グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

カテゴリ: アクアリウムとは!?

寺沢です


久しぶりにアクアリウムの状況を説明させて頂きます。。。
緑色の箱
緑色の箱となっています!
生命力を感じます
水草が増えれば増えるほど水が澄んでくるという・・・
綺麗に見えなくもない!?
密林のような状態です
わしッとつかんでカット
各種生体には好条件になっているようですが

あまりにも鬱蒼としているのでバッサリカットしていきます
ゴミ袋にどっさり取れました^^;
15リットルに相当するくらいの草が取れました

これが食用であれば「大漁大量!」と喜んでしまう量です^^;
元に戻った
カット後がこれです。

除去した水草は成長がとても速く、あっという間にあのような状態になるので

こんかいは多めにカットしたのであの水草はほとんどいなくなりました。
貝類の卵が産みつけられています
巻貝が水槽ガラス面に卵を産むので
スクレイパーを使って除去
スクレイパーで除去!

本職のケレン作業を思わせる手応えで気分が良い^^
何度このルーティーンを繰り返しているか( ゚Д゚)
また、元の状態に戻る・・・

これの繰り返しならば水槽なんて要らなくない?などと思われますが

水槽の無い部屋もまた考えられないわけで

飛躍的な躍進か大きな転換点のような物を待ち望んでいる

現在の状態です(*_*;

寺沢です


最近アクアリウムの更新していなかったのですが

難しい局面というか・・・もともと四六時中水槽をいじるような頻度も無く

かと言って水槽が無い部屋というのも受け入れ難く。。。
かなりボウボウな状態
そんな状態で水槽をほどほどにいじる程度でそこそこの状態に保つバランス?

水草を放置するとボウボウに伸び放題で見苦しく

かと言って水草を減らすと苔や水質悪化が急激に表れるという・・・

無造作に見えるこの状態が生き物たちには良いらしく

エビが増え、貝も増え、種類の違う水草たちも自分の持ち場を作り

不可侵条約を結んでいるかのようにさえ見えてくるという。^^;
武骨な台です
そんな感じで水槽内をいじるのは気が引けているのですが

思い付きで作った自家製水槽台に着目してみました。

我ながら武骨である・・・武骨すぎる(*_*;

三段式は良いとしても、一番上の足?が飛びだしているのはさすがにマズイ

高度成長期に建築された学校などで、この先の児童増加に合わせて

増築しやすいように壁から鉄筋がむき出しになっている

児童の増加は実現しなかった現実と、あの錆びた鉄筋の虚しさ

そんなことすらをも想像させるような拡張性とは無関係の足です。。。
この水槽は100㎏近くの重さがある!
やることが無いので^^;早速この武骨な水槽台を何とかしましょう!

まずは水槽の水を抜いてしまいます。

60cmタイプの水槽は満水時には床材を入れると、なんと!

100㎏近くの重さにもなり、さらに横幅が30㎝アップした

90cm水槽では250㎏近くになることから、アパートなんかでは

床が変形したりすることもあるそうで水槽設置の意外な盲点だったりします。
半分に切断
早速解体していきます。

現在の部材を無駄にすることなく必要最小限の木材を組み合わせて

再構築していきます。
イイ感じです
出来あがり!相変わらず武骨な作りではありますが

男の水槽台!!なんていう雰囲気も悪くないかな~などと。

あと、残念ではありましたが、あの上に飛び出していた足?

あれだけは再利用することも難しく、キャンプの薪となってもらうことになりました(;^ω^)
本業の塗装^^;
ここからは本業である木材塗装です。

水性の着色剤を使って木材に色を入れます。

ダークブラウン色を選定したのですが、色が薄いと嫌なので

着色塗装は2回塗りにしてあります。
クリヤーを塗って
仕上げに水性クリヤーを塗装します。

着色はムラに気を使いますが、クリヤー塗装は比較的楽なので

好きな作業ですね。
ダークブラウン塗装完了
完成!2段式ダークブラウン水槽台

寺沢です


前回からの変更項目・・・ついにあの「もっさり君(仮名)」を

撤去することになりました。

Q 何故!?撤去する必要があったのか?

