。


艶はまだまだあります!シーリングも状態が良い!
煙突柱に施工した微弾性マスチック厚付け仕上げ
爪跡が残る 弾性が薄なわれていませんね
モルタル外壁の上にサイディングを張っているので窓枠の出幅が少ない

よって窓廻りシーリングは三角シーリングを施工しているので

シーリングの厚みと幅が凄いですが・・・
窓廻りシーリングは耐久性抜群の施工です
改めて思い知らされますが「シーリングは厚みと幅が命!!」

大きく書かせていただきましたが^^;

住宅塗替えの際に既存シーリングを撤去していて毎回思うこと

シーリングが断裂している箇所はほとんどが厚みが薄いか幅が狭い
目地シーリングもいい感じです

グリーンペイントでは幅と厚みを十分持たせた耐久性の高いシーリング施工を

行っております。シーリング工事は薄く狭く施工した場合と厚く太く施工した

場合とではシーリング材料使用量に倍以上の差が出てしまいますので

同じシーリング打替え工事でも、どれだけ厚く太くシーリングを施工するかが

大事な工事となります。



グリーンペイント寺沢です


いよいよ平成29年グリーンペイント始動です!

まだまだ寒い日が続く札幌ですが、たま~に暖かい日があったりして

春を感じることが多くなってまいりました。


仕事初めは、去年お世話になりましたお客様の一年点検

長く厳しい冬もようやく明け

屋根の雪下ろしで傷などできていないか?

雪かきダンプが壁に当たって塗料がはがれていないか?

塗装後の艶引けなどが発生していないか?

などなど、いろいろと点検したいことが沢山あります!
点検作業
グリーンペイントでは年間100件近くの工事をさせていただいており

お客様一件ごとに書類をまとめて訪問しているので

書類をまとめると5㎝くらいの厚さになります。
点検書類、結構の厚みになります
工事完了後大切に保管している1リットル容器に入れた全てのお客様の

サンプル塗料を積み込み点検に出発です^^
お客様ごとの塗料を積み込みます
全ての点検が完了するのは2週間くらいの予定となっていて

点検が完了し次第、平成29年度工事へと取り掛かります。
倉庫周辺にもまだ雪が残っていますね




グリーンペイント寺沢です


今年も通例、春の移動シーズンがやってまいりました。

関東でのお仕事も無事終了して札幌への帰還なのですが

いつもの大洗発の商船三井フェリー、車の予約枠があっという間に無くなり

やむなく仙台発、太平洋フェリーの予約となりました。

今まで商船三井が取れない時は新潟発の新日本海フェリーだったので

今回は初めて乗る太平洋フェリー

横浜から仙台へ、7時間近くかかりました、寄り道なしで・つ・疲れた・・・

東北道に乗る前、首都高から道路情報でエッ!積雪注意!チェーン装着!?

ええ~?この時期に積雪とは。。。

フェリー出発時刻に間に合わないとえらい事になります(゚Д゚;)

仙台からさらに青森まで高速で何百キロも走り、青函連絡船?に乗り

函館に到着してから札幌まで300㎞以上、決死行必至か
なんとしても避けたい選択です・・・
突然の大雪か
途中の那須高原あたりから急に寒くなり、道路わきには雪の塊が

えらいこっちゃ、えらいこっちゃとドキドキしながらも

なんとか積雪状態にはならずに通過できて無事仙台に到着できました。
ようやく仙台港に到着
今までの帰途の中で一番ハラハラしました^^;

その分も手伝ってかフェリーに乗ってからの安堵感も今までで一番!
カプセルホテル風個室
テレビも付いていて快適でした
あまりにも安堵しすぎて私のお気に入り、いや!超お気に入り

登山用のプロトレックという大切な時計を入浴後に

なんとッ!!コインロッカーから出して脱衣棚に置いたまま

髪を乾かした後そのまま置いてきてしまったのです。。。

安堵しすぎたのが仇となりました

ビールを飲んだ後、泥のように眠り

朝になってからようやく時計がない事に気が付き

慌てて脱衣所に向かう途中に石森君と出会い時計を無くしたことを伝えると

「もしかして黒い秒針タイプの時計ですか?」と聞いてきたので

まさか!?もしかしてこのパターンはッ?と淡い期待を

「夜中の3時に入浴したとき脱衣所の棚にあった」と

希望を頼りに脱衣所に走ったのですが。。。時すでに遅し、もうありませんでした。

フロントに聞いても、落し物はありませんとのこと(-_-;)

登山のときにあの時計を付けていたことが思い出写真のように記憶に流れ

「3時までそこにあったのを聞いたため余計に辛くなってしまった」・・・
さらばだプロトレック!
そんな苦い思い出を残した初めての太平洋フェリーでの船旅でした

心に穴が開いたような気持ちを静めて苫小牧に到着です。

北海道はまだまだ寒いですが地元の匂いとでも言いましょうか

これから春を迎える札幌、今年もガンバリます!!



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