グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

カテゴリ : 車 いじり^^

グリーンペイント寺沢です


オイルを買ってきた
ホームセンターに行ったらオイルが気になりいろいろな種類を見ているうちに

オイル交換をしたくなったのでオイルの衝動買い!?^^;

私が若かりし頃はスポーツカーブームでタイヤやマフラーを交換したり楽しかった!

特にカストロールのエンジンオイルが好きで良く使っていましたが

その当時はSHグレードが最上級でSNなんて無かった・・・SHの2つ上がSNらしい

はたしてオイル性能がどれぐらい上がっているのかはまるでわかりませんが ゚Д゚)
ドレンボルトを外し
スクラム号のオイルドレンボルトはわかりやすく外しやすい。
オイルエレメントも外す
ついでなのでオイルエレメントも外してしまいます。
古いエレメント
古いエレメントどれくらい汚れているかは不明。。。
けっこう汚れていたようです
オイルがこれだけ汚れているのでエレメントも汚れているということで(;^ω^)
新しいエレメントSU12という品番
新しいエレメントSU-12という品番のエレメントが適合します。
ゴムパッキンにはオイルを塗っておく
エレメントのゴムパッキンにはエンジンオイルを塗っておくようにと

学生アルバイト時代に先輩から教わりました、若かりし日の思い出1^^
手締めでいっぱいまで締めておく
エレメント取付は工具を使わず、手締めで目いっぱい締めてやると

だいたい規定トルク値になる、とも先輩から教わりました、思い出2

エレメントから漏れたことが無いので大体当たっていると思います。。。
エレメントガードも付いている!
車体下側ギリギリにエレメントがあるせいか?

エレメント専用のガードが付いているのはめずらしい!
アルミパッキンは新品に交換
ドレンボルトは再利用しますがドレンパッキンはアルミ製で癖が付くので

新品に交換してしまいます。
オイル漏れを確認して作業完了
オイル、オイルエレメント交換作業で

使用オイル2.9リットル、作業時間約20分

かかった費用約2300円

ペール缶(20㍑)を購入すると2000円を切ることも出来そうです!

実に楽しい時間、趣味の車いじりは気が楽で良い^^

グリーンペイント寺沢です


札幌はすっかり雪も積もり、今年もあと少し

毎年恒例になっているダイナ号の全塗装、今年もります!
今年もダイナ号を全塗装
塗替え工事でお客様から「グリーンペイントさんは綺麗な車に乗っているね!」

と言われるのが嬉しく、毎年欠かさず社用車の整備を行っております。

【車の綺麗さ】にはこだわりがありまして、10代で職人の世界に入り

先輩職人を見てきて思ったこと、腕の良い職人さんは綺麗な車に乗っていて

清潔な服装をしている、仕事場も整理整頓され、かっこよかった!

これは90%くらいの確率で当てはまっていて、その逆側・・・

汚い車、不潔な身なり、ゴチャゴチャの作業場で仕事をしている人は

98%以上で残念な職人が多かった。。。shock人でした(*_*;

なので私は、ペンキで汚れている車に乗っていると気分が下がってしまいます⤵

そんな理由で毎年恒例の、全塗装作業で不思議に思うのが去年も塗ったけど、サビるものですね
去年あんなにサビを落として何重にも塗装したのに、一定の部位にはサビが再発する

車の性質上、移動したり可動部があったりと固定型の鉄部よりも条件が厳しく

なることを想定すると、このようになってしまうものなのかもしれませんが。
サビは研磨していきます
いつものようにサビ発生個所を、ディスクグラインダーで研磨していき
サビ止めタッチアップ
サビ止めタッチアップを、1回目黒色サビ止め、2回目白色サビ止めと塗って
バンパーが曲がっていたのでパテで平滑に
白色の2液のシリコン塗料で仕上げる、それから各所黒色を塗りこんでいくのですが
ヘッドの隙間も塗りましょう
フロントグリルと呼ばれる、横棒状の部位に塗装されていたシルバー色が

透けてきていたので、今回イメージチェンジで黒色で塗ってみましたが

思い付きでしたが、何となく収まりが良かったかな~などと自画自賛^^;
顔つきが変わりました!

グリーンペイント寺沢です


キャラバン号を快適化します。。。かな~りいじりました

手を付け始めるとあれも、これもと止まらなくなってしましますね^^;

今回はようやく塗装屋らしく、キャラバンの外装を全塗装しようと思います。
吹付け仕上げ用養生
キャラバン号は走行距離が230、000㎞とかなり頑張ってくれている

ご長寿カーとでも言いましょうか、その分外装もくたびれてきており

特に後輪のホイルハウス周りはサビが酷く塗装したいところです。
吹付けミストは広範囲に飛びます
ホイルハウス周りは何回塗装してもサビが再発するので、どうやら外側ではなく

ハウスの内側に問題があるようなので、良いものはないかと車塗装で調べ上げ

ボディーシュッツなる車専用の塗料があることにたどり着きました。
良い仕上りです
この塗料は車の下回りを塗装する専用塗料で、乾燥するとゴム状の厚い塗膜になり

サビやパーツの緩みなどを防いでくれる塗料のようで、同じ塗料でも畑違いの

車関連塗料になると全然違うものだな~と感心しながらホイルハウス内に

たっぷりと塗っていきます。
全体的にすっきりしました
サビ発生個所はサビ止め塗料を塗ってから、窓などを養生していきます。

そして吹付け仕上げで塗装するのですが、今のキャラバンの前に乗っていた

キャラバンは車専用塗料で吹付けて、最後にクリヤー塗装までかけて

本格的に仕上げたのですが、下塗りプライマー、錆止め、全ての塗料を

車用の強溶剤型の塗料を使用したので、後々のタッチアップだったりメンテナンス性が

良くなかったので、建築塗装店の車は建築塗料で仕上げたほうが後々良い

という結論にたどり着き、今回は建築用のシルバー塗料で仕上げていきます。
リア塗装後
吹付け完了後にはネットショップで仕入れた掘り出し物!

