グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ : 釣りのお話

寺沢です


4月中旬、雪解け水も収まったあたりを狙って渓流釣行に来ています。
新芽も出ていない春の渓流
残雪も無くなり水位も安定しているようで、良いコンディションですね^^
雪解け水は収まったようです
ここはそこそこに山の中なので
蝦夷鹿の足跡や
鹿の足跡や
カエルの卵、懐かしい
カエルの卵なんかが普通にある(^o^)/
良く釣れる渓流です
20センチ前後がメインで釣れる
そして、順当にニジマスたちが釣れてくれる楽しい場所です(^^♪
タラの木です
そしてこの時期ならではの
タラの芽にピントが合わない(;^ω^)
山菜が取れるという贅沢!背景にピントが合ってしまいました^^;
急斜面を登ると・・・
釣りをしながら斜面を登れば
アイヌネギがあった!
アイヌネギ(行者ニンニク)が取れるという
これは嬉しい!
こんなにテンションが上がる休日の過ごし方は他にありません!
何本もの獣道が出来ている?
散策を続けていると違和感のある獣道を発見
鹿のたまり場のようですw
獣道の先には鹿の足跡がびっしりありました
冷たい源泉が出ていた!
この湧き出している水を触ると→温泉卵の匂いがする!

どうやら鹿たちはこの冷泉のミネラル成分を摂取しているようですね

集いの広場のような場所なのかもしれません^^;
最後に大物をゲット
最後には気になっていた支流と本流の合流点を狙うと

思いがけない大物をゲット出来ました!
私の手はピッタリ20cmでした(笑)
本流用の長竿を出していたので良かったのですが

支流用の竿だったら折れていたかもしれない40㎝クラスの大物でした!
ずっとここにいたい位心地よい


寺沢です!


最近川釣りばかりしていたので、たまには海釣りでも行ってみようと

今年2月にチカ釣りをした苫小牧港に来ています。
12月の苫小牧港
12月ですが苫小牧は雪が少ない、というかほとんど雪がない状態^^

気持ちの良い快晴で、釣り人も多くなく少なくなくで良い具合です!
車はまばら
今回もお目当てはチカ、苫小牧港で釣れるチカは札幌周辺の日本海で

釣れるチカより一回り大きいチカが釣れるので楽しみです。
同じような場所で
サビキ釣りで使う、エサ兼撒き餌のオキアミとオレンジ色のオキアミバケツ

蛍光緑のスピード餌付け器。。。静かな日曜の昼下がり、のんびりとした漁港

最近はハードでサバイバルチックな山深い渓流釣行ばかりだったので

ほんわかした気持ちが心地よい^^
おなじみのエサ
良い天気
今回は海釣り用の竿ではなく川釣り本流用の7メートル竿

海釣り竿に比べて、竿が良くしなる柔らかい竿なので

波の上下に連動して仕掛けが水中で良く動いてくれるようで
18cm位の大型なチカ
他の釣り人の方よりも、この竿の当たりが格段に良い!?

この日はあたりが渋い日だったんですが倍までいかないが1・5倍くらいは

当たりが多かったのではないかと思います。
ミニガヤ、何兄弟だろうか?
もう片方の竿で海底あたりを探ると・・・細かい当たりが沢山ある!?

ミニガヤが連なって5兄弟^^;
5兄弟でした^^;
深い所はガヤ達の縄張りなんでしょうね。
とても小さいガヤ達
2時間位の釣りでチカ40匹、ミニガヤ10匹くらいの釣果で早めに引き上げです。
掃除して15:00前に撤収
チカはキュウリ科の魚で、キュウリウオと同様に

野菜のキュウリ?のような臭いがします。

なので調理の際も、本来であれば魚特有の生臭を我慢しなければ

ならないところを、野菜でも調理しているような気軽さでさばくことが出来ます^^
全部で40匹くらい釣れた
こう並べてみるとやはり大型のチカです、大きいものは20cmを越えている。

厚田や余市で釣れるチカは大きくても15cmまでいかないように思います。
型の良いチカ
チカは内臓を取り天婦羅でいつものように美味しかったのですが・・・

一緒に釣ったミニガヤも同様に内臓を取り天婦羅にしてみると

チカより美味しいじゃあないか!?

釣りでお隣になったおじいさんとかに

「ガヤって旨いんだぞ俺を信じて食ってみろ(笑)」

などと言われていたことが確信に変わった今回の苫小牧港チカ釣行でした。

寺沢です!


雨が降ったら釣りに行く?・・晴れた日の釣りはここの所行ってないな~

などと思いながら現地到着です!!
現地到着!
雨の降る秋の渓流、素敵ですね~

マイナスイオンってやつが出ているんじゃないかと思ってしまいます(笑)
今日も雨が降っている
落差10メートル位の滝があるので、今回はそこを起点とします。
滝なんかあったりして
渓流に滝とは、素晴らしいシチュエーションです

思わず滝つぼを上から確認したくなる心理が恐ろしい。。。
落ちたらオジャンですね・・・死語^^;
雨降りではありますが今回の釣行は正午近くだったので

ヒグマの出没率は多少下がっているのではないかと←自己暗示^^;
渓流の水面は美しい
早速のヒット!20cmオーバーの良型です!

