グリーンペイント スタッフのブログ

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2025年08月

グリーンペイント寺沢です。


8月下旬は北区篠路住宅を施工させていただきました。
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篠路住宅施主様は、当店のお客様から紹介で工事ご依頼頂いた

新規のお客様になります。
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当店を選んでいただき誠にありがとうございます!
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高圧洗浄後の劣化箇所です。

窯業系サイディングの下場から水を吸い上げたことによる欠損がたくさん

発生しています。
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窓の皿板は塩ビ鋼板ですが塗装されてないように見えます。

篠路住宅は築年数から今回の塗装工事は2回目になるのではないかと思います

塩ビ鋼板の表層塩ビシートは耐候性の高い建材ですが、30年位放置すると

シートが劣化し、浸水によるサビが広がります。
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この皿板塩ビ鋼板を押さえているシーリングも劣化が進んでいて、写真のように

はずれてしまう個所もあります。

塩ビ鋼板の塗装保護、窓廻り等劣化箇所のシーリング打ち換え等は

前回塗り替え工事で確実に行っておかなければいけません。
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塩ビ鋼板に密着し、シートから滲み出すブリードも抑える効果がある

プライマーを塗装します。
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窓枠木部と皿板の隙間に水が入らないよう、シーリングを施工します。
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南面の屋根はかなり劣化が進んでいます。

このムラのように見えるものは、前回塗装時の塗りつなぎで発生しています。

この塗りつなぎムラは経年劣化で徐々に表れるもので、横張りトタンに対して

縦方向に下に下にと降りていくとこのようになります。

なぜ?横なのに縦に降りるのか?それは楽だから!ただそれだけなのです・・・

このような見苦しい塗りムラを出さないように、グリーンペイントでは

横張りトタンは横方向へ、縦張りトタンは縦方向へと塗装しています。
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篠路住宅は基礎コンクリート表層の薄塗り仕上げモルタルがボロボロに

なっていました。

かろうじて付着していたところへ、高圧洗浄の水圧がかかると簡単に剥がれました。

どうして仕上げモルタルは剥がれたか?理由はシンプルな施工不良です・・・

築年数30年未満、垂直面の薄塗りモルタルでこのような劣化はまず起こりません

モルタルのプライマー不良か?ドライアウトか?施工者の技術、知識不足で

間違いないと思います。
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補修では、接着プライマー塗布後のポリマーセメント仕上げなので

次は剥がれることはありません。




続く。。。











グリーンペイント寺沢です。


8月中旬は北郷住宅の続きになります。
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外壁は高さ1.5メートル位の所に見切りとなる帯金物があり、上と下で

デザインが違うサイディングになっています。

それぞれの仕上げ色に基づいた、色違いの中塗りを塗装します。
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上のサイディングはほとんど傷みがなく、下のサイディングには多少の釘廻り

欠損があり、あいじゃくり隙間と一緒に補修します。
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サイディング模様の凹部色の仕上げです。
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その上に凸部色の仕上げを塗装します。
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玄関廻りの木目調サイディングは、意匠性を生かして3部艶クリアー塗装仕上げです。
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屋根も一回目の塗り替えになるので、下地処理は特に念入りに行います。
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北郷住宅はあまり日の当たらない屋根半面はトタン張替え(別業者工事)で

日当たりのよい半面は屋根用遮熱塗料を使います。

遮熱塗料はそれほど多く施工していませんが、私が家の屋根もサンプル施工として

同じく遮熱塗料を塗装しましたが、真夏の30℃を超えるような日は

2階の部屋は確実に違いが判るようになりました。
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遮熱塗料用の下塗りプライマー塗装です。

白色の屋根は違和感がすごいですね(^^;

この状態で、トタンを触ると遮熱しているのがはっきりわかります。
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中塗り塗装です。

遮熱塗料は下塗り中塗り上塗りの三回塗り仕上げになります。
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塗り残し対策として、我が家を塗装した時の黒系の同じ塗料を中塗りに混ぜました。

薄い茶色が上塗り仕上げ塗装になります。
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2液シリコン遮熱塗料での仕上げです。

最近の札幌市の平均気温上昇率は、日本全国と比べてもとても高く

今までの涼しい札幌というイメージとはかけ離れてきています。

屋根に遮熱塗料を塗るという判断は省エネ、節約、快適性から

実用的で有効な判断になってきていると感じます。
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この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!!



グリーンペイント寺沢です。


8月上旬は白石区北郷住宅を施工させていただきました。

北郷住宅は、当店のお客様からのご紹介で工事ご依頼頂いた

新規のお客様になります。

グリーンペイントを選んでいただき誠にありがとうございます!
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建物全景写真はうっかり取り忘れてしまいました。m(__)m

既存シーリングはブリードが発生し、所々断裂している状態です。
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既存シーリングは全撤去後の新規打ち換えになります。

撤去シーリングの断面には小さな気泡が見えます。

シーリング専用の攪拌機以外の機器を使って2液シーリングを攪拌すると

気泡が入りやすくなります。
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シーリングプライマー塗布。
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外部電気BOX周りは高確率でシリコンシーリングが施工されています。

透明なので仕上げ均しのアラが目立たない、シリコンシーリングの材料単価が安い

こんな理由で、汚染や塗料密着不良が発生するのも気にせず使われ続けています。
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北郷住宅は窯業系サイディング1回目の塗装になります。

新築から10年ちょっと、サイディング表層にコーティング類が施されてある

可能性があるので、どのような種類でも確実に密着できる下塗り

シーラーを塗装します。



続く。。。














グリーンペイント寺沢です。


8月上旬は北区屯田住宅の続きになります。
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下塗りはさび止め効果のあるプライマーを塗ります。
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中塗り塗装です。
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お客様が指定した色で仕上げの上塗りを塗装します。

元の色に戻す感じですね。
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軒天井はほとんど塗膜が剥がれました。

20年以上外部にさらされたことにより、もともと耐久性がそれほど高くない

軒天井塗料の樹脂成分が完全に粉化した状態とでもいいますか、例えるならば

分厚く塗られたチョークの白い膜のようなもので、爪で掻いても剥がれますが

ペリペリとめくれるような剝がれ方ではなく、物理的に高圧洗浄以外では

剝がしようがなく中途半端な密着があるので、長時間の洗浄作業が必要になります。
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このような粉化塗膜をサッと洗い、そのまま上に下塗りシーラーを塗ると

100%と言ってもよい確率で塗膜剥離が発生します。

施工者によっては施工不良であるその剥離を「ああ~軒天井か~軒天井はどうしても

剥がれるものだから仕方ないんですよね~~」というかもしれません・・・|д゚)
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下屋の下塗り黒色さび止め塗装です。

屯田住宅はとても珍しい区割り?とでもいいますか、一つの建物を二つに分けた

ような形状で、賃貸ではよくありますが分譲では初めて見る

このような区割りになっています。
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございます!!








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