グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

2017年04月

グリーンペイント寺沢です

 
今年の札幌は暑い!最高気温が35℃!

一週間連続で30℃超えなんて昔は無かった!?

異常気象の影響でしょうか?そんなこともあって

ブログ更新が滞っている現状です。。。
※言い訳はいいわけない?^^;

前にも書かせていただいておりましたが当ブログは

これぐらいの時期にあった出来事を大幅に遅れてアップしている

形式であること・・・すみません、どうぞご了承くださいm(__)m

【遅延しているけど現在進行形】形式とでも名付けますか。。。

茶番はこの辺で本題に移ります

中塗り後に再度補修
シーラー塗装後の欠損箇所補修→それから白系色で中塗り

中塗り塗装後には欠損箇所補修もれがはっきりと見やすくなるので

再度、凹部の補修を行いました。
凹部が深い個所は再度埋めていきます
サイディング板を極力フラットな状態にしてから上塗りとなります

中塗りと上塗りは塗り残し防止の目的もある中・上塗り色違いで塗装です。
かなり白いピンク系色ですね

外壁サイディングの模様がタイル模様なので単色での塗装では

味気なく、お客様からのご注文もありタイルの凹凸それぞれを色違いで塗る

2色塗り仕上げとなる予定なのですが
上塗り完了
私はタイルの目地になる部位は濃いグレー及び濃色という既成概念がぬぐえず

建築現場を多く見すぎたせいなのか?マンション外壁の磁器タイル目地の

イメージを持ってしまい、古くなった煉瓦のエフロレッセンスの影響で

白化した目地色、お客様が選定した白色に近いピンク系色が果たしてどのような

タイル模様になるのか?

そのイメージがつかめないままに作業は黙々と進んでいくのでした^^;
早春の創成川



グリーンペイント寺沢です


外壁は高圧水洗浄で劣化箇所が吹き飛び凹凸が発生しています。

まずは下塗り、浸透固着作用のある下塗りシーラーで

劣化箇所を浸透固着させます。
下塗りシーラー塗装
それから凹凸箇所を。。凹はへこんでいる所なので問題ありませんが

凸は飛び出している箇所になるのでそのようなものはありませんね^^;

思わず凹凸などと表現したくなるのですが凹のみということで・・・
浸透固着作用のある下塗りシーラーです
凹部をシーラーで浸透固着させて密着性が上がったところで

外壁用の軽量タイプ補修材でへこみを埋めていくのですが

毎度のことながらこの作業は地味で時間がかかります
釘頭周りなどは大抵へこんでいますね
しかし窯業系サイディングは凹部に水が溜まり

そこから劣化が進行していくのを沢山見ているので

非常~に大切な作業であることに間違いありません!
外壁下地処理をしっかり行っています
下塗りシーラー完了後にあらかたの凹部は埋め戻すのですが

見落としがあるといけないので中塗り着色後はさらに凹部が

見えやすくなるので再度チェックを行う2重チェックで凹部を見逃しません!!

グリーンペイント寺沢です


今回は屋根の下地処理からサビ止め塗装までの紹介です。

屯田住宅(仮称)お客様より見積り時から

「屋根の滑りが悪くて雪がなかなか落ちていかない」とのご相談を受けていましたが
雪の滑りが悪い状態
屋根が通常よりもザラザラしている?ザックリな表現ですが

確かにザラザラしていました^^;
チョーキングとは違うザラザラ感
モルタルの表面を手でなぞったときのようなザラザラ感とでも言いましょうか

分かりにくい表現だと思います。ボキャブラリーが足りなくて

他の表現が思いつかないこと。。。お許しくださいm(__)m


このザラザラ、考えられる要因は~

前回塗装時の下地処理後の清掃、風の強い日などはブロアーで清掃した

数時間後に砂塵が積もることもあります、春は黄砂や花粉もあり

そのような小さな微粒子状のものを取り除くことなく塗装を行うと

その砂塵を取り込んだ塗装膜が完成し、それこそモルタルのような肌触り

とでもいえる屋根塗装膜が完成、雪の滑りは非常に悪くなります。


そのような状態なので屋根全面にかける研磨紙ずりもザラザラが

きちんと無くなっていくのを確認しながらの作業となります。
屋根の端部はサビが出やすい
また、屋根の端部はサビが出やすいので電動工具で入念にサビを落とし
ディスクグラインダーでしっかりサビを落とします
ガッチリ錆を落としました!
全面錆止め塗装の前に色違いのサビ止めでタッチアップサビ止めです。
黒色サビ止めでタッチアップ


グリーンペイントの屋根塗装では

サビの出やすいところや深いサビになっている所などは

サビ止めタッチアップを行った後に全面錆止めを行うことで

サビ止め塗装膜厚を厚くしサビの再発を防ぎます!
赤錆色サビ止めで全面錆止め塗装です
屋根全面研磨、劣化箇所へのサビ止め2回塗り等

力を入れた屋根塗装を行っています!

