グリーンペイント寺沢です。

いきなりですがグリーンペイントのマツダスクラム号が壊れてしまった~~!

いつものようにガソリンスタンで給油をしようと給油口を開けるとポロリと取れました!

「し、渋いぞ・・・」なんだ?「こうか?」

ミリミリという音とともにポロリと給油口が取れてしまいました。

こんな感じで取れてはだめでしょう!

心を落ち着かせて裏側を見てみると

「何かの部品がねじ切れてるじゃあないですか!?」


倉庫に帰ってよく観察すると

こんな構造じゃだめだよ~とがっかりしてしまうものでした。

ヒンジ、ちょうばんのような作りになってはいるのですがち、ちぎれているでしょ

給油口が開閉するための軸になる細長い部材が

まさかの・・・鉄製!?

受ける筒状の金具も鉄製です、錆びたらアウトでしょ。

結果、鉄軸、あるいは受け双方とも錆て渋くなり軸と蓋をつないでいる

溶接個所がネジ切れてしまったようです。

【スクラム、エブリィ給油口蓋】で検索すると事例が

沢山出てきました・・・リコールではと思えるような内容です。


記事によると残念ながらリコール対象にはならず、ディーラーに修理を頼むと1万円近くかかるそうで

「じゃあ自分で直しましょ~~♪」※こういう時はあえて深く考えないようにしています

鉄製品の修理には溶接はかかせません。。。が結構何でもやります!

大丈夫なんです、グリーンペイントでは古くなった

スチール製手すりなどに空いた穴とか溶接で補強したりするんです。

私の父は金属加工の仕事をしていたのでペンキ屋の息子に初心者でも出来る溶接なるものを

父にしっかり教えてもらいました!

あらためて父さんありがとう!


それでは道具をそろえて早速作業に取り掛かりましょう

先ずは軸が動くように潤滑スプレーをかけながらゆっくりプライヤーで回していきます

焦ると軸折れちゃいそうです。そうして動くようになった軸に

クリーナースプレーを近距離で油や錆を吹き飛ばし脱脂処理初歩の溶接、大成功です!

乾燥後ようやく溶接ですが家庭用溶接機ゆえに溶接温度が低いので

延長コードとか使うと電圧?下がり温度も下がるのでコンセントから

直に電源をとります。細かい所の溶接なので細い溶接棒を使用


なんとか溶接完了!数百円で復旧だい!!

こうしてスクラム号は元の姿を取り戻したのでした!!!


百円台で見事に復旧