グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です


当ブログでたびたび書かせてもらっている

グリーンペイントの足場仮設工事ですが

開業から年を追うごとに少しづつ少しずつ足場材を買い足し

今では枠組み足場、住宅2棟分

一側足場ビケ足場で住宅半棟分の約0、5棟分

あわせて住宅2、5棟分の足場資材を持っております。


これにより雨の日を選んで行われる足場仮設ローテーションが

可能になっているのではありますが

本年11月初めから予定されている6所帯タイプのアパート塗装工事が控えており

その足場仮設工事は立地条件から建物2面の敷地がとても狭く

敷地境界線は外壁から50㎝あるかないかという極狭です。

さらにお隣建物の塀があるので単管抱き足場も考えましたが

作業安定性や影響する作業品質を考えると出来ればやりたくない足場であります。

敷地を詳しく実測して250㎜幅アンチであればビケ足場が組めるようなので

急遽ビケ足場を大量に仕入れることになりました。
足場運搬トラック到着
ビケ足場材増量です!

建物の一面が30m超あるので足場面積は住宅3棟分くらいあるでしょうか

計算の結果アパート2面をビケ足場残り2面は枠組み足場で

手持ちのビケ足場0、5棟分の他にプラス1棟分を仕入れました。
ビケ足場って全てがコンパクトです

これでグリーンペイント足場資材量、枠組み足場2棟分

ビケ足場1,5棟分、合計3、5棟分の足場となり

来年からさらにスムーズに足場仮設ローテーションを組むことが出来ます。
アパート足場仮設作業中

足場仮設技能も年々上がり敷地極小住宅、3階建て住宅、特殊形状住宅など

足場資材増強を行い施工できる範囲も多くなっております。

今後も足場仮設単価の地域最安値を維持できるよう

技術と品質、安全性を追求していきたいと思いますので

足場単価が安い!!けれども高品質!!コストパフォーマンス高い!!

塗替え工事をご検討の際は是非グリーンペイントにお声掛けください!

宜しくお願いしま~~す!^^
グリーンペイント資材倉庫入口です




グリーンペイント寺沢です


本日は5年前に当社で屋根塗装をさせていただいたお客様から

「そろそろ塗り替えたほうが良いかな?」とのお問い合わせをいただき

現地調査としてお伺いしました。


5年前にも私が見積りに伺い屋根の状況を確認させていただいたことは

いまでもはっきりと覚えております。

早いものでもう5年も経つのか~~と、思い出にふけっているときではありません!
艶がぼけています
早速5年前の屋根塗装はどうなっているか調査を始めます。

全体としての印象は日当たりの良い個所は艶が無くなっているが

それほど直射日光に当たらない箇所はまだ艶が残っています

艶の無くなっている箇所をこすってみると

チョーキングした表面の下には艶のある塗装膜が出てきます。
擦ると下には艶のある塗膜が
5年前は1液タイプのアクリルシリコン屋根塗料を使用していましたが

現在グリーンペイントでは2液タイプのシリコン屋根塗料を使用していて

1液タイプと2液タイプの大きな違いである塗料の密着性に関しては

1液タイプを使用していても剥がれもなく十分密着してくれています。

1液タイプを使用する場合は特に下地処理が重要となり

研磨紙などの目の細かい研磨材で細かい傷をつけて塗料の足がかりを作り

密着性を高めることが必須です

それを怠ると酷い塗膜剥離が発生することを確認しています。
場所によっては結構の艶もあり
結論として5年経過で重度の劣化もなく通常の経年劣化のみということで

屋根トタンの保護を十分果たしてくれたと思います!

トタン屋根のメンテナンス周期は7~8年ぐらいで

錆が発生する前に塗装することで屋根材の耐用年数を伸ばすことが出来ます。




グリーンペイント寺沢です


札幌の屋根塗装について、第二弾!

本日は札幌市厚別区の屋根見積りに伺いました。


屋根の形状は横張りトタンの緩やかな勾配屋根でした。

あらかじめお客様に気になっている箇所などを伺うと

「遠くからでもサビが流れているような跡がくっきり見えるんだよ」

と伝えられていたので屋根上に上がるとすぐに

これの事か、とわかるくらいのサビ跡が出来ていました。

屋根に上がった瞬間「ああ、これか」と
横張りトタン特有のサビです

このサビは横張りトタン特有のサビで

私個人の意見としては横張トタンの構造的欠点ではないだろうか?

と考えています。


一昔前に横張りトタンはそれまで主流だった長尺トタンに

とって代わる勢いで普及しました。

洋風デザインの建物に似合うトタン屋根ですが

一枚一枚の重ね合わせ部位の水切りが悪く

溝の中に雨水や朝露が溜まりやすい構造で

その溝の中の溜まった水はほかの部位に比べ乾燥が遅れます。


乾燥が遅くなり、その分長い時間水分にさらされるので

錆の発生につながりやすくなるようです。

重ね合わせの溝の中からサビが出ます

確実なサビの除去を行わないで錆止めをざっと塗り

その上からトップコートを塗装すると

その不完全なトップコート塗装膜の下ではサビが進行し

トタンに穴が開くほどのサビに進展したものを何件も見てきた経験から。。。

塗装膜下でサビが進行、小さい穴も開いています※違う屋根の写真です
サビの初期症状で数年後急速にサビが進展します。※違う屋根写真です



横張トタンの屋根塗装は確実な知識と技術を持った

グリーンペイントに是非ご用命ください!!

お電話お待ちしております!!

雨上がりのミズタマリ

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