グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ : プライベート的な その他の記事

寺沢です・・・


前回の床材ソイルを全面に撒いて簡易リセット案、雲行きが怪しくなってきました

1.5㎝位立上っていたグロッソ、1.5㎝以下の奴も当然いて

ザ~~っと撒いたソイルによって埋もれたグロッソたちがいたんですね

まあ、植物なんだから光を求めてソイルの上に出てくるでしょ

アスファルトを突き破る草もいるんだからさ。。。などと軽く考えていたんですが
ボウボウになってきた?

早い段階でソイルから顔を出してきたグロッソたちですが

顔を出し終わったらそのまま大人しくしてくれるものだろうとの期待とは裏腹に

上へ上へと伸び続ける・・・どんどん伸びてしまいました。

最初のイメージとは全然違うものになってしまった。。。

緩やかな丘に点在する岩と新緑の緑の絨毯、こんな清々しいイメージが

放置された空き地、ボウボウに伸びきった雑草そこに不法投棄された大きな石

そんな感じでしょうか、当初のイメージとは大きくかけ離れた虚無感が漂う(;^ω^)

まさか一度上に伸びるとそのまま伸び続けるとは
全然イメージと違う
そして傾斜をつけたのは良いが自然界と同様で高いところのものは低いところに

流れるもので水槽全体の床材の厚みが10㎝位になり水槽高さの4分の1!?
※通常の床材は5㎝位が平均的なので倍くらいの厚みになってしまった。。。
非常に狭い水中空間となってしまいました。

いや~アクアリウムって難しいですね~・・・続く
それにしても藻が付きます
とりあえず掃除でもします^^;

寺沢です


秋の休日、皆さまいかがお過ごしですか?

私は前々からポツリ、ポツリと行っていた釣行に変化が現れ

新たな釣りスタイルを今秋から取り入れ、本日は積丹古平釣行に訪れています。
静かな古平港
釣りは色々な種類とでも言いますか、釣ろうとしている魚種や釣り場によって

海釣りだけでも船釣り、磯釣り、砂浜釣り、漁港釣りと沢山あり

そこから投げ釣り、浮き釣り、ルアー釣り、等々、本当に多種多様で

私の釣りスタイルは、去年まではほぼ投げ釣りのみ

投げ釣りは、重りを付けた仕掛けにエサを掛けて投げるッ!
天気が良い!
そして待つ!ひたすら待つ!・・・竿先に穴が空くほど集中して見続ける^^;

この投げ釣りスタイルは、待ち釣りスタイルとでも言うのでしょうか

投げてしまうとやることが無いので石像のように待つのが辛かった(;^ω^)

そんな私の釣りスタイルをガラリと一変させてくれたのがルアー釣り!

ルアー釣りはゴム状の疑似餌やキラキラ光るルアーを生きている魚のように

動かし、魚の興味を引き、ガブリッとかじりついた所を釣り上げる攻めの釣り。

動きがあるんですよね、というかほとんど動いている感じ

そんなルアー釣りの初心者向けルアーにブラーという赤色や黄色に

着色された金属のプレート?のような物に針が付いているルアーがあります。

なぜ?こんなもので魚が釣れるのか?人間にはあきらかに不自然に見えますが

魚には効果抜群、驚くぐらい良く釣れるんですよ!^^
6フィートのルアー竿でスタート
早朝に家を出て8:00前に古平港に到着、休日の漁港は静かですね

天気も良く最高の釣り日和です!

6フィート(1.8m)のショートルアー竿で近場へ投げてはルアーに動きを与えて

魚を誘うと・・本日最初の当たり!来たのはガヤ!

ガヤとはエゾメバルの呼び名で
ガヤ(エゾメバル)小さい^^;
釣り人からはあまり喜ばれない外道や雑魚と呼ばれる分類に入る魚

昔、北海道の海にはガヤが多くガヤガヤしていたのでガヤという呼び名に

なったそうで安易な命名ですが、安易であるほどシックリくることも多いもので^^;

立て続けにガヤ、ガヤ、クサフグ、ガヤ、クサフグ、カワハギ系?と沢山釣れます
カワハギ系?これも小さい^^;
大物は持って帰って食べようと思っていましたが全部小さい(笑)
外道の王様クサフグ!
クサフグなんかは食べると自分が☆になってしまいますΣ(゚Д゚)

