グリーンペイント寺沢です


2026年初めの塗り替え工事となるのは手稲区新発寒住宅です。
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新発寒住宅の施主様は、当店広告を見て工事ご依頼をされた

新規のお客様になります。
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新発寒住宅は窯業系サイディングで、劣化程度としてはメンテナンス

最適時だったと思います。
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外壁の劣化はそれほどではありませんが、シーリングの劣化は進み

撤去からの新規打ち替えが必要な状態でした。

また、既存の窓下伝い水防止水切りは樹脂がボロボロになっていました。
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窓下水切りは機能を果たしていないのでシーリング打ち換え前に外しておきます。

窓廻りバッカー材は、打ちしろが取れないくらいのオーバーサイズ

だったので、適正なサイズのバッカーに交換しました。

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目地シーリングは三面接着していて、底面のボンドブレーカーが

施工されていない状態でした。

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ボンドブレーカーを取り付けてからシーリングを施工します。
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シーリングプライマー塗布。
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既存の屋根塗膜の状態は風化が進行し、塗膜のように見えるものは

研磨紙で削るとみるみるうちに取れてしまいます。
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このような下地処理作業は必要なのか?

高圧洗浄作業で十分なのでは?

写真のような下地処理を行わなかった場合、数十年後にどのような

塗装欠陥が発生するかをグリーンペイントは熟知しています。

屋根塗装は下地処理が肝心要です!
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ダクト内にカバー等を入れると、ゴミが溜まりやすく

ここまで大きなコケの塊が出来上がっていました。
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このような塊がゲリラ豪雨のような大量の水で浮き上がり排水管を詰まらせ、

オーバーフローして家中水浸しという事故の原因にもなります。



続く。。。