グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

グリーンペイント寺沢です。


5月中旬は前田住宅の続きです。
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外壁中塗り塗装です。
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上塗り塗装です。

当店で前回塗装している住宅の経年劣化は断トツで状態が良い

これは断トツ←※断然トップ!という意味だそうです(^^;

という表現を用いても障りがない、と自覚できる劣化程度が多い

補修も少なく、作業が流れるようにスムーズに進んでいきます。
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上塗り後は前回塗装と同じくサイディング模様を生かした、凸部色違い塗装です。
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シーラーで密着性を高めたところでひび割れ処理です。

少し大きめのひび割れが発生し始めていたので、基礎モルタルの

メンテナンス時期としては最適だったと思います。
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微弾性フィラー塗装です。

いきなり微弾性フィラー塗装ということもありますが、高圧洗浄作業で

表層の粉化したモルタル層は除去してあっても、やはりモルタル素地というものは

粉っぽいもので、シーラーのような粘度の低い液体を最初に塗装しておいた方が

これからの経年劣化に対して、良い結果になることは間違いありません。
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いつも当店に工事ご依頼いただき誠にありがとうございます。


























グリーンペイント寺沢です


5月上旬は職長斉藤氏が担当する西区八軒住宅を施工させていただきました。
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八軒住宅の施主様は2021年7月に車庫外壁と屋根塗装を、

2025年7月に基礎塗装をご依頼頂いているリピートのお客様になります。

今回の工事では写真奥に映る母屋の外壁、手摺の塗装を施工します。

写真はこれだけになり、私は足場仮設のみの作業です。


いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございます。

グリーンペイント寺沢です。


5月上旬は手稲区前田住宅を施工させていただきました。
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前田住宅は2015年5月に外壁・屋根塗装を施工させていただいた

リピートのお客様になります。
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外壁は南西面が艶はなくなっている程度の劣化、屋根のサビは少々

シーリングは細かいひび割れのみで大きな断裂は無し。

11年経過で状態は良いと思います。
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前回施工時にシーリング全個所を撤去打ち返してあるので、今回は劣化が

進行しやすいところ、窓上等を中心に増し打ちシーリング工法で対応可能です。

一度しっかりしたシーリングの打ち替えを行うと、11年経過後の施工では

全個所打ち替えと比較して20%以下の予算で、さらに10年以上の

耐用年数を確保できます。

これの逆パターンもあり、低品質なシーリング施工を行うと、11年前も

100%の予算、今回も100%のシーリング予算を捻出しなければ

建物を維持できなることもあります。
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前回の施工では弱溶剤系のシリコン塗料を使用しましたが

ここ数年では、窯業系サイディングの塗装には水性系の塗料を使うことが

多くなりました。

業界自体が溶剤から水性へシフトすることで、新たな塗料の開発、改善に向ける

方向性に伴う形で、当店も臭気対策等、現場ニーズにも対応して

今回は水性系のシリコン仕上げを選定しています。

写真はカチオンエポキシ水性シーラー塗装です。
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前田住宅は基礎高の住宅ですが、基礎コンクリートの上に施工された

化粧モルタルは、築年数から30年を経過すると細かいひび割れが増え

それを放置すると厚み10㎜くらいでバラバラと剥がれ落ち始めます。

細かいひび割れが増えてきたので、今回は基礎も塗装します。

粉化したモルタル表層なので高圧洗浄でしっかり洗い、密着性を重視して

下塗りシーラー塗装を施工します。



続く。。。


















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