グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ : グリーンペイントの住宅塗装

グリーンペイント寺沢です


本日は平成24年、5年前に住宅塗替えを施工させていただいた

江別市文京台のお宅に伺いました。

屋根の塗装も施工させていただいたのですが

「屋根の端部の塗装が剥がれているので直してもらえますか?」

とのご連絡を頂き久々に江別に来ています。


天気は快晴、途中には白石発電所?白石清掃工場と現在は呼ばれている

大きな建物が見えます、思い出の第五清掃(仮称)※当時の工事仮称です

私が大手塗装店に勤めていた時ですがゼネコン工事でこの工場の新築工事に

入っていたのですが、とにかく恐ろしい現場でした・・・
恐ろしの第五清掃^^;
落下防止ネットこそ張ってはあるものの50メートル位の高さにある

幅40㎝の鉄骨の上を歩く。。。同僚が塗料の入った下げ缶をひっくり返したとき

地面に着くはるか上空で霧状になった塗料を見たときに

ここから落ちたら欠片も残らんな・・・などと空想でもしてボ~としようものなら

命を落としかねない恐ろし~い現場でした。。。


そんなこんなで江別に到着、まずは屋根の確認

屋根ハゼ端部の折り返したところの塗装が剥がれていました

勾配屋根の端部は雪氷が屋根から突き出して端部を削りながら滑り落ちる

想定以上の負荷がかかっているようでした。
屋根端部に剥離が発生していました
補修完了
剥がれていた箇所の補修を終えて、他にも気になっていた箇所があります

この住宅は一部分2F屋根のみがガルバリウム屋根になっていて

剥離が発生すると大変なので、研磨紙で全面研磨を行った後に

ガルバリウム鋼板にも付着する密着プライマーを塗装

それから屋根用塗料を塗ったのですが
この屋根はガルバリウム無塗装屋根でした
5年経過してもまるで問題がありません!

剥離もなくまだ艶も残っている状態で良好と言えます!
艶も残っていますね
ガルバリウム鋼板はなにかと塗装問題が多い部材ですが

きちんとした処理を行えば問題を起こすことなく塗装できます。


また外部シーリングもひび割れ等もなく
シーリングの状態も問題はありませんでした
外壁塗装の艶もほとんど劣化が見られずホット一安心(^^
外壁も艶がある
北海道の春は気持ちがよいですね~♪
快晴快晴

グリーンペイント寺沢です



2色塗り、かなり日数がかかりましたが無事完了です。

1㎡当たりのサンプルで事前には作っていたのですが
サンプル上塗りまで
1㎡サンプル
全体に塗ってみてようやくイメージがつかめた私でした^^;。。。

センスの良い配色で今回は勉強になりました、ありがとうございます!
塗装工事完了です
2色塗りが大工事だったのでそのほか付属工事の紹介が

少なくなってしまいましたので紹介させていただきますね。

軒天井の高圧水洗浄を行った際に軒天井板がボロボロに吹き飛んだ件

調べてみると板がボソボソになっていて、つつくと穴が開く?
軒天井板がボロボロに
一部分のみがこのような劣化をしているときは大抵、漏水によるものが多く

劣化した板を剥がしてみると、天井裏の木に微かなシミがありました
木にシミがあります
増築部位の屋根勾配が緩やかで谷部から排水口に雨水を落とす構造

谷部から20㎝位の長尺トタンハゼ噛み合わせ部をシーリング防水していましたが

勾配が緩すぎて春の雪解け時などに防水箇所より上から

浸水していたのではないかと思われました。
勾配が無い!
長尺トタンのフラットな屋根は何かと問題が多いですが

この増築部位はいかにも浸水しそうな構造だったので

ハゼ噛み合わせ部位は全てシーリングで防水したので

今後の雪解け水、雨漏り、浸水を防ぎます!
浸水の可能性がある箇所は全て防水
北区屯田住宅のお客様はとても立派なバラを植栽されていて

建物に隣接していたので養生用布シートで工事期間中覆っていました

布シートなので通気性は大丈夫でしたが一カ月近い工期だったので

問題が無ければよいと思いましたが
建物隣接のバラを養生
どうやら養生シートが4月の冷気から守っていたようで

養生されていないバラよりも新芽が伸びていた!?

