グリーンペイント寺沢です。


足場仮設後の次の作業シーリング打替え作業を行いました。

屯田住宅(お客様邸の仮称として)のシーリング劣化状態は

悪いほうだったと思います。前回施工時の何が起因しているのか
既存シーリングの劣化が進んでいます
定かではありませんが、沢山のシーリング打替え作業をしていて思うこと

シーリングの厚みが薄いと断裂が早まるのは間違いないとして

新築時、又は改修工事の際に施工されたシーリングが10年くらいで

ボロボロになる理由はシーリングの種類?というか材質とでもいうのか

どの様なシーリングを使用したかなどの履歴などほとんど無いので

正確には分からないのですが、既存シーリングを撤去していて

「このシーリングの硬さと質感は前に撤去したボロボロのシーリングと同じだな」
このシーリングは劣化が激しいほうだと思います
なんてことはよくあるので、使用したシーリングの性能が施工後の

耐久性を大きく左右することは間違いないと思っています。


そのようにシーリング材の性能も大きく影響する作業ですが

グリーンペイントでは既存シーリングの撤去具合の精度→薄皮まで

しっかり撤去することで既存シーリングからの層間剝離を防ぎ
既存シーリングをしっかり撤去しています
撤去した断面サイディング下地が出ています
外壁目地底面にはシーリングが接着しないバッカー材を使用し

3面接着を防止し、さらにさらに厚く、太く施工することでシーリング性能を
RIMG2426
最大限に生かせるよう施工しております。
目地シーリング完了
窓廻りシーリング厚みも十分持たせてあります!
またグリーンペイントで使用しているシーリングは

施工後の1、3,5、7年と経年劣化を確認している

確実な性能を発揮しているシーリング材を使用しております!!


シーリング施工はとても大切な作業です

シーリングの劣化でお悩みの場合はどうぞ

グリーンペイントにお声掛けください!!