グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

2025年04月

グリーンペイント寺沢です。


4月下旬は斉藤班担当で手稲区前田住宅を施工させて頂きました。
手稲区前田住宅
前田住宅の施主様は当店広告を見て工事ご依頼いただいた

新規の客様になります。

この度はグリーンペイントを選んでいただき

誠にありがとうございます!
足場仮設完了
足場仮設・解体作業のみ参加なのでここまでになります。m(__)m














グリーンペイント寺沢です。


4月下旬は並行しながら手稲区前田住宅を施工させて頂きました。
IMG_3742
前田住宅は貸家で、オーナー様は当店広告を見て工事ご依頼いただいた

新規のお客様になります。

当店を選んでいただきありがとうございます!
IMG_3744
前田住宅は一見すると外壁の状態は良いように見えました。

なので当初の見積りではオーサー様がご希望されていた、クリアー塗装仕上げを

予定していたのですが。。。
IMG_3745
IMG_3746
高圧洗浄の水圧が当たると、各所上の写真のようにボロボロと剥がれ落ち

表層が細かく欠損してしまいました。

この状態になる要因として、前回塗装工事の際にザっとしか高圧洗浄作業を

行わなかったことが挙げられます。


表層が劣化し粉化した基材の上に、そのまま塗装すると粉の上に塗装したような

状態になり、密着性の悪さから簡単に水が浸水し

浸水⇒湿潤⇒モルタル系基材中性化⇒凍結膨張作用⇒欠損というサイクルを

塗膜内部で繰り返し、数年で上の写真のような広範囲欠損になってしまいます。

IMG_3750
オーナー様より外壁シーリングの打ち替えを希望されてもいたのですが

細かいひび割れの入った既存シーリングの正体は、薄く施工された増し打ち

シーリングの表層で、その下にあるシーリングの状態は良く、打ち替えまで

必要ないことを説明させて頂きました。
IMG_3754
前田住宅の状態から、シーリングよりも外壁の劣化が進んでおり

コストと仕上がりのご要望を再度打ち合わせをさせて頂き、シーリングは

劣化箇所のみ増し打ち工法、ここでシーリング撤去費用が浮いたので

それを外壁サイディング凹凸別色塗装の凸部色変え費用に充てることで

当初見積金額とほぼ変更なく、施主様の外壁サイディングデザイン性を

保つというニーズに合わせたメンテナンスを行います。
IMG_3752
前回塗装は艶有りクリアー塗装を施工してあります。

基本的にクリアー塗装は全艶だとテカテカした艶が意匠性を低下させることが

多いので、当店ではクリアー塗装は3部艶に限定しています・・・

クリアー仕上げだから洗浄はしっかりやらない、欠損や剥離が出たらタッチアップ補修

欠損部形成など面倒な事になるから・・・|д゚)


なんとなく前回塗装工事のいきさつが見えてくる気がします。。。
IMG_3751
2液エポキシ樹脂シーラーを下塗りに塗装しました。

同じ建物でも北面は直射日光が当たらないので欠損等はほとんどありません。
IMG_3753
逆に南西面は紫外線の影響が強く劣化が激しくなります。

シーラーが浸透して欠損部が浸透固着され、下地が出来上がりました。

前田住宅は平屋なので壁面積は少ないのですが、高圧洗浄作業のみで

5時間位かけて外壁表層の粉化層は全て除去したので、次回メンテナンスでは

剥離、欠損は一切発生しないでしょう!(^^)/



続く。。。












グリーンペイント寺沢です。


4月下旬は手稲本町住宅の続きになります。
外壁中塗り塗装
外壁中塗り塗装です。

上塗りが黄色なので白系の淡色を塗装します。
外壁上塗り塗装
外壁上塗りです。

元の色に戻す感じですね。
屋根黒色サビ止め塗装
屋根下地研磨処理後の下塗り黒色サビ止め塗装完了です。
屋根端部シーリング
屋根トタン端部シーリング施工です。
屋根塗装完了
屋根は通常の2液シリコン塗装仕上げになります。
IMG_3732
IMG_3737
IMG_3734
IMG_3733
IMG_3736
IMG_3735
この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!



グリーンペイント寺沢です。


4月中旬は並行しながら手稲区手稲本町住宅を施工させて頂きました。
手稲区手稲本町住宅
手稲本町住宅は当店広告を見て工事ご依頼いただいた新規のお客様になります。

グリーンペイントを選んでいただきありがとうございます!
シーリングプライマー塗布
外壁は窯業系サイディング、シーリングの劣化は軽度なので、全箇所増し打ち

シーリングで対応します。

1 既存シーリング撤去  ⇒ シーリング打ち換え
2 既存シーリング撤去無し⇒ 増し打ちシーリング打ち
3 既存シーリング撤去無し⇒ 部分補修シーリング打ち

上から労力の高い施工となり、施工効果も高いものです。

労力の高いものはコストも高くなるので、状況に合わせた施工が

コストパフォーマンスが高い良質な施工になると私は考えています。(^^


また、一般的なメンテナンスサイクル約12年間程度を保護できるか?を軸に

オーバースペック、アンダースペックは避けるべき、とも考えています。

水切りコーナー材欠損
アルミ水切りのコーナー材は樹脂製が多く、経年劣化で欠損することも

あります。
コーナー材補修
形成した板金材でコーナーを復元します。
換気口廻りシリコン止め
換気口廻りにはシリコンシーリングが施工されてあることが多いのですが

前回の塗替え時に適切なシリコン処理をしていなかった為、塗膜剥離が

発生していました。

シルバー色の塗装がシリコン処理液です。
下塗りシーラー塗装
下塗りシーラー塗装です。


続く。。。

グリーンペイント寺沢です。


職長斉藤氏が担当させて頂いた石狩市八幡住宅の施工が完了しました。

私寺沢は雨天の足場解体だけの作業となりましたが、施工完了写真を

のせさせていただきます。m(__)m


外壁シーリングは劣化が少なかったので部分補修のみで十分対応可能でした。

このシーリング部分補修とは、シーリング撤去打ち変え費用と比べて

15%程度の費用で済み、前回施工のシーリング状態が良いと次回メンテナンス時に

低コスト化できるということになります!(^^)/



屋根は横張トタンのかみ合わせ箇所に多少錆が発生していたので研磨処理後

全面さび止め塗装⇒ハイソリッドシリコン塗装仕上げと前回よりも

グレードアップした塗装になっているのでより長い耐久性が期待できます!

IMG_3782
IMG_3784
IMG_3783
IMG_3787
IMG_3785
IMG_3786
いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!

このページのトップヘ