食用のトラフグよりも強力な毒があるそうで、釣りをしているおじいさんが

「そのフグは食べられる、美味しいらしいぞ」などと言って笑っているのを

何回も聞いたことがあるのですが、食べたら確実に☆になる量のテトロドトキシンを

全身に持っているので絶対に食べてはいけません( ゚Д゚)
空き缶まで釣れた!?
中からカニが!!
ほとんどリリースでしたが天気の良い海でのんびり釣行

許されるのならば何日でもこうしていたいものです^^
帰りに小樽港を視察^^

寺沢です


環境が安定してくると、今まで気が付かなかったアラが見えてくるもので
白い棒状の粒は光合成した酸素です
グロッソスティグマも盛んに茂り光合成を行い期待している景観に近づいているのですが

初期から配置していた小石、ちょっと数が多かったかなと思いながらもそのまま

配置した小石に伸びてきたグロッソが小石をかわしながら成長を続けるものだと

ばかりに思っていたのですが、まさか小石の上を這う・・・とは思いませんでした。
配置した小石の上に根が見える
小石の上を這ったグロッソが根を張れずそのまま根を宙ぶらりんにしている

根が丸見えなのも良くないが、さらにその根に緑藻が生えてイケてない感じに

黒ずんだ緑色となって小石の上に横たわっている!
石の上の根が綺麗に見えない
確認すると露出した根に緑藻がびっしり生えている
色々解決法を考えましたが、グロッソの根は絡み合っていて簡単に配置換えが出そうも

ありません、見えている汚い根をカットするとその部位は☆になるだろうし

熟慮を重ねた結果=すべての小石撤去という答えに行きつきました^^;


どうなるかは想像がつかないが代案も無いのでとりあえず実行すると。。。
小石を撤去
グロッソの根がちぎれたりはしなかったのですが案の定、小石を撤去した所は凹みます

この後が当水槽の大きな選択になる分岐点だったのですが
撤去した小石、かなり入っていた
案1 へこんだところにソイルを入れて後はグロッソが自然に這うのを待つ。

案2 はげた場所にグロッソが自然に這うかわからないのでフラットにするついでに

    全体にソイルを撒いて簡易リセットをする。

光量不足か、石を入れすぎたせいの水の硬度上昇か原因はわからないのですが

床面に広がったグロッソが地面をびったりと這うというより15㎜位浮きながら

這っている状態だったのもありその15㎜分もソイルで埋めればOKじゃあないか!
小石を撤去した箇所がへこんだので
私の現在のアクアリウム知識では完璧な答えであったとは思うのですが

全面に15ミリ程度ソイルを撒いたあとグロッソの成長を促す目的で

水草用固形肥料も各所に埋め込み万全を期したのですが
ステンレスピンセットで
根本へ地道に植えていきます
何やら環境が大きく変化したように見られ、改善へ向かってくれると期待しながらも

水槽内の濁りと重なるように一抹の不安を感じた私でした。w
全体にソイルを撒いてフラットに・・・大丈夫だろうか^^;

テラサワです!


水草の成長、順調に進んでおります!
少しづつイメージに近づいてきました
水草育成で厄介者の藻や苔を予防してくれる浮き草、なぜ浮き草が予防になるのか?
浮き草も追加
それは、水槽内が冨栄養化すると藻類が大量発生することは前回書かせて頂きましたが

栄養が無くなると今度は水草も育たない、難しい問題なのですが床材ソイルには栄養が

たっぷりあって水槽内の水には栄養素が少ない状態が望ましい。。。

理論上はそういうことになるようで苔や藻は水中から直接栄養を摂取するという

ことなので水中の栄養を吸い取り、床材ソイルの栄養は直接吸い取らない生物は?

答え=浮き草です!長い説明でしたがそのような理由で浮き草を導入しました。

苔、藻の問題は完全解決とまではいきませんがそれでも水草の成長

光合成で気泡(酸素)を出してくれる姿には癒されますね~^^
グロッソスティグマの光合成酸素
光合成環境が整うとなんと!藻も光合成をするようで、こちらは喜ぶことが出来ません^^;
ガラスに生えた緑藻も光合成している!?
実は水草水槽の他に金魚の一種ランチュウを飼っている水槽もありまして

こちらはもう7~8年ほど前から飼育しているのですが稚魚3~4㎝位から育てて

10㎝近くまで成長するのですが、飼い始めから2~3年くらいでしょうか

それくらいになるとなぜか☆になってしまう、循環水フィルター内や床材の底部に溜まる

陰気性の菌により病気になってしまうようで大きな生体にするのは難しいですね。
ランチュウ水槽の流木に黒髭苔が生えている!!
現在そのランチュウ水槽に新たなランチュウ2匹を飼っているのですがその水槽内に

疫病神と言っても過言ではない苔、黒髭苔がついに発生してしまった!

