グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント 寺沢です


札幌も11月に入り急に寒さが厳しくなったようです。

毎年思うのですが札幌の10月と11月の気温差がとても大きい?

10月までは、なんだか寒くなったな~と感じる程度なのですが

11月に入るといきなりメチャクチャ寒いーーッ!!

年々寒がりになる自分、最後はどうなってしまうのか恐ろしいです。。。


本年は11月の初めからアパート塗替え工事を

受注させていただいているので札幌の仕事はまだ続いているのですが

同じく11月から関東での仕事があるのでアパート塗装工事は

職長斉藤氏に任せて私と石森君は先発して関東へと出発です!


夜中発のフェリーに乗るので夜の9時くらいに札幌を出発するときに

「今年で何年目だろう?」春、夏→札幌 、 秋、冬→関東、もう何年?いや十何年?

20代後半から続けているのでかれこれ14年くらいになるでしょうか^^
深夜発のフェリー

そんな6カ月ごとの移動でのささやかな楽しみであるフェリーの船旅

何回乗ってもフェリーっていいですね~大好きです。

夜中発の深夜便フェリー、すっかり寒くなって冬の気配漂う苫小牧港

フェリー乗船待ちの待機場には色々な土地のナンバーが揃い

各地のナンバーを眺めながら

Q 北海道旅行は楽しめただろうか?最近は寒かったしな~

A まあ、この時期の北海道に来るんだから寒いの嫌いではないよね

Q 観光で北海道に来ると食べ物は何が一番のお目当てだろうか?

  カニか?イクラか?それともジンギスカンか?

こんな自問自答をしながら時間をつぶすのですが、それにしても待ち時間長い!
待ち時間が長い~

ようやく乗船案内が流れてフェリー内に車を駐車すると

まずは寝台へ行き石森君とビールで乾杯です!

このビールがとてもウマい!なんでしょうか、安心感も手伝って幸せ~な気分!

その後はすぐに寝てしまうのですが、なぜだかフェリーではよく眠れる

あの揺れが睡眠に良い効果があるのか?とにかく自分でもびっくりするくらい眠ります。
デッキ、天気が良い

昼も近くなったあたりで朝風呂ならぬ昼風呂?で汗を流し

読書にも飽きて甲板デッキに出ると東北の沿岸が良く見え

牡鹿半島の金華山が見えたあたりで、おお~もう仙台か~思えば遠くへ来たもんだ~

などと鼻歌を歌いながらまたサウナへと。。。^^;

こんな感じでリラックスしまくれるフェリーは定例移動?の楽しみであります。
穏やかな海でした

夜8時くらいに大洗町に到着、外に出ると夜なのに関東は暖かい~

そのまま常磐道で1時間半も走るといよいよ首都高が近づいてきます

首都高は何度乗ってもハラハラしますね~アップ~→ダウン~

ビルの間を慣れた車が猛スピードで走り、オオ~合流したぞ~と思ったら

すかさず一番右の車線へ~なにッ!2車線が高架下で突然一車線づつ分かれるのか~~?

と思ったら高架下を出ると再度合流~~!?何だったんだ??まあいいか

何回乗っても首都高は焦ります。
左にはスカイツリー
右には東京タワー

そんな恐ろしい首都高も無事通り抜け関東の我が家

横浜市港北区へと無事到着いたしました!首都高通ると疲れます^^;

さあ今年も残り少しがんばるぞ~~!!
ようやく横浜に到着です!

グリーンペイント寺沢です


当ブログでたびたび書かせてもらっている

グリーンペイントの足場仮設工事ですが

開業から年を追うごとに少しづつ少しずつ足場材を買い足し

今では枠組み足場、住宅2棟分

一側足場ビケ足場で住宅半棟分の約0、5棟分

あわせて住宅2、5棟分の足場資材を持っております。


これにより雨の日を選んで行われる足場仮設ローテーションが

可能になっているのではありますが

本年11月初めから予定されている6所帯タイプのアパート塗装工事が控えており

その足場仮設工事は立地条件から建物2面の敷地がとても狭く

敷地境界線は外壁から50㎝あるかないかという極狭です。

さらにお隣建物の塀があるので単管抱き足場も考えましたが

作業安定性や影響する作業品質を考えると出来ればやりたくない足場であります。

敷地を詳しく実測して250㎜幅アンチであればビケ足場が組めるようなので

急遽ビケ足場を大量に仕入れることになりました。
足場運搬トラック到着
ビケ足場材増量です!

建物の一面が30m超あるので足場面積は住宅3棟分くらいあるでしょうか

計算の結果アパート2面をビケ足場残り2面は枠組み足場で

手持ちのビケ足場0、5棟分の他にプラス1棟分を仕入れました。
ビケ足場って全てがコンパクトです

これでグリーンペイント足場資材量、枠組み足場2棟分

ビケ足場1,5棟分、合計3、5棟分の足場となり

来年からさらにスムーズに足場仮設ローテーションを組むことが出来ます。
アパート足場仮設作業中

足場仮設技能も年々上がり敷地極小住宅、3階建て住宅、特殊形状住宅など

足場資材増強を行い施工できる範囲も多くなっております。

今後も足場仮設単価の地域最安値を維持できるよう

技術と品質、安全性を追求していきたいと思いますので

足場単価が安い!!けれども高品質!!コストパフォーマンス高い!!

塗替え工事をご検討の際は是非グリーンペイントにお声掛けください!

宜しくお願いしま~~す!^^
グリーンペイント資材倉庫入口です




グリーンペイント寺沢です


本日は5年前に当社で屋根塗装をさせていただいたお客様から

「そろそろ塗り替えたほうが良いかな?」とのお問い合わせをいただき

現地調査としてお伺いしました。


5年前にも私が見積りに伺い屋根の状況を確認させていただいたことは

いまでもはっきりと覚えております。

早いものでもう5年も経つのか~~と、思い出にふけっているときではありません!
艶がぼけています
早速5年前の屋根塗装はどうなっているか調査を始めます。

全体としての印象は日当たりの良い個所は艶が無くなっているが

それほど直射日光に当たらない箇所はまだ艶が残っています

艶の無くなっている箇所をこすってみると

チョーキングした表面の下には艶のある塗装膜が出てきます。
擦ると下には艶のある塗膜が
5年前は1液タイプのアクリルシリコン屋根塗料を使用していましたが

現在グリーンペイントでは2液タイプのシリコン屋根塗料を使用していて

1液タイプと2液タイプの大きな違いである塗料の密着性に関しては

1液タイプを使用していても剥がれもなく十分密着してくれています。

1液タイプを使用する場合は特に下地処理が重要となり

研磨紙などの目の細かい研磨材で細かい傷をつけて塗料の足がかりを作り

密着性を高めることが必須です

それを怠ると酷い塗膜剥離が発生することを確認しています。
場所によっては結構の艶もあり
結論として5年経過で重度の劣化もなく通常の経年劣化のみということで

屋根トタンの保護を十分果たしてくれたと思います!

トタン屋根のメンテナンス周期は7~8年ぐらいで

錆が発生する前に塗装することで屋根材の耐用年数を伸ばすことが出来ます。




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