グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ : プライベート的な その他の記事

寺沢です


流木アクアリウム

初期としては順調な滑り出しとなっております^^
水草も成長してきました
光合成も進み水草も前回から一回り大きくなっっているでしょうか
光合成が進んでいます
しかし・・・光ある所に影有り・・・

何やら不穏な物も見え隠れするようにもなってきている?

太い糸状藻が発生している!
藻類が出てきた
CO2ディフェーザーには細かい藻がびっしり生えていたり
細かい藻がびっしり生えている!
その奥にある水草には嫌な色をしたあれが・・・
この色は危険な黒髭苔では?
最悪の黒髭苔ではないことを祈りつつ

アクアリウム第2シーズンは経過しています^^;
不安な眼差し・・・^^;

寺沢です

流木の灰汁抜きも終わり、水槽内に注水して水草を植栽していきます。

流木を背景にセットして、背の高い水草は後ろへ

背の低い地面を這う水草は前へと植栽していきます。
今回はニューラージパールグラス
前衛草はニューラージパールグラスという種類で、前回のグロッソと同じく

上に伸びず、横に横にと広がっていく水草です。

パールグラスをピンセットでつまみ、ひとつひとつ植えていくのが

なんだか、稲の苗を植えているような感覚で楽しいですね。
ピンセットで植えていく
濁っていますね
注水後はかなり濁っていますが、数日で濁りも収まり徐々に姿を現します。
2日くらいで濁りが取れた
Co2添加もしているので順調に育ってくれるはずです。
Co2添加
光合成が始まりました^^



寺沢です!


札幌は例年に比べて雪が少ないようで、除雪に追われることもなく

休日に釣りなどを楽しんでいます^^

冬は釣れる魚種が限られ、ニシン、コマイ、ワカサギ、チカ、ホッケあたりでしょうか

春や秋よりは釣れる確率も少なくなるので、あまり釣果に期待しないで

釣りを楽しむようにしています。

1月はニシンやコマイが岸よりするので日によっては爆釣と呼ばれる

入れ食い状態になることもあるのですが、2月はその影響も少なくなり

細々とした釣果しか上がらなくなるようです。

最も確実に釣れるサビキ釣りの王道、チカ釣りならば安心だと

苫小牧港へ足を延ばします。
既に半分くらい埋まっている!
苫小牧港はとても大きく、大型船が沢山停泊しているので

釣り場は限られるのですが、到着すると既に沢山の方が釣りを始めていました。
一人2~3本の竿を出しています
到着早々、最も釣れている常連さんに針サイズと棚をお聞きして

釣り開始です!
サビキ用エサセット完了
しかし全然釣れない・・・到着したときは釣れていたのに、あたり一帯まるっきり

釣れなくなった?釣り始めから2時間まるで釣れません。。。

チカ釣りに来てボウズは厳しい・・・まずいな~と思っていると

奥の釣り人から釣れ初め、面白いように順番に次→次も来た→お隣さんも!

律儀にもスルーせず(;^ω^)私の竿にも当たりが来てようやくチカgetです!

それも、チカとは思えない当たりでグイグイと強い引きがあり、上げてみると

特大サイズのチカです!こんなチカは見た事がない!と思ってしまうサイズ。
シングルヒット
そんなのが2匹かかったりすると竿先がグーンとしなり

ニシン釣りでもしているかのような満足感を味わえました。
ダブルヒットも来ます
苫小牧港のチカは大きい!
帰ってサイズを計測すると最大で22cm!通常のチカは10cmくらいなので

特大サイズ、ここまで大きいとてんぷらに出来るのか不安でしたが

頭と内臓を取り出し、天婦羅でしっかり火を通すと、骨も食べられて

いつも食べているチカよりも味が濃く、とてもおいしかったです。
22㎝のチカ!キュウリウオ位ある?
この時期のチカ釣りは夕方から夜にかけて沢山釣れるそうで

投光器をつけて集魚して釣るそうなのですが、2月極寒苫小牧の夜釣りは

ハードルが高すぎるので遠慮しておこうと思います(;^ω^)
静かな休日^^


寺沢です!


