グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

2020年01月

グリーンペイント寺沢です


今年は雪が少ない!

例年と比べても明らかに雪が少ないです。
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そんな少ない雪のなか、毎年グリーンペイントに屋根の雪下ろしを

ご依頼下さっていたお客様が入院され心を痛めていた所

ご家族から「入院中に雪だまりにならないよう除雪をお願いしたい」

とのご連絡を頂き、ある程度雪が溜まったら除雪するという依頼を頂けました。
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屋根の雪は雪下ろしできるほど積もっていないので家の周りがメインです。
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いつもグリーンペイントにご依頼頂き誠にありがとうございます!!


寺沢です!


設営は全て完了しているので今回は余裕があります。
外に置いておくだけでビールが凍る
発泡酒を冷やし
今回はバーベキュースタイルで夕食
焼き肉台もセット完了です。
またしても芋
そして芋
炭火は良い
シイタケだけを食べていた訳ではありません( ゚Д゚)
これが一番おいしい^^
これがいちばんおいしい!

夕食が終わったあと、いつもの焚火を始めます。
今回は焚火台を使用
今回は焚火台を用意しました。

冬キャンプと焚火はとても相性が良い

夏キャンプで焚火も良いですが・・・暑い、蚊や蛾が寄ってくるのが減点。
いつまでも見ていられる
冬キャンプは虫がいない、寒いので焚火にどんどん近寄ってしまう^^;

全てがプラスに働いていると言えます。
静かな冬の夜が訪れる
静かに冬の夜がふけていきます。

それにしても強烈に寒い。。。
今回はストーブをパワーアップさせました
今回は気温予報から倉庫事務所で使用している大型灯油ストーブを持ってきました。
ー14℃に到達した
予想は当たりー14.0℃まで冷え込んでいます。

計測時間は就寝前22:00くらいだったと思います。

この時間でこの温度だと朝方は何度になっているのか?

考えただけでもワクワクしてしまいます|д゚)
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今回も無事夜が明け、朝を迎えることが出来ました。
甘栗むいちゃいましたです
凍っている!?
気温は昨日の夜より朝の方が暖かく、あれ以上は気温降下しなかったようです。

むき甘栗が凍り付いて梅干しのようになっていましたが。。。
杭が凍ったのでバーナーであぶる
今回は冷え込みが厳しかったからかテントの杭が抜けない事態に

地面が凍り付き杭が固まっているようです。
アルミ杭は変形したり
バーナーであぶって溶かしてから杭を抜いたのですが

鉄製杭は問題ありませんでしたが、アルミ製の杭は変形したり

無理に引っ張ってちぎれてしまいました。
凍った地面に刺さったままちぎれた!
冬キャンプで地面に杭を突き刺すときは鉄製杭を浅めにさすのが

コツのようです。



寺沢です!


本日は再度、冬キャンプに挑戦!
強烈な吹雪ですが今日しか都合が取れなかった
札幌方面は激しい吹雪という悪天候でしたが、この日しか取れなかったので

天気予報を信じて苫小牧へと向かいます。
苫小牧は晴天!
天気予報大当たり!

苫小牧方面は晴天です。
あの天候から誰が予測できたであろうか^^
雪の量も少なく、溶けかけているではありませんか!
先客が除雪してくれていた
この時期にもかかわらず、キャンプに来ている人がけっこういますね。

有難いことに先客がテント設営地の除雪をしてくれてあります。
中心点を出して
ワンポールテントの設営方法

中心点を決めて、付属の五角形シートの各角に向かって

これまた付属の紐を伸ばしていきます。
五角形の先端に杭を打っていく
伸ばしたヒモの先端に杭を打っていきます。
テントの端をひっかけて
五角形の先端全てに杭を打ったら、その杭にテント角をひっかけていきます。
真ん中のポールを立ち上げたら完成!
五か所ひっかけたテントの中に入り、中心ポールを立ち上げると

そのままテントになってくれます。

簡単な作りで通常テントの半分以下の労力で設営可能です!
夜に備えておきます
今回は時間に余裕を持ってキャンプ場に来ているので

暗くなる前にテーブル、焼き肉台、寝床、ランタンなんかをセットしておきます。


グリーンペイント寺沢です


2018年9月、北海道を襲った地震は記憶に新しい・・・

あの時、グリーンペイントの倉庫も被害を受けていました。

建物向かって左面の壁が大きく外側に飛び出した?
倉庫側壁が飛び出している!?
壁がずれているのか!?
少し上げて押す、オッスッ!^^;
あの地震の後、こんな感じで壁を元に戻したのですが。。。

