グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

カテゴリ : 仕事的な その他の記事

グリーンペイント寺沢です


数週間前にカートリッジタイプの吹付けガンを知り合いに貸したところ。。。

エアー調整ネジが・・・ねじ切られて!?帰ってきたGPガン^^;

恐ろしい馬鹿力でプラスチック製のネジを破壊するとは、想定外でした。
シャープ化学工業㈱がサンプル施工に来てくれました
購入元のシャープ化学工業㈱札幌営業所様(以下シャープ)に問い合わせると

「物凄い馬鹿力で締め上げるとねじ切れることがある」とのことで納得( ゚Д゚)

修理を依頼して10日くらい。
吹付けガンの修理も兼ねて
部品交換という形で無事直ってきました・・・恥ずかしながら
コンプレッサーを持参までしてくれてm(__)m
その際、前々から感じていた、この吹付けガン特有の微調整の難しさを

相談すると、快くサンプル施工も一緒にして頂ける運びとなりました。^^
吹付けが上手い!
自前のコンプレッサーまでご用意して下さり恐縮至極です。

グリーンペイントで使用しているシーリング材は今回お越し頂いている

シャープ様の商品なのですが

施工後の耐久性やねじれ等の不具合の少なさという商品性能が一番の

採用基準になるのですが、それにもましてシャープ様の顧客対応力が

とても高いことが素晴らしい!
こんな感じで吹付ける
サンプル吹付け用の板にパターンを吹きつけてみる
エアーの絞り加減でパターンを変える
このガンは外壁に少量の塗膜剥離や欠損などが発生して

その部分だけパターンが無くなってしまった時などのタッチアップ的な

補修吹付けが主な用途なので、ガン手元のエアー調整と同時に

コンプレッサーの方でもエアー調整ができたほうが

よりパターンに変化を出すことが出来るとの説明を受けて
エアーを弱くすると丸みのあるパターン
ある程度機能調整ができる電動エアーコンプレッサーの購入を検討してみようと。
このガンは清掃がとても楽です
そして何より、このガンはノズルのみを洗浄すればよいという

後片付けの容易さが嬉しい^^

いつもお世話になっております、ありがとうございます!

グリーンペイント寺沢です


工事完了後にお客様へお渡ししている施工記録やHPブログ写真などを

3年以上にわたって撮り続けてきた相棒ともいえるカメラ
リコーWG40W
リコーWG40Wが私のちょっとした油断、足場の上から落としてしまい

耐衝撃 + 保護シリコンカバーという一縷の希望に期待しましたが・・・

帰らぬカメラとなってしまいました。。。
こいつ・・・動くぞ!
電源は入るのですが液晶モニターがやられたようです

撮影は出来るのですが液晶が見えない、ファインダーも付いていないので

この撮影には神の領域=第六感wが必要になることから使用を断念しました。
新しい相棒リコーWG-6
次の相棒!同じくリコーから発売されたばかりのWG-6

なんだか同じような名前ですが、性能はかなり刷新されたようで
発売されたばかりの新商品です^^
いろいろな機能が強化されているようです。
ずっしりと重い
前機種に比べてまずは、でかくて重い!^^;

いつも腰にぶら下げているカメラポーチに入るだろうか?と心配になる大きさです。

なんだかオリンパスのタフシリーズを真似たような形状でもあります。
楽しみの顕微鏡モード
期待していた顕微鏡モードの性能はいかに!
マクロ1
けっこういい線までいきますね~

前機種はマクロ撮影用のレンズ廻りLEDライトの光量が足りず

ぼけた写真になりがちでしたが、この新機種のLEDライトは明るい!
肉眼では見えないマクロです
見掛け倒しでなけりゃいいがな・・・斜に構えていましたが

今回のリコーカメラはマクロ撮影モードに本腰を入れているようです。

顕微鏡モードを使ったブログも更新していきますので

乞うご期待を!

グリーンペイント寺沢です


今日のこの一枚!
ふと見ると違和感があり
屋根見積り中にお隣のアパートに違和感を覚え

見てしまうと・・・大胆に露出された違和感の原因が
おおっ、これは!
塗装工にとって色々なシチュエーションを掻き立ててくれる状態になっています^^;

あまりジーーとみていると不審なので素早く確認用写真を3種類撮り

後でゆっくりと考察してみようなどと思い



シンプルに考えて塗装店が屋根塗装を請け負ったのだが途中まで塗装し

材料がなくなったので塗り残した。


オーナー様が安く済ませようと自前で塗装したが、途中で材料か根気の

どちらかが尽きてしまい塗り残した。


ここら辺がシンプルに考えられるですが
考えさせられる
さらに寄って確認すると違和感が強くなっていきます。

塗装済み?と思われたトタンにもサビが発生しているようです?

このような塗り残し塗装をする状態なので下地処理研磨、錆落としを

簡易に施工したのでサビが早期に再発したなどとも考えられますが

外壁の塗装劣化程度で、色が抜け落ちるほどの劣化をしている。

新築から20年以上経過しているのではないかと思われ

建物形状やこの地区の造成開始時期から考えて

新築から現在までノーメンテナンスではないかと?


3枚目の写真をクリックしてしてもらうと確認しやすいのですが

中央のダクトから上側のトタン、立上り部位のシーリング

このシーリングは高劣化部位と低劣化部位に同じように施工されている

塗装した場合シーリングは着色されます。

また屋根塗装においては塗装後の後打ちシーリングは聞いたことがありません。


結論=この屋根は新築から現在まで塗替え未塗装の状態で

何らかの理由で耐候性能の違うトタンを使用した部位がサビサビになっている。

経過年数20年以上であれば通常の亜鉛メッキ鋼板がこれくらいサビるのは普通で

サビていないほうのトタンが何なのか?ガルバリウムだろうか?