この黒髭苔は初期の水槽には発生しないのですが半年以上経過した水槽には普通に

発生してしまいます。

その見た目の悪さと繁殖力が疫病神と言われる所以で放置するとどんどん増えて

モッサモサの黒い塊が水槽内至る所にたなびくイケテナイ光景となります^^;

こいつが発生したとなると緊急で処分する必要があり必殺液、木酢液の出番です
匂いは強烈ですが水槽生物には比較的無害だそうで
比較的メジャーな木酢液ですが強烈なにおいから水槽に使っても大丈夫なのか?と

初めは思いましたが炭を作るときに出来る天然の成分?で強い酸性なので

直接水槽にドバドバ入れると大変なことになりますが黒髭苔などに刷毛を使い塗ってやると
木酢液で☆になった黒髭苔、何気に綺麗な色になる^^;
あっという間に変色して黒髭苔は☆になってくれる便利アイテムです。
石巻貝、この口で藻を食べてくれます^^

寺沢です!


前回はアオミドロが大量発生し焦りましたがあれからものの数週間で

ここまで回復しました!
状態が良くなっている?
アオミドロの発生原因は水槽内の冨栄養価でありチッソ、リン酸が多い状態が

それに当てはまるそうで水槽立ち上げから数週間でいきなり冨栄養価とは。。。

何も栄養を与えた覚えはなくその栄養はどこから来たの?と調べていると

答えは水槽セット時に投入していた床材、植物育成用ソイル(焼成土)が原因らしい。

砂利や石などの無機質なものだけを入れると栄養となるものが無くアオミドロなどは

発生しないようで水草を育てるには肥料が必要でありソイルにはそれが含まれている

だから水草が成長できる=アオミドロ必至ということになりますよねこれは^^;


そこでアクアリストと呼ばれる人たちは発生したアオミドロをどうやって除去していくか

人力で行うのはとても難しくフワフワと漂っているくせに根はガッチリ

しがみついている?掴みにくくてようやくつかんでも途中から切れて根本が残る

その根元は非常に取りにくい、こんなアオミドロですがそれらを一網打尽に出来る

【生物兵器】!?などと呼ばれている生き物たちがいることもググって調べました^^


まずは魚類オトシンクルス、この魚はガラス面などに口の吸盤?を使って

張り付いているのですが、その吸盤を苔取り?苔食い?にも使用できるそうです。

あまり活発には動かずほとんどじ~っとしているので苔を食べているッ!という瞬間は

いまだに観たことは無いのですが^^;苔取り必須メンバーの一員だそうです。
苔取り魚オトシンクルス
続いて甲殻類ヤマトヌマエビ、こいつは凄いパッと見ただけで苔を食べているのが

わかります。小さな手?でせっせと口に苔を運んで食べてくれます。

忘れてしまいましたが昔この動作を真似している芸人がいたと思いますが。。。
苔取り生物ヤマトヌマエビ
綺麗な模様
伊勢エビのようです
最後に貝類、石巻貝、この貝はガラス面に吸着して移動するのですが

貝が移動した後にはガラスに付着した苔がなくなっていて道が出来上がります。


このような生物兵器?を駆使してあった言う間にアオミドロの撃退に成功しました。

成功の暁に新しいメンバーを追加していきます。
※苔取り生物達は地味な色が多くて彩にかけるが良い働きをする縁の下の力持ちです、私もそうありたい^^;

赤色グラミーはペットショップで見ているとスーッとこちらに寄ってきて愛嬌のあるお魚

疲れて帰ってきたときなどは岩陰から出てきて顔を見せてくれ癒されますね~( ˘ω˘ )
優雅に泳ぐのは赤グラミー
赤グラミーアップ
それとグリーンテトラ、ネオンテトラの赤色を弱くして青、緑を強くした品種で

郡泳している姿は華麗の一言!
漆黒の中をテトラの郡泳

北区太平住宅を施工しているときの近くにある公園を通りすがると

オ~イイね~すごくいい!公園に小さな丘が作られ巨石が無造作に並べられています

その配置に見入ってしまいました・・・だいぶアクアリストになってきたかもしれません(笑)

北区太平住宅近くの公園に・・・
丘に石の配列、イメージが膨らます



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