前回までのアクアリウムシーズンⅠは失意の内に幕引きとなりましたが^^;

花の命は短くて~~と放浪記の一文に励まされて

気持ちも新たにシーズンⅡを始めるだけの気力が漲りました!
曇りガラス風シート
今回は背景に、流行りの曇りガラスシートを入れて

流木メインに水草をアレンジしていこうかな~と構想を練っていたのですが

前回はイメージが先行しすぎていたので

今回は自然体、肩の力を抜いて流れに逆らわないよう勧めていこうかと^^
床材ソイルを敷き詰めて
水槽を丸洗いして曇りガラス風シートを貼ってから

床材ソイルを入れていくのですが、前回のソイルは玉が大きすぎました

何だか正露丸位あるような大きさで、パッと見、不気味な大きさでした・・・

なので今回は極小パウダーソイルを選んでみました。
今度のソイルは質感が良い
サラサラの小粒ソイル、これはイメージに近い感じで良いですね(^o^)/

それから、今回は石ではなく流木をあしらった流木レイアウトなるものを

やってみようかと思います。
流木のパックです^^
流木もネットショップで売っているんですよ!なんでも揃ってしまいます!

流木も結構いい値段しています、流木採取職人?でいいのかな?

この値段が付くのなら流木職人も仕事としてありかもしれない・・・なんてね(;^ω^)

流木を使用するときは、初めに灰汁抜き作業が必須になります。

そのまま入れると紅茶ぐらいの色をした色素や、その他成分が水槽内に充満して

一番弱いエビ類は即☆・・・比較的強い魚類でも危ないぐらいの成分が出るので

水槽内に流木を入れる前に煮る?・・・そうなんです!

豚骨スープでも作っているかのように煮るんです、鍋で!
これはマズいか?
さすがにこれはマズい・・・ビジュアル的にも台所で流木を煮るのはマズい^^;

問題になる前に、さっさと灰汁を抜いてしまいます💦
ぐつぐつ煮ていきます
一時間も煮ると、たっぷり灰汁らしきものが出てきました、紅茶を通り越して

コーヒーくらいの色味になったΣ(゚Д゚)

台所はまずかったので、サッサと撤収します。
たっぷり灰汁が出ました!
流木の灰汁抜きはこのような危険を冒さなくても、大きな樽に水を張り

1~2か月漬けておくと、同様の効果を得られるそうです。

家族からの同意を得てからでないとアクアリウムを進めていくのは難しいようです^^

寺沢です!


あけましておめでとうございます!

2018年もよろしくお願い致します!

2018年1月4日、まだまだ正月気分が抜けきらないですが

突然友達から「小樽港でニシンが爆釣らしいッ!!」との連絡を受け

急遽小樽港に集合となりました。

小樽港には昼間釣行で来ることはありましたが

冬の夜に、ま・まさか!の大盛況をしているとは思いもしませんでした。
ここは小樽港厩岸壁
小樽港厩(うまや)岸壁には車・車・クルマと車だらけで、極寒の夜によくもまあ

こんなにも人が集まったものだと感心してしまうくらいです。
ずごい数の車です!
ニシン釣りはしたことが無かったので、いろいろ聞きながら道具を用意しました。

基本は、サビキ釣りという一本の仕掛けに何本も針が付いた仕掛けを使い

針にはエサ無し!?またはサシを付けて釣るそうです。

ニシンは夜行性の為、夜釣りになるんですが、ニシンを集める効果がある

集魚灯が有効らしく、はりきって工事用の大型発電機と、強力な屋外競技用の

大型LEDライトも持って行ったのですが、あたりを見渡すと発電機を使っている

人もいるのですが皆、静かなインバーター発電機を使用していたので

大型発電機を動かす勇気を出せず、そーっとリアハッチを閉じました・・・^^;
バッテリー投光器セット
その後、友人が充電式投光器を持ってきてくれて釣りを開始!

前日は1人で50匹以上釣り上げるような釣果があがったようですが

残念ながら回遊魚のニシンは釣れる日に大きな差があるようで

この日はハズレ日(*_*;10cm未満の小ニシンは大量に釣れるのですが

20cm以上の大ニシンは全然釣れていませんでした。

ポツリ、ポツリと周囲でも大ニシンが釣れていたので諦めずに粘っていると

ようやく待望のヒット!大ニシンはとても引きが強くサビキ釣りとは思えない

強烈な引きが、冬の夜中でもニシン釣りが盛況な理由のようです。
良型のニシン
釣れたニシンは1匹だけでしたが、33cmある大ニシンでおなかには

数の子まで入っていて、新鮮なので身は刺身で頂きました^^
33cmある大物でした
ニシンはアニサキスが入っているので、基本的には刺身NGなのですが

通常ニシンの内臓内にいるアニサキスは半日から1日位かけて

内臓から身へと移動するそうなので、その時間内にさばくことが出来ると

刺身可になるようです。(あくまでも自己責任ということで^^;)

あぶらが乗っていてとても美味しい刺身でした!
海の向こうには小樽の町明かり

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