グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

2017年05月

グリーンペイント寺沢です


本日は平成24年、5年前に住宅塗替えを施工させていただいた

江別市文京台のお宅に伺いました。

屋根の塗装も施工させていただいたのですが

「屋根の端部の塗装が剥がれているので直してもらえますか?」

とのご連絡を頂き久々に江別に来ています。


天気は快晴、途中には白石発電所?白石清掃工場と現在は呼ばれている

大きな建物が見えます、思い出の第五清掃(仮称)※当時の工事仮称です

私が大手塗装店に勤めていた時ですがゼネコン工事でこの工場の新築工事に

入っていたのですが、とにかく恐ろしい現場でした・・・
恐ろしの第五清掃^^;
落下防止ネットこそ張ってはあるものの50メートル位の高さにある

幅40㎝の鉄骨の上を歩く。。。同僚が塗料の入った下げ缶をひっくり返したとき

地面に着くはるか上空で霧状になった塗料を見たときに

ここから落ちたら欠片も残らんな・・・などと空想でもしてボ~としようものなら

命を落としかねない恐ろし~い現場でした。。。


そんなこんなで江別に到着、まずは屋根の確認

屋根ハゼ端部の折り返したところの塗装が剥がれていました

勾配屋根の端部は雪氷が屋根から突き出して端部を削りながら滑り落ちる

想定以上の負荷がかかっているようでした。
屋根端部に剥離が発生していました
補修完了
剥がれていた箇所の補修を終えて、他にも気になっていた箇所があります

この住宅は一部分2F屋根のみがガルバリウム屋根になっていて

剥離が発生すると大変なので、研磨紙で全面研磨を行った後に

ガルバリウム鋼板にも付着する密着プライマーを塗装

それから屋根用塗料を塗ったのですが
この屋根はガルバリウム無塗装屋根でした
5年経過してもまるで問題がありません!

剥離もなくまだ艶も残っている状態で良好と言えます!
艶も残っていますね
ガルバリウム鋼板はなにかと塗装問題が多い部材ですが

きちんとした処理を行えば問題を起こすことなく塗装できます。


また外部シーリングもひび割れ等もなく
シーリングの状態も問題はありませんでした
外壁塗装の艶もほとんど劣化が見られずホット一安心(^^
外壁も艶がある
北海道の春は気持ちがよいですね~♪
快晴快晴

グリーンペイント寺沢です


本日は屋根塗装見積りに伺っております。

梯子をかけて屋根上に上がってみると・・・

メチャメチャ剥がれていました、屋根塗装が。
塗装剥離が前面に発生
剥がれた所を観察すると前回の塗装も剥がれているが

前々回の塗装も剥がれている!
かなり剥がれていますね
2回分の屋根塗装が剥がれているようで

一番最初の屋根は工場出荷時の緑色の塗装

その次に黒色で初めての塗替え→さらに黒系色で再度塗替え→現在に至る
緑→黒→黒系の順に塗ったようですね
剥がれた原因、はっきりは特定できませんが

・屋根塗料の希釈が多すぎたのか?

・密着性に劣る1液タイプの上塗り材を使ったからか?

・研磨による足がかりを作らずにチョーキングした既存塗膜に上塗りを直接塗ったか?

剥離跡の旧塗装膜には研磨の跡が無かったので

下地処理を行わないで塗装したものと思われます。
剥離したと所にはサビも出てきています
改めて下地処理の大切さを感じますが

屋根塗装の下地処理、ひじょ~~に大切であります!!