渓流の魚は、ほんとうに綺麗な魚体をしています。

キャッチ&リリースが叫ばれるようになってどれ位経ったのでしょうか?

ユーチューブの動画を見ていても、川魚に至ってはヒットした魚はほとんど

リリースしている所を「バイバーイ」「また遊んでねー」というセリフ付きで

動画アップしている様に見えます。
綺麗なニジマスです
きっと漁獲資源の問題からリリースする方向に向かっているのかと思いますが

実際に釣りをしていると、ちょっとした不手際で針の呑み込みが発生します。
※エサ釣りは呑み込みやすくルアーは呑み込みが起きにくい。

当たりが出た瞬間に引き上げると針がかからなかったり

逆に少しでもタイミングが遅くなると針を飲み込んでしまうこともあり

魚の口廻りよりも内部に針がかかった場合は取り外し作業中に

死んでしまうことが多く、それも苦しみながらの様相になるので

針呑み込みの場合、私は生き締めを行うようにしています。

リリースに至っては極力行うようにしていますが、これにも諸説あり

魚が大型になり魚体が重くなるほど、釣り針が口廻りに掛かった状態で

引き廻されると顎の変形による摂食障害で死亡したり

釣り上げられた恐怖感と警戒心からエサを食べなくなり痩せて死んでしまうことも

リリースした魚が生き延びる確率というものもあるようで考えさせられます。。。
針呑み込みになってしまった
生き締めでは一瞬の痛みだけで済むので魚への配慮でおこなっています。

この生き締めをするようになってから、スーパーで売られている肉も魚も

パックされてきれいな食品になっているけれど

ちょっと前まで生き物として存在していたんだよな・・・などと思うようになりました。

釣り後に美味しく食べさせて頂くことで食べ物への感謝が強くなった気がします。
細かいうろこを取っていきます
なので、生き締めした魚は必ず美味しく食べさせて頂くことで供養!^^

しかし、毎度のニジマス塩焼きばかりではワンパターンなので

今回は違った調理方法にしてみたいと

目立たないのですがニジマスにも鱗があり、まずは鱗取りから
バターと油を混ぜたもので火を通す
バターで香り付けした油でしっかり火を通します。
焦がしバターソースを作る
その間にバターを多目に溶かし、レモン果汁と香草で

焦がしバターソースを作ります。
ニジマスのムニエル風
完成!ニジマスのムニエル!

塩焼きよりも美味しい、清流のニジマスは絶品ですね。

きっと釣り上げられたニジマスも喜んでくれていると思います^^


寺沢ですッ!!


レインボートラウトを釣る!・・・とは

レインボートラウト=虹鱒、普通にニジマスなのですが

どうしても言ってみたかった。。。m(__)m

雨の日の休日は、ほとんど釣りに出かけることが多くなった今日この頃。

前々から調査していた、秘密の釣り場に朝4:00出発です!
雨雲が垂れこめるなか
前にも書きましたが、AM3:00に自然と目が覚める体に不信感を抱きます。。。

どうして、なぜに?こんなにも楽しい事には順応が早いのでしょうか?^^;
現地到着!
夜半から降り続く雨、早朝には川霧がたちこめ、日は陰る

これは、最もヒグマが出没するシチュエーションと言われています|д゚)
木々が鬱蒼としています
ヒグマ対策として

1尺剣鉈1本・クマ避けスプレー2本・クマよけ鈴・大音量防水携帯スピーカーを装備

私的な見解ですが、対策として有効な順位は

1位 大音量防水携帯スピーカー!? 

2位 クマ避けスプレー

3位 クマよけ鈴

4位 1尺剣鉈

ではないかと考えています。

4位 1尺剣鉈(刃渡り30㎝)は見た目のインパクトありますが、ヒグマのスピードと
大きさから格闘になったときの勝率はゼロに近いのではないかと、気休め程度

3位 クマよけ鈴は、川の水流音が意外と大きく、鈴の音はかき消されて
最もアブナイ出会い頭の遭遇率が高いのではないかと考え、ないよりマシ程度

2位 クマ避けスプレーは恐ろしい威力です!前に、試し打ちをした際、風向きが変わり
発射位置から50m以上離れたところで、風に追いつかれガスを吸い込んだ時・・・
猛烈な咳と、大量の涙でしゃがみ込み、数分間完全な行動不能状態になりました。
人間サイズは直射を受けると、生命危険の可能性があるガス濃度なので
ヒグマでも直射出来れば、追い返すことくらいは可能だと判断して、有効

1位 大音量防水携帯スピーカー!?これは意外だと思われたのではないでしょうか?
林業に従事されている方々は、ラジカセを大音量で流しながら作業するそうで
その効果は高く、作業中の獣害確率はとても低いそうです

スマートフォンからブルートゥースで、人の声が入っている音楽を
大きな音で流すことで、人間の食肉を目的にしている熊以外は遠ざかるそうです
なので、予防は治療に勝るとのことわざから、最も有効。
しかし・・・人食熊がいた場合は2位を使用し、追い払いに失敗した場合
最悪の4位を使用しての、勝率の限りなく低い格闘になるようです。( ゚Д゚)
川霧が立ち込めている
そこまでして山に入って釣りするなよッ!!怒!

