グリーンペイント寺沢です


本日は5年前に屋根塗装を施工させていただいたお客様より
5年前に屋根塗装させていただいたお客様邸
「何だか家の中にいるとポトッ、ポトッと小さな音が聞こえるんだよ、だけど何処にも

雨漏りしている跡は無くて、煙突から聞こえるんだけど見てもらえないかな?」

とのご依頼を受け、現地確認です。
屋根の塗装、状態は良い
屋根上に登るとまず、5年経過しているが屋根塗装の状態は非常に良い!

若干のチョーキングは出ているが、まだまだ艶も残っています!
まだ、艶も残っています
一番劣化の早い屋根の外周廻り、笠木部位の塗装も問題ない事を確認

塗装した箇所に剥がれが全然ない事から、下地処理研磨処理が

とても有効であることが確認できます!^^
ダメになりやすい笠木廻りもOK
本題の漏水疑惑に話を戻します^^;

お客様から伝えられている煙突から聞こえる音・・・
お客様が言っていた煙突ですね
煙突とトタン屋根の取り合いには特に問題は見られませんでした。

その真下にあるダクト内の排水口を確認すると・・・
ダクト内排水口周りが怪しい
ダクト内の塩ビ鋼板シートが破れてサビが見えている?
塩ビ鋼板シートがめくれている!
排水口周りのシートには、そのほかにも浮きが出ていて、サビが広がっているようです。

浮きシートを剥がして下の板金を確認すると、穴が空くほどの劣化では

ないようですがサビは広がっている。
ここにも膨らみが
排水口周りのシーリングを確認すると、シーリングが浮き上がり

隙間が出来ている、どうやらこの隙間から浸水しているようで

煙突用スペースに、屋根上の排水口に繋がる排水管も入っている構造で

そこから滴り落ちた水滴がポトッポトッと音を立てていたようです。

塩ビ鋼板の浮きシートを撤去してから水分をしっかり取り除き

屋根用のシーリング材で隙間とシート撤去個所を防水処理しました。
水気を取ってから簡易防水処理

11月下旬での屋根塗装は出来ないので、今回は簡易的な防水処理を説明し

来春以降で再度、本格的に塗装兼防水処理を行う予定となりました。

いつもグリーンペイントに工事ご用命頂き、誠にありがとうございます!!