グリーンペイント寺沢です。
9月上旬は北区篠路住宅の続きです。

外壁は劣化が進み樹脂が粉化していたようで、高圧洗浄の水圧で既存塗膜の下、
元の色が出るほどの劣化でした。

下塗りシーラー塗装です。
2回目の塗り替えは既存塗膜があるので、初めての塗り替えのような
強力なシーラーではなく、一般的な水性シーラーを使用します。

釘頭廻りの欠損とあいじゃくりの隙間を埋めます。

中塗り塗装です。

横張トタンの隙間には、サビやゴミ、藻類などが詰まっていることが多いので
ディスクグラインダーで確実に除去します。

下塗りになる黒色さび止め塗装完了です。

木部もかなり劣化が進んでいて既存塗膜がなくなりかけています。
篠路住宅は含侵型木部塗料を使用しているので、同じく含侵型を塗装します。

木材防腐、防虫保護塗料の2回目塗装です。

南西面は劣化が進行しやすいので、木繊維までダメージが進んでいるような
個所は部分的に3回塗り仕上げで耐久性を上げておきます。

スウェーデンハウスの回転式窓は、ステーが干渉して未塗装部位が出やすいので
2階窓は足場を一部解体し、窓を回転できるようにしてから塗装します。

木部が灰色化するほど劣化が進行しています。
木部内の油分が抜けている状態なのでここから急速に腐食が進行します。

この1㎝ぐらいの白くなっている部位は、窓枠の外側に面する個所でもあり
塗料で保護しておかなければ木材の腐食につながります。
前回塗装では窓を閉め切った状態で、この部位は塗装していなかったようで
このような作業は手抜き作業になります。

ウッドデッキは施主様が定期的に塗装されているようで、状態は良かったです。
冬季間に雪が積もりその下では湿潤と凍結が繰り返され、木材にとっては
過酷な環境となるので、ウッドデッキのような水平面は頻繁なメンテナンスが
必要です。






この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき
誠にありがとうございました!!
9月上旬は北区篠路住宅の続きです。

外壁は劣化が進み樹脂が粉化していたようで、高圧洗浄の水圧で既存塗膜の下、
元の色が出るほどの劣化でした。

下塗りシーラー塗装です。
2回目の塗り替えは既存塗膜があるので、初めての塗り替えのような
強力なシーラーではなく、一般的な水性シーラーを使用します。

釘頭廻りの欠損とあいじゃくりの隙間を埋めます。

中塗り塗装です。

横張トタンの隙間には、サビやゴミ、藻類などが詰まっていることが多いので
ディスクグラインダーで確実に除去します。

下塗りになる黒色さび止め塗装完了です。

木部もかなり劣化が進んでいて既存塗膜がなくなりかけています。
篠路住宅は含侵型木部塗料を使用しているので、同じく含侵型を塗装します。

木材防腐、防虫保護塗料の2回目塗装です。

南西面は劣化が進行しやすいので、木繊維までダメージが進んでいるような
個所は部分的に3回塗り仕上げで耐久性を上げておきます。

スウェーデンハウスの回転式窓は、ステーが干渉して未塗装部位が出やすいので
2階窓は足場を一部解体し、窓を回転できるようにしてから塗装します。

木部が灰色化するほど劣化が進行しています。
木部内の油分が抜けている状態なのでここから急速に腐食が進行します。

この1㎝ぐらいの白くなっている部位は、窓枠の外側に面する個所でもあり
塗料で保護しておかなければ木材の腐食につながります。
前回塗装では窓を閉め切った状態で、この部位は塗装していなかったようで
このような作業は手抜き作業になります。

ウッドデッキは施主様が定期的に塗装されているようで、状態は良かったです。
冬季間に雪が積もりその下では湿潤と凍結が繰り返され、木材にとっては
過酷な環境となるので、ウッドデッキのような水平面は頻繁なメンテナンスが
必要です。






この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき
誠にありがとうございました!!