というお叱りが聞こえてきそうですが^^;

好きなんです~~山の中は心が躍るとでも言いましょうか(;^ω^)
川沿いは遭遇率が高くなる
熊達の生活領域に、こちらが入らせてもらっている事を忘れず

迷惑がかからないように、退くときは速断!!

を信条に、細々と続けさせていただきたいと思っております^^
出だしから良い当たり
というわけで、ようやく釣行スタートです!

入念な事前調査の甲斐もあり、早速のHITです!
良い型のニジマス
この川のニジマスたちは型が良く20cmオーバーが続きます。
気を付けなければなりません
ある程度進んだところで、大き目のプールがあり

そこで本日最大の30㎝オーバーの大物を釣り上げ十分な満足です。
大きさがわからないm(__)m
この類の釣りは引き際が肝要と心得ます。

楽しい釣りの場を与えてくれる自然に感謝します。
ここは山深い



寺沢です!


単発の雨では足場仮設をメインで行っているグリーンペイントですが

連続の雨となると、そうともいかず休みになることもあり

楽しみにしている釣行は必然的に雨の確率が上がるわけです^^;

本日は赤井川方面へ川釣りに出かけたのですが

まったく釣れません。。。雨続きの増水で

釣りの雰囲気さえも感じられない荒川となっています😢

それでも数時間粘ってみましたが釣果なし・・・

肩を落として帰路に向かう途中に【管理釣り場はこちら!】!?

なる看板が目に入りました、釣り堀ではなく管理釣り場?

心配性なので釣り場に入る前にしっかりググって確認、基本スタイルです^^;

管理釣り場とは魚を釣り上げる行為を純粋に楽しむ場所?

釣り堀のように釣った魚を持ち帰ったり、その場で調理したり

そのような行為はせずに竿へのHITのみを楽しむそうです。。。

鯉、鮒釣り堀はわかりますが鱒系の釣り堀では食べれるところもあります。

持ち帰ることが出来ないのは残念ですがとにかく釣りを楽しむことが出来そうです。
客は私だけ
釣り場に入ると静寂な空間・・・静かな湖畔の森の陰から~~♪
もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く~~~♪
もう起きちゃいかが?って言っていたんですね
ちなみに2番は、もう寝ちゃいかが?とフクロウが鳴く~♪だそうです
・・・思惟・・・
フクロウやカッコウが生息しているような深い山間部にテントもしくはコテージ
のような宿泊できる施設で起床or睡眠をしているシチュエーション
そこで鳥たちが遅い起床or夜更かしを見かねて規則正しい生活を促している
朝が遅いのはまだしも深い山間部でテレビ等もないのに夜更かしという設定はどうであろうか・・・
大人数でのキャンプ宴会でもしているような設定とは思えない曲の雰囲気なのでは・・・
↑このようなうがった見方。。。とは→疑い深い見方←否、物事を深く穿つような見方
穿った見方←が正しい意味だそうですが、やはり疑った見方ですかね?^^;

静な湖畔・・・
雨が降りしきる中、釣りの開始です・・・が

その前に管理釣り場のルールなるものがありまして

エサ釣り禁止←釣れすぎるから?

針の返しはペンチ等でつぶしておく←魚のダメージを減らすため

魚体はなるべく素手で触らないよう←素手で触ると魚は火傷するそうです

その他にもたくさんありましたが忘れてしまいました(;^ω^)
雨の降る中釣行
まずはルアーで挑戦、スプーンと呼ばれる金属の色付きプレートの

ようなものを小魚に似せたものですが反応が渋いです

きっと毎日釣り人が訪れスプーンを振り回すので「あれは食べてはだめだ」と

魚も学習しているようです。

渋りながらもしつこくしつこくスプーンでアクションを付けていると

ようやくのHIT!物凄いあたり!興奮の1匹目は40cmぐらいの虹鱒
40cmオーバー
何となくコツをつかんでからは良い感じで当たりが続きます
顔が怖い
ニジマスは40㎝を越える大型になると顔つきがガラリと変わり

獰猛そうな肉食魚の様相になるようで10~20cm位の時は可愛らしい

顔をしていますがここで釣れる虹鱒はすべて恐ろしい顔をしています^^;

この魚は50cmくらいあった!
引きが強烈+結構釣れたので腱鞘炎になったか?と思うくらいに

手首と肘が痛くなってしまいました^^;

毎回、釣行後で思うのですがメジャー持ってないと大きさわからんって。。。( ゚Д゚)


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