A 実は、あのもっさり君の中でワーム状の虫が増えてしまい

  その虫の外観が気持ち良いものではなく・・・やむなく撤去の運びとなりました(*_*;
マイナーチェンジ程度の変更
もっさり君がいなくなると水槽内がガランと寂しくなり

新たなシンボルとして巨木を用意しました!
巨木をあしらってみた
この巨木風流木はだいぶ前に購入したのですが、この形状のせいか

正確な理由はわかりませんが、とにかく水が染み込まなく

何度やっても水槽内で浮き上がってくるので使用を断念していたものだったのですが

2か月という長い期間バケツの水を変えながら浸し続けた結果

ようやく沈み、安定するようになった流木でした。
今感じで水草を売っています
流木だけでは物足りないので、ついでに水草も新種を導入します。

水草は国内産は安全なのですが、海外産の水草には検閲を通過する際

付着生物を除去する目的で農薬散布が義務付けられていて

その農薬の影響で水質に過敏なエビ達はほとんどが☆になるほどです( ゚Д゚)
ピンセットで丁寧に植えていきます
なので無農薬表記が付いている水草を選ぶ必要があります。

今回導入したのはチェーンアマゾンという種類の水草で

ランナーという茎のようなものを伸ばして繁殖するのですが

ちょうどイチゴの株の増え方と似た水草です。
植栽完了
成長が楽しみです・・・しかし、巨木の影響かもっさり君がいなくなった影響か

分からないのですが・・・水の濁りが取れない。。。

一抹の不安を覚えますが、水槽内の生き物たちは何も変わることなく

活動しています。
こいつも結構働く^^
この口でガラスの苔を食べてくれます

寺沢です


相変わらず代わり映えしない水槽です・・・

やっぱりあの水草だけが成長して他の水草はほとんど変わらないという^^;
代り映えしない水槽
カットしてもこの水草だけが急成長してしまう

公平性を保つために強制介入を行ったのですが、どうやらこの流れが自然体のようで

他の水草たちには【やる気が感じられないw】ということに気が付きました^^;

もっさり君(仮名)をカットした後の広い水槽空間で成長用のLED光を

十分浴びることが出来る環境ですが・・・光が当たっても二酸化炭素を添加しても

それほど伸びないという事実・・・人間界と同じ仕組みかもしれないなどと。。。
エビ達は活発に苔を食べている
そんな冴えない水草たちとは真逆に、エビ達の活性具合には目を見張ります!
流木の苔も綺麗に掃除してくれます
四六時中、小さな手でツマツマ苔類を食べています(^^♪

エビ達の姿を見ていると心が和みます「労働っていいな~~!」(;^ω^)
このエビは!
そしてこのエビ!
抱卵までしていますね
抱卵までしているのか!

働き者で子だくさん、現在の日本に最も必要とされている存在ではありませんか!?
カージナルテトラとメダカの混泳^^;
そして魚類たち、魚類には関心が少なめなのですが

実はこの回遊系の魚類がいないと水槽内にヒドラやプラナリヤなどという

虫が増えてしまうので回遊魚は必須とります。
この温度でも平気なようです
メダカとカージナルテトラの混泳という雑なセッティングです

何週間もかけて水温を下げていくという実験で

メダカはともかくテトラが18℃という水温で元気に泳いでいる

熱帯魚って結構丈夫なようです。

寺沢です。。。


偶然、水槽内に太陽光が差し込み、光と影のコントラストが美しい👏
ちょっと前はこんな感じで良いバランスだったんですが
などと感動して、アクアリウムはやっぱりいいな~~などと思っていたのもつかの間

あれからあっという間に、モッサモサ!?の伸び放題になってしまった^^;
もっそり増えた!
水草はある程度まで大きくなると、急激に成長スピードが増すように感じます。

きっと、大きくなることで、光を独占できるようになるからではないかと思い

何だか人間の世界と共通するところがあるな~、などと考えていると

影日向、ひっそりと地面に這うように生きている水草が

とてもいとおしく感じられ・・・「世の中はフェアでなければイケない」
「大企業に、零細企業が淘汰されていくのを黙って見ていられるかッ💦!」
「この水槽世界に公平性を取り戻そう、オオッッ~~💪」
  なんてね(;^ω^)言ってみたかった
これは増えすぎたか^^;
・・・そんなわけで大きく茂った水草をカットしていくのですが^^;

水草カットって本当は繊細な作業でして、長いはさみで少しずつカットして
あまりにも増えたのでカットします
形を作っていくのですが、この状態では

わっしり掴んでバッサリカットする感じです^^;
繊細なカットは必要なさそうですW
あらかたカットしたら、何でしょうか見覚えのある。。。

2か月くらい前の状態と同じになった!?
2か月くらい前に戻った?
あの水草だけ大きくなって他の水草はほとんど変わっていないようでした(笑)
山盛り、キャベツぐらいありますよ(;^ω^)
公平性の観点から^^;水草全ての根元に肥料を埋めたのですが

埋めきらないで転がっていた肥料を、ミナミヌマエビが転がしながら

おいしそうに食べていたので、この肥料はきっと良い成分でしょう。。。きっと
ミナミヌマエビが増えていたようです
魚は泳ぐスペースが増えて喜んでいるでしょう

このページのトップヘ