リアハッチドアカバーメッキ仕上げ、1200円!を取り付けて決まりました!
1200円にしては上出来!

長々とやっていたキャラバン号の快適化もこれで完了!
RIMG4704

グリーンペイント寺沢です


キャラバン号快適化計画、第三弾!シリーズ化したいくらい面白い←自分的には(;^ω^)

どんどん快適にしていますが、ついでについでに~と

今度はライト系をいじっていきたいと思います!
ライト系ノーマル
キャラバン号のライト廻りを全てLEDに交換しようと思いまして

早速ネットショップで、ルーメン?ケルビン?ルクス?ショップごとに表記の違う

ライト類を細々こまごまと調べ上げ、一通り買い揃えました。

カー用品店の3分の1くらいの予算で全て揃ってしまうから恐ろしい。。。

まずはフォグランプの交換、注意書きにライト形状が入らない時がある
LEDフォグランプ球に交換
うんぬんかんぬん書いてありましたが、きっと大丈夫だろうと安易に思っていましたが

入らない・・・早速大掛かりな金属加工を行うはめになりましたが→入りました。
既存の穴が小さくて入らない!?
その後は順調、メインライトのライトカバーが黄ばんできていたので

新品のカバーに交換、黄ばみが無くてとても綺麗ですが社外品の為

防水パッキン廻りには、自前でシーリングを施すなど多少の工夫が必要な商品です。
ヘッドライトも交換
交換予定のライトカバー
スモールランプとメイン球もすべてLEDに交換、HIDという明るいライトも考えましたが
既存のスモールランプ球
スモールもLED
消費電力の低さからLEDの方が良いのではと思い選択。
メイン球、右が既存、左がLED
交換後の初点灯では見違えるような明るさで、これは交換してよかった。
LEDは白いですね
作業手間と値段を費用対効果で考えると120%くらい買いの商品だと思います。
かなり明るくなりました!
しかし、ついでにと手を出したメーターBOXの電球交換が良くなかった(*_*;

大丈夫かな?と思いながらもググって見様見真似でやったのですが
メーターBOX裏の小型電球類
かな~り面倒くさい!電球がピーナッツよりも小さく小豆ぐらいの大きさで

メーターケース?の中に大小15個ぐらいあって、メーター系は白、ギヤ系は青

警告灯は赤などなど、そして電球の大きさも各所で違う!

挙句の果てに、ほとんど同じに見える球には向きがあるようで

違う向きで入れると電気がつかない!?これは手を付けないほうが良かったかも

費用対効果は低い・・・ですが、完成後はきれいなメーターになってくれました!
メーター球も全部LEDに交換、メチャクチャ明るくなった!!

グリーンペイント寺沢です!


前回手を付けた、運転席廻りのデッドニング作業が楽しかった^^

あれが種火となり、私の心には若かりし頃に夢中で車いじりをしていた記憶が

蘇りつつあるのです!

制振シートの威力を知ってしまうと、ドアであれだけの効果が得られたんだから・・・

他の場所に使うと、どんだけ~の効果が出てくるのか?

気になりだすと止まらないんですよね昔から^^;

ドアに使用したアルミブチル複合板は、結構お高かったので広範囲に使用するには

向いていない、ネットで調べていると沢山あります、あります!

評判も良くて、値段も手ごろなところで「大人シート」なるものを見つけました。

「うるさい音よ、さようなら」などとラベルに書いてあり、色々なシャレが盛り込まれた

シートです。ふざけたネーミングとは裏腹に実績のある商品らしく、かつ値段も安い。

ハイエースに比べてキャラバンは室内騒音が大きいと言われていて

走行中は耳の遠い老人同士の会話のようになり、お互い大声で

「あんだって~?」まるでドリフターズの志村です(;^ω^)古い

【エンジン音あるいは荷台からくる走行音を静かにする計画】とでも名付けましょう。

まずは運転席と助手席を外して、カバー類も一緒に外してしまいます。
助手席シートを外してカバーも外す
運転席廻りにはゴミが沢山落ちていて、大掃除も同時に出来る!
運転席も外すとさっぱりしますね^^
制振シートを温め、柔らかくしてからペタペタ貼っていきます。
ブチル系制振シート
エンジンカバーに制振シートを貼りまくる
リヤシート近くまでエンジンが干渉しているので、そこらへんもしっかり貼ります。
リヤ廻りもうるさいので貼っておきます
ついでに、一番うるさいエンジンルーム内にも防音アルミシートを貼っていく

既存の防音シートが貼ってあるが、経年で薄っぺらになっているので

新しく貼った防音シートの効果に期待が高まります。
エンジンルームにはアルミ防音シートを
荷台も既存シート類を剥がし、走行音が響くので処置を施したいのですが

面積が大きく、全てに制振シートを貼るのは予算的に難しいので

厚手のフェルトシートが広い面積の防音には有効と書かれていたので

荷台はフェルトシートでの防音処理をして、一通りの作業は完了しました。
荷台も全部はがします!
座席や外したパーツを元に戻し、期待を膨らませて実走。。。

静かです、確かに静かになりました!間違いなく効果はあります・・・が

キャラバン号にはうるさいマフラーがついていた~~!Σ(゚Д゚)

エンジン音は静かになったが、相変わらずマフラー音のうるさいキャラバン号でした。
手稲山に雪が積もり始めた


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