グリーンペイント寺沢です


白石区平和通り住宅の塗装工事が始まります。
白石区平和通り住宅
平和通り住宅はグリーンペイントにリピートで何度も工事ご依頼下さっているお客様より

ご紹介で工事ご依頼いただいたお客様になります。

建物は外装ALC材、3階建て、建物左面が敷地が60㎝位だったので、この面だけ

一足足場(ビケ足場)を使用し残り3面は枠組み足場を使用しました。
建物左面は敷地が狭いのでビケ足場使用
足場仮設完了
高圧水洗浄を行う前に各所確認を行うと、「確認しといて良かった~(^o^)/」

心からそう思えるような物を発見できた!大げさではありますがこれは大きい!

電信柱から伸びている引き込み電線外壁側の根元には3本の電線が建物内に入って

いるのですが、この電線は通常プラスティックカバーのような物の上にビニールテープを

グルグル巻きにして電気を絶縁しているのですが、この絶縁テープはおろか

プラスティックカバーまで劣化して電線が剥き出しになっている!これは危険です
建物側の電線の被覆が剥がれむき出しに
この電線をまとめて触れると感電します、それも引き込み電線なので家の中で

感電するよりも大きな電流が流れているようで、触れさえしなければ大丈夫か?

というわけでもなく、とりわけ危険なのは高圧水洗浄作業、通常の雨であれば問題は

無いのですが前述したように、剥き出し電線どうしが接触するといけないのですが

高圧水洗浄の水は高圧をかけた水流で水の塊のような状態になり、このような状態の

電線に直接水流をかけると瞬間的に水没させたのと同じような状態になり

スパークを起こし最悪、ブレーカーを通過して家の中に強い電流が入り込むと

コンセントに繋がっている家電製品を全滅させる大事故になる可能性があります。

電力会社に連絡すると早急に駆けつけてくれ「この部位は居住者負担になる

部位ですが緊急の危険箇所なので処理しておきますよ」と言ってくれて

無事復旧してもらいました。

本当にありがとうございました!
電力会社に連絡して絶縁処理してもらいました
電線の話ばかりになってしまったので工事説明に移りますね^^;

平和通り住宅は窓廻りシーリングのみ撤去・打替え、目地に至ってはそれほど劣化が
窓廻りシーリング打替え
進んでなく、部分的な補修となっており、シーリング作業後には下塗り、微弾性フィラー塗装。
ALC目地シーリングは部分補修
この下塗り塗料は、弾性とまではいかない微弾性(若干伸び縮みする)を有しており

塗装膜を厚くつけるほど微弾性効果が表れ、施工後のクラック発生を軽減できます。
微弾性フィラー下塗り
同時進行で屋根の研磨下地処理→黒色サビ止め塗装と進め
屋根黒色サビ止め塗装完了
下塗り微弾性フィラー塗装を十分に乾燥させてから中塗りを塗装。
中塗り塗装、濃色使用

作業とはまるで関係のない余談話ですが^^;日曜の夜、小樽に立ち寄ると

今まで見た事も無いような巨大な建物が、強烈な光を放ち小樽港側にそびえ

立っている?あんな建物あったか?凄い光っているぞ?

好奇心の赴くままに小樽港へ行くと・・・そこには超巨大豪華客船ダイヤモンド

プリンセス号が停泊しているじゃありませんか!でかい、でかすぎる!!^^;

あまりにも巨大で豪華すぎます。

このフェリーは全長290m、海面から出ている高さだけで54mとマンションで

いうと15~16階の高さになるようで、恐ろしい高さです!

商船三井フェリーは全長200m高さはわかりませんがダイヤモンドの半分くらいに

感じます、商船三井フェリーだってかなり大きいですからね^^
小樽港にプリンセスダイヤモンド号が!?