屋根塗装お見積りの際は是非グリーンペイントへお声掛けください!!

札幌は今日もいい天気~

こんばんは寺沢です!


新たな趣味を開拓する・・・大げさではありますが多趣味とでも言いますか

時間が許すのであればいろんなことをやってみたいな~

そんなことを空想しながら日々過ぎていくのでありますが^^;
釣りなどしながら何か新しい趣味が欲しいな~などと
天気は良いが全然釣れない(;^ω^)
かな~り昔から、小学生くらいからでしょうか

植物を育てるのが好きで、夕張という田舎育ちも相重なり

学校帰りに友達と「今日開墾する?」などと言って土地を耕し植える

勝手に行うのでその所有者にこっぴどく叱られるのですが

都会などとは違い炭鉱町は土地区分などが特殊でして

果たしてそのおじさんが「俺の土地だ!」とは言っていましたが

まあ、全部の住宅が炭鉱の社宅なわけで炭鉱の土地なのか、夕張市の土地を

炭鉱が借りていたのか?はっきりわかることは、そのおじさんの土地ではない

ということは間違いないのですがね^^;

物凄い剣幕で怒るので子供心にも土地の所有権って怖いね~

でも、私も子供なんで仕様がないでしょう(笑)。。。などという

曖昧さがまた良い思い出でもありまして。


植物を育てたい→果樹は虫が寄るので大変だ→野菜は数か月で終わってしまう

→室内観葉植物は面白みに欠ける?→盆栽は何年かかるか!?

家の中で鑑賞でき、面白さもあり、成長が早く、見ていて癒される!?

そんな植物好き達のすべての願望がかなう夢の植物ライフ

それは・・・アクアリウム!!

水槽の中に水草を植えて熱帯魚を泳がせる、それです!


構想は雄大に練られており

イングランド北部スコットランド、緩やかな丘に点在する岩
緑と石のコントラストでしょうか?

大きな巨石がモニュメントのようにそびえ立ち春には新緑の絨毯が
丘のある風景もいい
荒涼とした冬が明け緑の息吹が感じられるような情景
緑の草原に点在する岩イメージ

そんなイメージだけが先行しているのでありますが^^;

植物育成と熱帯魚観賞が同時にできるアクアリウム

面白くなってきました、では!次回ご報告まで。

グリーンペイント寺沢です


今回は高圧水洗浄の施工説明をさせていただきます。

外壁の種類は窯業系サイディング,、タイル模様のデザインが入っています

この形のサイディングは総じて柔らかい?タイプが多く

外壁が柔らかい?=説明が必要ですね^^;

窯業系サイディングを形成するときに材質や製造方法により

数種類のサイディングに分かれるのですが

一般的にデザインの凹凸が大きいものは柔らかいタイプのサイディングが多く

シンプルなデザインのサイディングには硬いサイディングが多いように思います。

屯田住宅の窯業系サイディングは当社で何十回も施工しているタイプで

私の記憶の通り同じデザイン、柔らかさでございました!


このサイディングは年数が経つとコーナーや窓下などがボロボロに

なることが多く、グリーンペイントではそのようなボロボロになって

粉化してしまっているサイディング部位を見逃すことなく高圧水洗浄で除去します!
タイル模様の凹部は既存塗膜がほとんど剥がれ落ちています
一度でも粉状になるまで劣化してしまうと

その粉化した層は5ミリ以上の深さにもなることがあり

浸透固着作用のあるシーラー材を使用しても表層だけで深部まで固着させる

ことは難しく、一見すると何も問題の無い表層でも

高圧の洗浄水を当てると表層下で粉化していた劣化基材は全て吹き飛んでしまいます。
洗浄後の表層は穴が開いたような状態に
この作業を怠ると粉の塊の上に塗料を塗るのと同じことになり

外壁のちょっとした振動や動きで”ポロッ”っと剥がれ落ちるようなリスクが発生します。

窯業系サイディングには高圧水洗浄は非常に重要な作業です。
粉化していた劣化部位が吹き飛んだ状態
建物の外壁にはヤギリが取り付けられていたのですが

外壁目地シーリングが撤去できなかったので取り外してみると・・・
ヤギリを取り外した壁
こ・・こんなにも退色するものなんだね~~と感心して^^;
※感心するところではないのですが。。。
紫外線や風雨はここまで表層を退色、劣化させるんですね
これだけ退色するということは劣化した表層塗装のチョーキング層が

外壁表層に存在していることで、

高圧水洗浄の重要さを考えさせられます。


[余談]
今回は高圧洗浄の説明だったのですが
上のヤギリ取り外し写真を見て、外壁の劣化状況とは別に
外壁目地シーリングの劣化状況がくっきりと分かれていますね~
シーリングは紫外線や風雨を受けて表層から劣化するので
シーリング施工後にシーリング表面に塗装を行うことはとても有効である
ことの実証写真とでもいえます
シーリングは表層保護さえされていればかなりの年月
耐久性を発揮するということでしょう!


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