グリーンペイント スタッフのブログ

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2025年10月

グリーンペイント寺沢です。


10月下旬は花川北住宅の続きになります。
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高圧洗浄の水圧で剥離塗膜を除去したので凹凸が出ています。

その凹凸を目立たなくするのと、ひび割れ予防効果も含めて下塗り

微弾性フィラー塗装は、マスチックパターン厚膜工法を取り入れます。
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中塗り塗装です。

剥離塗膜の凹凸はかなり目立たなくなったと思います。
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外壁上塗り塗装です。
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外壁塗装を完了させてから次は樹脂サッシ窓枠塗装を行います。

4~5年に一度あるだろうか?ぐらいの頻度ではありますが、樹脂サッシ、アルミサッシの

塗装は経験があります。

下塗りプライマーを間違えなければ剥がれたりすることはありませんが

とても労力が必要な作業になります。
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細かい部位や、開閉により出てくる箇所とかあり、窓枠2個塗るのと

外壁1面を塗るのが、同じくらいの労力がかかるのではないかと思います。



窓枠塗装に手間取り完了写真を撮り忘れました。m(__)m
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼頂き

誠にありがとうございます!!

グリーンペイント寺沢です。


10月中旬は石狩市花川北住宅を施工させていただきました。
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花川北住宅の施主様は、細かく分けると過去10回くらいも当店に

工事ご依頼して下さっているリピーターのお客様になります。

いつも当店をご利用してくださり、ありがとうございます!
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今回の工事は横並びの2軒を同時に施工する形で、向かって右の家、左の家

と呼ばせて頂きます。(^^;

右の家から工事を始めたのですが、高圧洗浄を外壁にあてるとみるみる剥がれます。

前回の塗装工事は当店施工ではありませんが、明らかに下地処理不足

高圧洗浄の手を抜いた影響ではないかと思います。
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外壁は一部がブロック壁で金属サイディング部位もあります。

ブロック壁は通気の影響からか、独特の剥がれ方をすることがあるのですが

右の家は広範囲にその影響が表れています。
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難しい判断を迫られるのですが、基本的にはこのぐらい外壁が剥がれると

剥離剤を使って既存塗膜を全面剥離するのが良いのですが

コストの兼ね合い等も出てきて、剥離剤費と剥離作業人工を足すとサイディング

重ね張りならば近いコストで施工可能になってきます。

見積り段階でわかるタイプの剥離であればよいのですが、ステルスのように

洗浄してみないとわからないタイプもあり、このような場合施主様と協議し、

どのラインで施工を進めていくか?の最善をみつけていきます。

この状態では、最低限のコストで最大限の効果を出す方法として、高圧洗浄で剝がすだけ

剥がし、それでも密着している塗膜は活膜として残す、この方法であれば

材料費はほぼ水道代だけ、それとかかった人工となり施主様の意向に近づける

ことが出来ます。
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金属サイディングはシーリング打ち換え作業を行います。


続く。。。

























グリーンペイント寺沢です。


10月上旬は清田区真栄住宅の続きになります。
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外壁の中塗り塗装です。

外壁は新築時のイメージを復元するために、艶消しの撥水シリコン塗料を

選択しました。
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艶消しや3部艶塗料など艶を調整した塗料は、総じて隠ぺい率が低下している

ことが多く、中塗りと上塗りの色を変更すると無希釈塗料を使用しても

中塗り色がうっすらと透けてしまうこともあるので、今回は中・上塗り

同色で塗装しています。
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木部は既存塗装が、弱溶剤系塗料でのソリッド仕上げなので

そのような場合は、同じ弱溶剤系塗料を使用するほうがリスクが少なく

弱溶剤系の2液エポキシシーラー下塗り→2液シリコン中・上塗り塗装仕上げです。
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経年劣化や木材の収縮作用で止め釘が浮き上がっています。
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浮き釘等は打ち直し、大きめのひび割れ等は充填補修しておきます。
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ほとんどサビは出ていませんでしたが、複雑な屋根形状と重ね葺きトタンの

メンテナンス性の低さから、足場を仮設していることを有利にとり

サビ止め全面塗装を施工しておきました。
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正面下屋から玄関前に漏水が発生しており、前回屋根塗装時にもハゼかみ合わせ部位に

一部シーリングを施工し漏水対策しましたが、完全には止まらなかったようで

今回は長尺トタンのハゼかみ合わせ部位すべてを、シーリングで塞ぐ工法を取り入れて

みました。

このようなパターンで漏水が止まることもあれば、これでも漏水が止まらないこともあり

簡易的なシーリングでの防水処置で漏水解決しない場合、トタンをはがし下地の

防水シートを張り替えることで確実に漏水を止めることが出来ます。

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いつも当店にに工事ご依頼いただきまことにありがとうございます!














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