グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ : グリーンペイントの住宅塗装

グリーンペイント寺沢です


5月上旬から始まった北48条住宅はかなり大きい住宅なので

一つ一つの工程が普通サイズ住宅の1.5倍くらい時間がかかります。


養生が終わり下塗りシーラー塗装、高圧洗浄で弾けた欠損部位の中に

シーラーが染みわたったことを確認しながら作業を進めていきます。
シーラー塗装
欠損部へシーラー材が浸透しています
シーラー乾燥後に欠損部位の補修材埋め戻し作業

毎度の作業ですがこれは時間がかかります^^;
シーラー浸透後に欠損部補修
それから上塗りと色違いで中塗りを塗装してからの上塗り
中塗り後に色違い上塗り塗装
中塗りと上塗りの色を変えているので塗り残しがあった場合は

色違いですぐにわかるので上塗りの塗り残しを出さないようにしています。

屋根は研磨処理から始まり全面サビ止め塗装→そして上塗り
サビ止め塗装完了
屋根上塗り2液型シリコンハイソリッド型塗料仕上げ
5月中旬は私、寺沢が担当させていただいている北48条住宅の他に

職長斉藤が担当している宮の沢住宅も並行して作業させていただいております。

グリーンペイント寺沢です


ゴールデンウィークの終わりに合わせて足場仮設工事が始まります。

いつものようにお客さまのご協力のもとに雨天の足場仮設を行わせていただき

西区宮の沢のお客様邸と北区北48条付近のお客様邸2軒の足場を
宮の沢住宅足場仮設
足場仮設完了
2日かけて無事終了、宮の沢住宅(仮称)は職長斉藤の担当なので

寺沢担当北48条住宅の作業報告をさせていただきます。
北48条住宅(仮称)足場仮設
北48条住宅は築年数で30年以上経過しており

外壁サイディングの劣化、目地シーリングの断裂などが見られました。

また、建物裏面は敷地幅が50㎝位しかないので幅の狭いタイプの

一足足場を使用し残り3面枠組み足場と混合で足場仮設しました。


外壁は窯業系サイディングなので既存シーリングを撤去していきます
既存シーリング撤去
シーリング撤去断面の接写
目地底にはボンドブレーカー(バッカー材)を取り付け
目地底にはボンドブレーカーを取付
高圧水洗浄では外壁表面のチョーキング層が厚くなっていたようで

洗浄後と洗浄前でははっきりと色が違うのが確認できました。
高圧水洗浄
洗浄作業でサイディングの止め釘廻りの劣化も見られたので

念入りに劣化箇所は高圧水で除去しました。
写真左側が洗浄後、右が洗浄前
洗浄すると釘廻りは劣化箇所が吹き飛ぶ

グリーンペイント寺沢です


本日は平成24年、5年前に住宅塗替えを施工させていただいた

江別市文京台のお宅に伺いました。

屋根の塗装も施工させていただいたのですが

「屋根の端部の塗装が剥がれているので直してもらえますか?」

とのご連絡を頂き久々に江別に来ています。


天気は快晴、途中には白石発電所?白石清掃工場と現在は呼ばれている

大きな建物が見えます、思い出の第五清掃(仮称)※当時の工事仮称です

私が大手塗装店に勤めていた時ですがゼネコン工事でこの工場の新築工事に

入っていたのですが、とにかく恐ろしい現場でした・・・
恐ろしの第五清掃^^;
落下防止ネットこそ張ってはあるものの50メートル位の高さにある

幅40㎝の鉄骨の上を歩く。。。同僚が塗料の入った下げ缶をひっくり返したとき

地面に着くはるか上空で霧状になった塗料を見たときに

ここから落ちたら欠片も残らんな・・・などと空想でもしてボ~としようものなら

命を落としかねない恐ろし~い現場でした。。。


そんなこんなで江別に到着、まずは屋根の確認

屋根ハゼ端部の折り返したところの塗装が剥がれていました

勾配屋根の端部は雪氷が屋根から突き出して端部を削りながら滑り落ちる

想定以上の負荷がかかっているようでした。
屋根端部に剥離が発生していました
補修完了
剥がれていた箇所の補修を終えて、他にも気になっていた箇所があります

この住宅は一部分2F屋根のみがガルバリウム屋根になっていて

剥離が発生すると大変なので、研磨紙で全面研磨を行った後に

ガルバリウム鋼板にも付着する密着プライマーを塗装

それから屋根用塗料を塗ったのですが
この屋根はガルバリウム無塗装屋根でした
5年経過してもまるで問題がありません!