経年劣化した屋根塗装膜にはチョーキングした粉化塗膜層や浮き塗膜、サビ、コケ

成分不明の黒い物質!?(この黒い物質は結構の確率で屋根にこびりついています)

このようなものが付着している屋根既存塗装膜に研磨処理無しで

塗装すると密着力の強い2液混合型塗料でも剥がれます。


屋根全面をサンドペーパーで隅々まで研磨するグリーンペイントの屋根塗装

屋根全面を1回塗装するのと同等の時間と手間をかけて下地処理を行っております。

雨、風、雪、太陽の影響をまともに受ける屋根の塗装は外壁と比較しても

高い塗装品質が必要になり、塗装品質が要求レベルに達していない場合

屋根の塗装剥離や早期のサビ発生につながります。

グリーンペイントでは経年劣化のデータを元に確実に屋根を保護する

屋根塗装をご提案させていただいております!

屋根塗装をご検討の際には是非グリーンペイントにお声掛けください。
屋根からの景色

グリーンペイント寺沢です



2色塗り、かなり日数がかかりましたが無事完了です。

1㎡当たりのサンプルで事前には作っていたのですが
サンプル上塗りまで
1㎡サンプル
全体に塗ってみてようやくイメージがつかめた私でした^^;。。。

センスの良い配色で今回は勉強になりました、ありがとうございます!
塗装工事完了です
2色塗りが大工事だったのでそのほか付属工事の紹介が

少なくなってしまいましたので紹介させていただきますね。

軒天井の高圧水洗浄を行った際に軒天井板がボロボロに吹き飛んだ件

調べてみると板がボソボソになっていて、つつくと穴が開く?
軒天井板がボロボロに
一部分のみがこのような劣化をしているときは大抵、漏水によるものが多く

劣化した板を剥がしてみると、天井裏の木に微かなシミがありました
木にシミがあります
増築部位の屋根勾配が緩やかで谷部から排水口に雨水を落とす構造

谷部から20㎝位の長尺トタンハゼ噛み合わせ部をシーリング防水していましたが

勾配が緩すぎて春の雪解け時などに防水箇所より上から

浸水していたのではないかと思われました。
勾配が無い!
長尺トタンのフラットな屋根は何かと問題が多いですが

この増築部位はいかにも浸水しそうな構造だったので

ハゼ噛み合わせ部位は全てシーリングで防水したので

今後の雪解け水、雨漏り、浸水を防ぎます!
浸水の可能性がある箇所は全て防水
北区屯田住宅のお客様はとても立派なバラを植栽されていて

建物に隣接していたので養生用布シートで工事期間中覆っていました

布シートなので通気性は大丈夫でしたが一カ月近い工期だったので

問題が無ければよいと思いましたが
建物隣接のバラを養生
どうやら養生シートが4月の冷気から守っていたようで

養生されていないバラよりも新芽が伸びていた!?

新芽を見ていると前向きな気持ちになるのは私だけでしょうか(*´з`)

意外な養生効果でありました ^^
養生の中で養生されていたようで^^
この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただきまして

誠にありがとうございました!!


グリーンペイント寺沢です


倉庫の改修もすっかり落ち着き、ハッキリ言うともうやることが無い^^;

揃ってしまうと味気がないとでも言いましょうか、作っている過程が

一番楽しかったりもするもので

ボーっと倉庫前の駐車場を見ていると
いつもと変わらぬ倉庫前
ああ~~?一昨年敷いた砂利が減っている!?
何だか土っぽくなったような?
よく見ると全部ではないが一部分ははっきりと減っている

無くなったわけではなく土にめり込んでいるのか!?


そういえば前に土建屋さんに言われたことを思い出しました

「砂利敷きは土を掘って30㎝位砂利を入れて転圧しないといくら入れても

どんどん埋まっちゃうからね~~」

そんなことを言っていましたが、どうやら本当だったようですね^^;
めり込んでいないところもある
砂利が土にめり込んでいるのか?
この砂利たちは、いったいどこまで埋まっていくのでしょうね~?


話は変わりGREENPAINTの看板上の軒天井は板張りで

木の節が抜けて穴が開いているのですがそこに去年と同じスズメかはわかりませんが

今年もまた巣を作ったようです。
看板の上に
スズメが二羽
この真下、軒天の穴に巣を作った

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