グリーンペイント寺沢です


凍えるように寒くなってきた札幌ですが、この時期にやっておかねばならぬ作業

水性系の塗料や資材を、冷えきった倉庫から暖かい会社へ移動する。

そして、高圧水洗浄機のポンプ内部に不凍液を循環させる作業!
高圧水洗浄機をセット
冬期間、札幌の最低気温は-10℃を越えることもあるので、高圧水洗浄機の

ポンプ内に真水が入っていると、凍結膨張の影響で破損することもあるようなので

車のラジエーターに入れるクーラント液(不凍液)をポンプ内に循環させる

必要があります。
ラジエーター液を使います
札幌の場合、混合比率はクーラント3:7水ぐらいで十分だと思います。

この割合で-15℃くらいまでは対応できるようです。
原液だと南極でもいけそうですね
しかし、札幌も昔はもっと寒かったような気がします、-10℃を越えることが

しょっちゅうあったような気がしますね~・・・とは言いましたが

私が札幌に引っ越してきたのは中学生になってからで、それまでの札幌気温は

知らないんですけどね(;^ω^)

私の生まれ故郷夕張は、最低気温が-20℃を越えることもある山岳地で

日によっては恐ろしく寒かった記憶がありますね~
クーラント液を吸い込まさせて
不凍液をポンプ内に循環させる話に戻しますが^^;

水入れ用の樽に混合した不凍液を入れて、洗浄機のエンジンをかける

吸い込み、ノズルの先から緑色の液が出たら完了なんですが

春先の仕事初めで不凍液が入っていることを忘れ、洗浄作業中に不凍液が

ブワ~~っと緑のシャワーになると、えらいことになります!
ポンプ内部に循環したら完了です
春の仕事初め前に、必ず不凍液抜きを行わなければなりません!