剥離もなくまだ艶も残っている状態で良好と言えます!
艶も残っていますね
ガルバリウム鋼板はなにかと塗装問題が多い部材ですが

きちんとした処理を行えば問題を起こすことなく塗装できます。


また外部シーリングもひび割れ等もなく
シーリングの状態も問題はありませんでした
外壁塗装の艶もほとんど劣化が見られずホット一安心(^^
外壁も艶がある
北海道の春は気持ちがよいですね~♪
快晴快晴

グリーンペイント寺沢です



2色塗り、かなり日数がかかりましたが無事完了です。

1㎡当たりのサンプルで事前には作っていたのですが
サンプル上塗りまで
1㎡サンプル
全体に塗ってみてようやくイメージがつかめた私でした^^;。。。

センスの良い配色で今回は勉強になりました、ありがとうございます!
塗装工事完了です
2色塗りが大工事だったのでそのほか付属工事の紹介が

少なくなってしまいましたので紹介させていただきますね。

軒天井の高圧水洗浄を行った際に軒天井板がボロボロに吹き飛んだ件

調べてみると板がボソボソになっていて、つつくと穴が開く?
軒天井板がボロボロに
一部分のみがこのような劣化をしているときは大抵、漏水によるものが多く

劣化した板を剥がしてみると、天井裏の木に微かなシミがありました
木にシミがあります
増築部位の屋根勾配が緩やかで谷部から排水口に雨水を落とす構造

谷部から20㎝位の長尺トタンハゼ噛み合わせ部をシーリング防水していましたが

勾配が緩すぎて春の雪解け時などに防水箇所より上から

浸水していたのではないかと思われました。
勾配が無い!
長尺トタンのフラットな屋根は何かと問題が多いですが

この増築部位はいかにも浸水しそうな構造だったので

ハゼ噛み合わせ部位は全てシーリングで防水したので

今後の雪解け水、雨漏り、浸水を防ぎます!
浸水の可能性がある箇所は全て防水
北区屯田住宅のお客様はとても立派なバラを植栽されていて

建物に隣接していたので養生用布シートで工事期間中覆っていました

布シートなので通気性は大丈夫でしたが一カ月近い工期だったので

問題が無ければよいと思いましたが
建物隣接のバラを養生
どうやら養生シートが4月の冷気から守っていたようで

養生されていないバラよりも新芽が伸びていた!?

新芽を見ていると前向きな気持ちになるのは私だけでしょうか(*´з`)

意外な養生効果でありました ^^
養生の中で養生されていたようで^^
この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただきまして

誠にありがとうございました!!


グリーンペイント寺沢です


いよいよ上塗りまでを終えて外壁サイディングの凹凸模様を

塗り分ける2色塗装を行います!

この作業は神経を集中させて細かくこまかく
手が震えそうに
塗るというよりも描くといったほうが良い作業とでもいいますか

兎にも角にも気を抜けません!
集中力を持続させる!
毛先を斜めにカットした筆を使って慎重に描いていきます

筆入れも緊張しますがローラー塗りも緊張します



だけど・・・この緊張感がまた良かったりしたりして^^;

そんなにしょっちゅう行う作業ではないので

フレッシュな気持ちとでもいうのか、楽しいですね!(^^)!


一息つきながら遠巻きに見て確認、を繰り返す。。。
時には一休みも
塗り始めて徐々にお客様の意図していたイメージがつかめてきました

赤系の屋根とマッチして白系ピンクの目地が合います!

このイメージは予測できませんでした。。。が

センスの良い配色、勉強になりました。
無地一色が
こんな感じに!




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