磁石を当てるとすぐわかるのですが勝手にそんなことは出来ないので

推測の域を出ることは出来ません。


オーナー様がアパート新築時に耐候性の高いトタンを注文したが

工務店下請けの屋根板金施工店が当初の発注では足りなくなった高耐久性トタンを

すぐ手に入る同色の通常トタンを施工し誤魔化したのが20年以上経過して露見した。

直接受注の元請けになる工務店は知らなかった、あるいは黙認したか。。。

犯人はあなただ屋根板金施工店さん!。。。なんてね(;^ω^)


アパートオーナーさんに屋根劣化を知らせてあげたいが

きっと不動産会社が仲介に入っていて、メンテナンス管理も行っているはずなので

もめるな・・・と。。。こんなことを考えながら悶々と自問自答( ゚Д゚)
KIMG1194

グリーンペイント寺沢です。


グリーンペイントでは工事の時に、外部電源が取れないようなシチュエーションで

発電機を使用して電動工具を使えるようにしているのですが

それほど使用頻度が高くないので

そろそろメンテナンスしておくか、ということでエンジン始動しようとすると

「やたらとスターターが重いぞ!?」

「私の力が落ちたのか?・・・いや!そんなことはないさ!」

こういう時は思い切りが大事ですよ!と言わんばかりに思い切り引っ張ると・・・

ブチリッ!?っとスターターヒモが切れた!!
グリーンペイントの発電機・・・
このヒモってこんな簡単に切れるんかい!?

確かに思い切り引っ張りましたが。。。

ヒモの断裂面を観察すると何やら摩耗して擦れた跡があります。
ヒモが切れている!
どうやら一部が擦れ続けて劣化した箇所からちぎれたようです。

慌てて【スターターヒモ?の交換】でググってみると

ホームセンターに売っている普通のヒモとほとんど変わらないらしく

太さと材質が適合すれば良いとのことで、直ぐに新品を買ってきました。
とりあえずヒモは買ってきたが・・・
見よう見まねでグリップにヒモを通してグルグル回るコイル部にも通そうとすると
スターターの構造
直感ですが、きっとこのねじまきコイルはヤバい奴だと・・・
このバネはいじると大変なことになるそうです
ヤバそうな臭いがするので、さらにググると

このコイルをこの穴から出してしまうととんでもないことになるので

素人は絶対に出さないよう細心の注意を
、とのことでした。。。

このような物の修理で細心の注意などというストレスのかかる行為は

出来ることならしたくはなかった、などと後悔を感じ始めながら^^;
グリスが必要なようで
念のためにグリスを追加して型枠に沿ってヒモを入れていきます
ストッパーも大丈夫です
グリップのストッパーもしっかり効いています。
一応は復旧したが・・・
見事に復旧しました!👏・・・とはいかず

形はそのように整ったのですが、いざ取り付けて引っ張ると

引っ張ることは出来るが巻き戻しが途中で止まってしまいます。

何時間も微調整をしましたが最終的にはリタイアを余儀なくされました(*_*;

途中コイルに何らかの仕掛けがあるような所まではわかったのですが

近くの大型ホームセンターに行き、「困っているんですよ~」と相談すると

「ちょっと貸して」ガチャガチャガチャ「はい直ったよ」とΣ(゚Д゚)

「コイルの調整は素人では難しいね~」とのこと

さらに、なんと! 「数分の仕事だったのでただでいいよ」って

カッコよすぎます!あのさりげない仕草カッコよすぎました。

あんな風になりたい。。。と思う43歳の冬でした( ゚Д゚)
冬は続く・・・


グリーンペイント寺沢です


本日は6年前に外壁、屋根塗装を施工させて頂いた北区新琴似住宅へ

勾配屋根から落ちた落雪除去作業でお伺いしています。
6年前に施工させて頂いた新琴似住宅
急勾配屋根で屋根面積も大きいので落雪が窓の高さを越えてしまうことから

落雪除去が必要になり、去年に引き続き今年もご依頼頂きました。
去年も除雪で伺いました
除雪に関しては去年よりも雪が少なかったせいか、去年よりも作業時間が短く

2名で1時間の作業でした。
こんな感じで落雪除去
除雪作業が終わった後、6年前に施工させて頂いた外壁、シーリングの

チェックをしてみました。
6年経過でこの艶は優秀
午前中の作業だったので日が当たっていたのは東南面になるのですが

そこそこの直射日光を浴びているものと思われますが
東南面なのでそこそこ日差しは強い
チョーキングは皆無で、塗装後と同等の艶が維持されていると思います。
施工後とほとんど変わっていない艶
弱溶剤2液混合型シリコン塗料を上塗りに選定したのですが

塗装膜の厚みも感じられ、表層からの劣化が起きる気配はありません。
シーリングも良好です
窓廻りシーリングにも断裂なども無く、現在グリーンペイントで使用している

シャープ化学㈱の商品は他社シーリングで発生していた

シーリングのねじれ跡?のようなものも発生しないので安心です。
軒天井の剥がれも無く良好な経過です^^
軒天井は塗装剥がれが発生しやすいのですが、施工では

高圧水洗浄で軒天井浮き塗膜は全て除去し、エポキシ浸透シーラーの塗装後に

軒天井に適した透湿性の高い塗料を上塗りに使用しているので

塗装膜剥離も無く良好な経過でした。


このページのトップヘ