グリーンペイント寺沢です。


5月上旬は職長斉藤氏が担当する北区篠路住宅を施工させて頂きました。
北区篠路住宅
篠路住宅は2009年8月に当店で住宅塗替えを施工させて頂いた

リピートのお客様になります。

いつも当店に工事ご依頼いただきありがとうございます!
足場仮設完了
前回塗装から15年9か月経過したことになりますが、外壁、屋根共に

大きな劣化もなく良好な経年劣化状態だと思います。
施主様から煙突は使わなくなったので、今後のことも考えて崩れたりしないよう

なるべくコストをかけないで危険性を低くしてほしいとのご要望がありました。

煙突を根元から撤去すると屋根トタンとの兼ね合いで漏水リスクが

高まることから、全高を低くしてトタン兼ね合いはそのままにしておく。

その方針で進めることになりました。
煙突撤去中

撤去していきます
屋根との取り合いからこのラインの高さでストップしておきます。
ビニールを丸めたもので底を作り
煙突は今後使用しないので、穴を塞いでおきます。

ビニールを丸めたものを筒の底にします。
発泡ウレタンで蓋をします
発泡ウレタンを使用するのですが、厚みが10cmくらい確保できるので

十分な強度を確保できると思います。
ウレタンの蓋が完成
充填後に筒から盛り上がった所は切り取り、筒ごとポリマーセメントで

形成します。

これで高さも低くなり、ポリマーセメント形成 ⇒ 塗装仕上げなので

耐久性も十分確保できたと思います。

煙突は老朽化が進むと傾き、崩落したときに重大な事故につながるので

安全対策と低コスト撤去という両立が実現できました!

あとは職長斉藤氏が担当させて頂きます。

いつも当店をご指名頂きありがとうございます!!