ブロック基礎の上に乗っているだけの構造上、今現在再度ずれている状態です。
1.8m垂木200本
次に大きな地震が来たら・・・きっと倒壊するでしょう、自信があります|д゚)

今年は雪が少なく除雪の仕事が少ない。。。

中国でおかしな病気が流行っているということで

室内塗装も敬遠されることでしょう。。。
12フィートの2×4材200本
暗~くなっていても仕方ありません

どうせ暇なら有意義に時間を活用しましょう(^o^)/

前々からやりたかった耐震補強工事(簡易型)

かなりの時間と労力を必要とする工事になると予想されるので

手を出しにくかったのですが丁度良い空き時間です。

耐震補強として使用するのは木材、加工が簡単で安価であることから選定。

倉庫メイン柱の補強用として12フィート(約3.6m)2×4材

流通量の多い木材らしく12フィートまでは安価で販売されている

しかし12フィート以上になると流通量が減り一気に単価が跳ね上がるようです。

メイン柱の間に補強用として使われている垂木(45㎜×45㎜)には

もう1本垂木を重ねて補強する予定です。

1回目の搬入で2×4材12フィート200本、1800㎜垂木200本を搬入します。
75㎜ビス400本入り20箱
この長さがベストか?
垂木や2×4材のサイズから、メイン使用ビスは75㎜サイズを選定。

ビス自体の価格は安い物なので価格的に気にはなりませんが

あまりビスを長くすると打ち込みに時間がかかるかなと

今まで打ったことのないような本数を打ち込む事となるので

ここら辺が妥当かなと判断しました。

75㎜ビス×400本入り/箱が20箱用意
かすがい100本入り×2箱
大量のかすがい
柱木材の繋ぎ合わせ箇所に補強材として用いられるかすがい

「子はかすがい」なんて言いますが、確かにそんな形をしていますね^^;

かすがいはどれくらい使用するか全然見当がつかないので

100個入りの箱を2個用意。

どんな工事になるか未知ですが、楽しみです!








寺沢です


本日は我が家の古い便器を交換します!・・・

いきなり便器を交換しますとはおかしな話ですよね^^;
施工前
冬は暇なもので、何かブログのネタにでも~なんて考えていると

便器古いんで交換しようと思い立った次第です(^^♪

極端に古くは見えませんが20年以上は経過しているので

交換しても良いぐらいの便器でもあるのは確かです。
便器取り外し完了
私は工事を手掛ける職人として生計を立てていますが

全ての事でいえるのではないかと思うのですが、多少の知識があれば

何とかなるものと、多少の知識ではどうにもならないもの

大抵はこの2通りのどちらかに当てはまるのではないかと思います。
床材を剥がします
その法則?から便器交換は多少の知識で何とかなる工事と判断しました。

設備工事の職人さんからしかられそうですが、便器交換でググってみても

多分何とかなる、という結論に行きつきます。

製品があり、それを取り付ける工事は比較的対応しやすく

長年の職歴の間に獲得した感覚を多用する作業は難しい。

私の経験上では、左官工事の外壁一面をモルタルを使ってフラットにならしていく作業

恐ろしいほどに感覚を使う作業ではないかと、勝手に思い込んでいます。^^;
新しい床材の端末処理
そんな前振り説明の間にもどんどん便器交換工事は進みます。
新規床材貼り付け完了
せっかく便器を交換するのであれば、古びた床材も交換したい

床貼り本職でなくても施工できそうな便利なものが

ホームセンターに売っていますね!
端末はシーリング^^;
ペンキ屋の性でしょうか?本来の床材貼り付けでは使用しない

端末シーリングを施工してしまいます。
便器の取付け位置を決めます
床材の施工が完了したので便器の取付位置をセッティングします。

新しく購入した便器には、あらかたの部品が梱包されていたのですが

床に空いている排水口と新しい便器の継ぎ目に当たる箇所に

取り付けるジョイント部品がセットになっていないので

慌ててホームセンターに購入しに行きました。

👆写真の排水口に取り付けてある白いスペーサーのようなやつです。。。
便器(下)を取付け
その部品が無いと取付が出来ない構造だったのですが

本業の人たちは、あのスペーサー?を大量に持ち合わせているのか?

なぜ?便器メーカーは一緒にその部品を梱包しないのか?

なぜだ?・・・なんて考えているうちに便器(下部)の取付が完了しました。
給水タンクを取り付けて
給水タンクに当たる便器(上部)も難なく取付け
ウォシュレットも取り付ける
ウォシュレットも取り付けます。
完了です!
施工完了!

最近の便器は水の使用量が旧型に比べてはるかに少ない!などと宣伝しているので

実際の使用量が楽しみです(^^


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