新芽を見ていると前向きな気持ちになるのは私だけでしょうか(*´з`)

意外な養生効果でありました ^^
養生の中で養生されていたようで^^
この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただきまして

誠にありがとうございました!!


グリーンペイント寺沢です


いよいよ上塗りまでを終えて外壁サイディングの凹凸模様を

塗り分ける2色塗装を行います!

この作業は神経を集中させて細かくこまかく
手が震えそうに
塗るというよりも描くといったほうが良い作業とでもいいますか

兎にも角にも気を抜けません!
集中力を持続させる!
毛先を斜めにカットした筆を使って慎重に描いていきます

筆入れも緊張しますがローラー塗りも緊張します



だけど・・・この緊張感がまた良かったりしたりして^^;

そんなにしょっちゅう行う作業ではないので

フレッシュな気持ちとでもいうのか、楽しいですね!(^^)!


一息つきながら遠巻きに見て確認、を繰り返す。。。
時には一休みも
塗り始めて徐々にお客様の意図していたイメージがつかめてきました

赤系の屋根とマッチして白系ピンクの目地が合います!

このイメージは予測できませんでした。。。が

センスの良い配色、勉強になりました。
無地一色が
こんな感じに!




グリーンペイント寺沢です

 
今年の札幌は暑い!最高気温が35℃!

一週間連続で30℃超えなんて昔は無かった!?

異常気象の影響でしょうか?そんなこともあって

ブログ更新が滞っている現状です。。。
※言い訳はいいわけない?^^;

前にも書かせていただいておりましたが当ブログは

これぐらいの時期にあった出来事を大幅に遅れてアップしている

形式であること・・・すみません、どうぞご了承くださいm(__)m

【遅延しているけど現在進行形】形式とでも名付けますか。。。

茶番はこの辺で本題に移ります

中塗り後に再度補修
シーラー塗装後の欠損箇所補修→それから白系色で中塗り

中塗り塗装後には欠損箇所補修もれがはっきりと見やすくなるので

再度、凹部の補修を行いました。
凹部が深い個所は再度埋めていきます
サイディング板を極力フラットな状態にしてから上塗りとなります

中塗りと上塗りは塗り残し防止の目的もある中・上塗り色違いで塗装です。
かなり白いピンク系色ですね

外壁サイディングの模様がタイル模様なので単色での塗装では

味気なく、お客様からのご注文もありタイルの凹凸それぞれを色違いで塗る

2色塗り仕上げとなる予定なのですが
上塗り完了
私はタイルの目地になる部位は濃いグレー及び濃色という既成概念がぬぐえず

建築現場を多く見すぎたせいなのか?マンション外壁の磁器タイル目地の

イメージを持ってしまい、古くなった煉瓦のエフロレッセンスの影響で

白化した目地色、お客様が選定した白色に近いピンク系色が果たしてどのような

タイル模様になるのか?

そのイメージがつかめないままに作業は黙々と進んでいくのでした^^;
早春の創成川



グリーンペイント寺沢です


外壁は高圧水洗浄で劣化箇所が吹き飛び凹凸が発生しています。

まずは下塗り、浸透固着作用のある下塗りシーラーで

劣化箇所を浸透固着させます。
下塗りシーラー塗装
それから凹凸箇所を。。凹はへこんでいる所なので問題ありませんが

凸は飛び出している箇所になるのでそのようなものはありませんね^^;

思わず凹凸などと表現したくなるのですが凹のみということで・・・
浸透固着作用のある下塗りシーラーです
凹部をシーラーで浸透固着させて密着性が上がったところで

外壁用の軽量タイプ補修材でへこみを埋めていくのですが

毎度のことながらこの作業は地味で時間がかかります
釘頭周りなどは大抵へこんでいますね
しかし窯業系サイディングは凹部に水が溜まり

そこから劣化が進行していくのを沢山見ているので

非常~に大切な作業であることに間違いありません!
外壁下地処理をしっかり行っています
下塗りシーラー完了後にあらかたの凹部は埋め戻すのですが

見落としがあるといけないので中塗り着色後はさらに凹部が

見えやすくなるので再度チェックを行う2重チェックで凹部を見逃しません!!

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