グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

2025年06月

グリーンペイント寺沢です。


6月下旬は北35条東住宅と並行し手稲区前田住宅を施工させて頂きました。
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前田住宅は2018年4月に屋根塗装を施工させて頂いたリピートの

お客様になります。

いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます!
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前田住宅の外壁はスチールサイディングで、窓廻りと外壁の取り合い形状から

ほとんどの場合、細く薄いシーリングが施工されてあります。

構造上の問題なのでそのようにしかならないものですが、細くて薄いシーリング

というものは耐久性が低くなってしまうので、出来る限り幅と厚みを持たせて

シーリング施工します。
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初めての塗り替えではシリコン処理等もされていないので、シリコンシーリング

による塗膜剥離が発生しないようプライマーを塗装しておきます。
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下塗り白色プライマー塗装です。

金属サイディングで求められる下塗り性能は、高い密着性と防錆力です。




続く。。。















グリーンペイント寺沢です。


6月下旬は北35条東付近住宅の続きになります。
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下塗りシーラー塗装後の中塗り塗装です。
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サイディングの一部に割れが発生していました。

この割れは、窓下でサイディング幅が狭くなっていることから、負荷がかかると

割れやすい部位でもあります。
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割れの補修です。
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あいじゃくり隙間に補修材を充填していきます。
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外壁下地補修が完了してから中塗りと色違いで上塗りを塗装します。
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去年施工させていただいた屋根塗装は、屋根平場のみの塗装だったので

足場がある今回、パラペット屋根を塗装します。

下塗り黒色さび止め塗装後の上塗りです。
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塗装作業後の窓ガラスクリーニングです。
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!


グリーンペイント寺沢です。


6月中旬は北35条東付近住宅を施工させていただきました。
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北35条住宅の施主様は、当店で去年屋根施工をさせていただいた

リピートのお客様になります。

いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます!
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足場仮設完了です。

グリーンペイント自社施工で足場を仮設するので単価が安い、

札幌市平均価格から20~30%は安く提供できていると思います。
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サイディング板は堅めの良い材質ですが、高圧洗浄の水圧で所々

欠損個所も発生しました。
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北35条住宅のシーリングは増し打ち工法を選択されました。

施工とは、コストと効果の兼ね合いで価値が決まると考えていて

増し打ち工法でも、ある程度の耐久性が見込める場合は有効な選択と思います。
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増し打ち工法がありか?なしか?の判断基準は、シーリング厚で判断します。

最低3㎜程度の厚みが取れる場合は、次のメンテンナスまでシーリング

耐久性を期待できるのではないかと思い、既存シーリングが壁面と面一まで出て

しまって、うちしろが確保できない場合は増し打ち工法の選択は取れなくなり、

1㎜程度厚しか取れないのに、シーリング増し打ちを施工することは低品質な施工と

判断しています。
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アルミ製換気口も経年劣化で白錆が発生します。
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エアコンホースカバーも紫外線で黒色がここまで色が飛びます。

このようなことから、金属換気口や樹脂カバー類は塗装することを

お勧めしています。(塗装の際は専用の密着プライマーは必須です。)
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すごいアングルになってしまいましたが(^^;、軒天井の下塗りシーラー塗装後の

釘頭さび止め処理です。

このような施工も、軒天井の上塗りが終わると見えなくなる施工であり

手を抜くと数年で剥がれる、さびが発生するという原因にもなります。
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初めての塗り替えでは下塗りの密着性は強いほど良く、サイディングの

表層コーティング種類がわからないこともあるので、とても強い密着性と

多様な表層コーティングに対応できる2液エポキシシーラーを使用します。


続く。。。

グリーンペイント寺沢です。


6月上旬は東区伏古住宅の続きになります。
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見ずらい写真になってしまいましたが、既存白色壁に白色シーラーを塗装して

いる+日当たり具合等でこのようになりました。

伏古住宅はサイディング表層が、光触媒コーティングされているので通常下塗りでは

経年ではがれてくる可能性があるので、光触媒下地でも対応可能な

2液エポキシシーラーを下塗りに選定しました。
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下塗り後、高圧洗浄の水圧で吹き飛んだ止め釘廻りの欠損です。

経年の割には、このような欠損が少なかったように感じます

光触媒コーティングの影響かもしれませんが断言はできません。
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補修材を使って欠損部位を形成していきます。

この作業は時間がかかり、この作業自体を減らす方法は沢山ありますが

その方法すべてが建物耐久性を低下させるものばかりです。
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サイディング重ね合わせ部位あいじゃくり隙間も、充填剤を詰めていきます。

この隙間も放置すると、経年劣化で水がたまりボロボロに劣化することがあります。
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中塗り後の上塗りです。

今回の外壁仕上げは3部艶まで艶を抑えた塗料で仕上げます。
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屋根は数年前に他社で塗装してあり、今回はトタン端末個所のシーリング防水のみ

施工します。
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施工後の窓ガラスクリーニングです。
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この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!










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