グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

カテゴリ: プライベート的な その他の記事

寺沢です。。。


最近はコロナ騒ぎばかりで息が詰まりそうです(*_*;

いくら自粛自粛と言われてもどうしてもやっておかなければ

気が済まないこと というものもあるものです。
恒例になっている春の調査ですね^^;
早春の山及び渓流の点検・確認作業です^^;

これだけはどうしてもやっておきたい

間違いなく三密にはならないはずです(^o^)/

森林は良いですね~その場所にいるだけで気力が漲るようです

毎日通いたいぐらい好きです山・森林・渓流。
いきなり発見!
渓流の調査を始めてものの数分で見てはいけない物を発見!?

何故、見てはいけないのか?

その理由とは ➡ 緊急退避=直ぐ帰らなければいけなくなる=残念すぎる( ゚Д゚)
間違いなく熊ですね・・・
これはどう見ても猪🐗ではない、タヌキでもない

熊そのものの足跡!!
しっかり記念撮影。。。|д゚)
本当かどうかはわかりませんが、ザックリ熊のサイズ予測という計算式があるようで

前足の横幅×6+100という計算式だそうです、写真の足サイズは横幅15cm位

ザックリ計算だと190cm前後サイズの熊ではないかと思われます。

私の身長が180cmなので想像しただけでも恐ろしい

そして、足跡が新しい・・・

慌てて外部スピーカーの音量MAX、スマホ内の激しくうるさそうな選曲は?

すかさず頭に浮かんだのはxJapanの紅でした。。。


明らかに異常だったと思います、有事の際には多少の混乱はつきものでしょうか?

選曲的にも歌詞的にも切迫感を増幅させてくれました( ゚Д゚)


その後無事下山できましたが、危険と隣り合わせということを

あらためて確認することになった点検・確認作業でした。

寺沢です


本日は我が家の古い便器を交換します!・・・

いきなり便器を交換しますとはおかしな話ですよね^^;
施工前
冬は暇なもので、何かブログのネタにでも~なんて考えていると

便器古いんで交換しようと思い立った次第です(^^♪

極端に古くは見えませんが20年以上は経過しているので

交換しても良いぐらいの便器でもあるのは確かです。
便器取り外し完了
私は工事を手掛ける職人として生計を立てていますが

全ての事でいえるのではないかと思うのですが、多少の知識があれば

何とかなるものと、多少の知識ではどうにもならないもの

大抵はこの2通りのどちらかに当てはまるのではないかと思います。
床材を剥がします
その法則?から便器交換は多少の知識で何とかなる工事と判断しました。

設備工事の職人さんからしかられそうですが、便器交換でググってみても

多分何とかなる、という結論に行きつきます。

製品があり、それを取り付ける工事は比較的対応しやすく

長年の職歴の間に獲得した感覚を多用する作業は難しい。

私の経験上では、左官工事の外壁一面をモルタルを使ってフラットにならしていく作業

恐ろしいほどに感覚を使う作業ではないかと、勝手に思い込んでいます。^^;
新しい床材の端末処理
そんな前振り説明の間にもどんどん便器交換工事は進みます。
新規床材貼り付け完了
せっかく便器を交換するのであれば、古びた床材も交換したい

床貼り本職でなくても施工できそうな便利なものが

ホームセンターに売っていますね!
端末はシーリング^^;
ペンキ屋の性でしょうか?本来の床材貼り付けでは使用しない

端末シーリングを施工してしまいます。
便器の取付け位置を決めます
床材の施工が完了したので便器の取付位置をセッティングします。

新しく購入した便器には、あらかたの部品が梱包されていたのですが

床に空いている排水口と新しい便器の継ぎ目に当たる箇所に

取り付けるジョイント部品がセットになっていないので

慌ててホームセンターに購入しに行きました。

👆写真の排水口に取り付けてある白いスペーサーのようなやつです。。。
便器(下)を取付け
その部品が無いと取付が出来ない構造だったのですが

本業の人たちは、あのスペーサー?を大量に持ち合わせているのか?

なぜ?便器メーカーは一緒にその部品を梱包しないのか?

なぜだ?・・・なんて考えているうちに便器(下部)の取付が完了しました。
給水タンクを取り付けて
給水タンクに当たる便器(上部)も難なく取付け
ウォシュレットも取り付ける
ウォシュレットも取り付けます。
完了です!
施工完了!

最近の便器は水の使用量が旧型に比べてはるかに少ない!などと宣伝しているので

実際の使用量が楽しみです(^^


寺沢です!


本日は釣りに来ています!

最近海釣りは良いイメージが無かったので敬遠していたのですが

知り合いに誘われ久々の海釣りに来ました。
一月の海
寒々しい苫小牧近郊の砂浜。

けっこう人は来ているみたいです。
寒々しいが釣りを始めます
今日のターゲットはアメマス及びサクラマス。

サクラマスは時期的に厳しいとのことだったのでアメマスメイン。
ジグ、ミノーというルアーを使います
アメマスは川に住むイワナが海に降りたもので

体長は60cm以上にもなるそうで強烈なあたりを楽しめるそうです。
鉄製で40gあるジグ
アメマスはエサで釣るのは難しく、ジグやミノーという

鉄を魚の形に形成し着色したものを魚に見立て

エサ、及び縄張りに入った小魚とアメマスに認識させて

ジグに付けられた針に引っ掛け、釣り上げるという流れです。
ビュンと遠くへキャスト
海でのマス釣りは、魚がどこにいるのかわかりづらいため

浜辺を歩きポイントを変えて何度いや何百回!?もキャストし続ける

過酷な釣りです( ゚Д゚)
あれは?
当然、そんなに沢山釣れる魚ではないので辛抱や忍耐、あきらめない心が

必要になります。。。
クラゲ
朝から合計で8時間くらい粘りましたが釣果無し・・・

廻りでも一本もあがっていなかったので回遊していなかった可能性が高い。

とても寒いが、景色は綺麗でした。
景色は綺麗だが・・・寒い

グリーンペイント寺沢です


ニセコ登山キャンプ旅行の続きです。

今回選んだキャンプ場はニセコサヒナキャンプ場。
大空と大地の中で・・・
プライベートで10回以上利用したことのあるお気に入りのキャンプ場です。

騒がしい雰囲気があまり好きではないので、いつもオフシーズンのみ

利用しているのですが、貸し切り状態に近いときもあり

景色から雰囲気まで北海道を満喫できるキャンプ場です。^^
日暮れも早くバーベキューの用意をします
キャンプ場周辺は温泉も沢山あるので食事前に入浴をすませます。

体に悪いとわかっていてもやってしまうのですが・・・最高のビールを楽しむために

サウナで出せるだけの汗を出し切る^^;15分程度で3~4回入ると

最後はほとんど汗が出ない状態にまで仕上がるのですが

なにやらとても体に負担がかかっているのを自覚します・・・が

最高の一杯目を演出するために努力は惜しめません(;^ω^)
斉藤氏も喜んでいました
月明かりも出て素晴らしい、キャンプなど興味もなさそうだった斉藤氏も

とても気に入ったようでいつもと別人のようです!^^
焚火も同時に出来る
バーベキューが終わった後は焚火を囲んで夜を楽しむ
とても落ち着くログハウス
サヒナキャンプ場はオーナーの趣向がとても良く表れていて

センターロッジ?で良いのかな、ログハウスに薪ストーブ

薪が燃える音とロッジ内でかかっているジャズがマッチして

いつもはジャズを聴かないのですがここでは聞き入ってしまいます。
薪ストーブとジャズ
素晴らしいロケーション
ちょっと危険な登山とまったりしたキャンプの夜

皆さん予想していたより楽しかったと言ってくれ

ホッと一安心の小旅行でした。
R0011383

グリーンペイント寺沢です


札幌も11月中旬に入り寒さが厳しくなってきました。

外部塗装は11月中旬に入ると最高気温や天候の影響から難しくなり

グリーンペイントでも新川西住宅が2019年度最後の

外部塗装工事でした。

仕事が一段落したこともありキャンプでも行かないか?という軽い気持ちで

計画し、ついでに登山までしてしまおうか!という運びになっています。
11月中旬のニセコ
11月中旬のニセコ・・・寒々しい風景になっています。
寒々しいニセコイワオヌプリ山
比較的登りやすい山ということでニセコイワオヌプリを選びました。

私は過去に、この山には登ったことがあったので安易に。。。
山頂方面の雲行きが怪しい・・・
山頂方面にかなり強い霧がかかっています・・・

私  「どうする?引き返そうか?」

斉藤 「せっかく来たんだから登るべ」

私  「いいよ」

というような安直なやり取りを数回繰り返して

そのまま登山を続行していきます。
落石が発生することもあるようで|д゚)
落石注意の看板がある辺りは本当に落石しそうな感じでしたが

構わずに登山を続行します。
山頂付近は猛烈な風と山霧!?
写真ではわかりづらいのですが

山頂が近づくにつれて物凄い風と霧

上の写真の場所では下から強烈な風が吹きあがり

前かがみに体重を移動させて丁度まっすぐ立てるような感じで

チャゲ&アスカのヤーヤーヤーを想起させるような突風です。。。
危なく遭難しかけましたw
上は山頂付近の写真なのですが同じく写真で見るとたいした霧ではなく見えますが

実際は吹き飛ばされそうな強風と、絶え間なく流れてくる濃いガス!

まさに山岳用語の「ガス」と呼んでも差し支えないような濃度^^;

この時は暴風の爆音と波のように来る濃いガスで感覚も奪われ

遭難するのではないか?という想いさえ頭をよぎる状態で
太陽が顔を出した!。。。今更感が否めない
恐ろしくなって急いで山を下ると太陽が顔をのぞかせるという。。。

下山到着寸前で大きな喪失感を覚えるとは想像もしていませんでした|д゚)
気持ちを取り直して大湯沼を視察
後味の悪い下山となったので気持ちの切り替えとしてちょっと観光でもしてみます。

イワオヌプリのすぐそばに大湯沼という源泉らしき場所。
人気なしだが良い景観です
季節柄ひとは誰もいない状態ですが素晴らしい景観です。
こんな感じで源泉が噴き出しています
こんな感じで源泉が湧き出していて、小さな噴き出し口になっている

砂の中に指を突っ込むとビックリするくらいに熱湯です!^^;
辺りには不思議な植物?が生えている
源泉から湧き上がる熱湯による湿度の影響か?

それとも温泉成分による影響なのか?
苔類か?菌類か?わかりません
得体のしれない藻類か菌類か見たことのないような植物が

あたりにびっしり生えていました。
あの世っぽい風景^^;
山の天気は変わりやすいということ👈登る前からガス出ていましたが・・・

登山は安全確認と無理せずに撤退する勇気が大切。


湯気が立ち込める写真を撮ったのですが、何となくあの世の風景にも見えなくない^^;

危なく本物の三途の川を拝むことになった登山でした。(*_*;

このページのトップヘ