グリーンペイント スタッフのブログ

仕事、趣味など、ちょっとしたことです。 以前のブログはこちら→http://green-p.biz/blog-ts

カテゴリ: 2023年住宅塗装

グリーンペイント寺沢です。


北区新琴似住宅の続きになります。
外壁中塗り
外壁の中塗りです。

中塗りを調色しているとき「上塗りはグレー系でそこそこ濃い色だったはず」

と思いこみ、中塗りをイメージで調色したのですが
外壁上塗り
イメージはあてになりませんね(^^;

濃色になるほど多少の色彩差があっても下地の色を隠ぺいできますが

これが淡色だとこうはいきません。
屋根黒色サビ止め塗装
パラペット屋根下塗り
屋根の下塗り黒色サビ止め塗装です。

この時期になると必ずと言っていいほど夜露が発生するので

屋根の塗装時間は午前中に限られます。
基礎中塗り
基礎の中塗りです。
亀裂、凹部補修
亀裂や凹部の補修作業です。

中塗りの色が上塗りと違いすぎるので、お客様から「この色が仕上がりなの?」

と心配されることもあります。。。(^^;
基礎上塗り塗装
上塗りはモルタルやコンクリートに合わせた色で仕上げます。
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屋根ハイソリッドシリコン塗装完了
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!



当ブログを最後まで見てくださりありがとうございます!




























グリーンペイント寺沢です。


11月上旬は北区新琴似住宅を施工させて頂きました。
北区新琴似住宅
新琴似住宅は2008年6月に当店で施工させて頂いたリピートの

お客様になります。

いつもありがとうございます!
シリコンシーリングの処理です
前回塗装は15年4か月前になるのですが、その当時はシリコンシーリング

処理として現在使用しているプライマーとは別の塗料を使っていましたが

シリコンに対しての密着性は弱く、洗浄作業でかなり剥がれてしましました。

自然に剥がれてきたというような感じではなかったのですが、やはり

密着性は低い塗料だったのだと思います。

今回は実績の多い塗料を使うので確実にシリコンを抑えてくれます。
下塗りシーラー塗装です
外壁はスチールサイディングなのですが、チョーキングはしているけど

サビが発生するような劣化はしていません。

なので旧塗膜への密着性を重視してエポキシ系の弱溶剤シーラーを

使用しました。
サビ発生個所のタッチアップ塗装です
軒天と外壁取り合い箇所はスチールサイディングにサビが出やすいので

グレー色のサビ止めを部分的に塗装しておきます。
屋根下地研磨処理
屋根はナスコン色だったのですが、さすがに15年経過していると

チョーキング層が積もって元の色がわからなくなっています。

ですが、部分的なサビしか発生していないので塗装膜としては

長期間十分にサビを抑制したのではないかと思います。


続く。。。























グリーンペイント寺沢です。


北35条付近住宅の続きです。
中塗り後の上塗り塗装
中塗り塗装後の上塗り塗装です。

このサイディングは鎧張り工法で、その重ね幅が10cmくらいと

激狭なのでローラー+刷毛でいくか?幅の広い刷毛のみでいこうか?

テストした結果、刷毛だけのほうが早かった。。。。

この面積を刷毛だけで塗るとは・・・考えただけでもぞっとしますが(^^;

このようなパターンの場合しかたがありません。

外壁塗装だけで通常の2.5倍位時間が掛かりました。
軒天井の下塗り
軒天井の下塗りシーラー塗装です。
横張トタン隙間の研磨処理
12年経過した屋根は所々サビが発生しています。

横張トタン重ね合わせ部位の研磨処理は重要性が高く、とても時間が掛かります。
塗替え塗膜面サビ止めタッチアップ
このタイプの雪止め付横張り屋根は、雪止め部位に水が溜まりやすく

そのような箇所はサビと塗膜剥離が発生しやすくなります。
屋根張替え面は全面さび止め塗装
南面側の屋根は何らかの理由で張替え工事が行われており、1回目の塗装になるので

全面サビ止め塗装を行いました。
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただきありがとございます!!



グリーンペイント寺沢です。


10月下旬は東区北35条付近住宅を施工させて頂きました。
東区北35条付近住宅
北35条住宅は2011年7月に当店で施工させて頂いたリピートの

お客様になります。

いつも工事ご依頼いただきありがとうございます!
12年3か月経過した外壁
さすがに南西面はチョーキングしていましたが、東面はこれぐらいの

艶が残っていました。

12年と3か月経過した状態としては優秀ではないかと思います。

ちなみに使用した塗料は弱溶剤2液ウレタン塗料でこの耐久性

やはり塗料は希釈率がとても大事ということですね。
ステンレスもサビます
12年前はステンレス製換気口は養生して塗装していませんでした。

ステンレス表層のクリヤー膜でしょうか?ハゲハゲになってます。

ここからさらに劣化すると各種サビが発生します。
金属プライマー塗布
外壁に付属しているステンレス、アルミ、樹脂などは塗装してしまうのが1番です。

しかし上記の役物はほとんどが通常塗料と相性が悪いので、密着専用の

プライマーは必須です。
外壁下塗りシーラー塗装
外壁下塗りは1液エポキシシーラーを使用しました。

この外壁はアルミ製サイディングだったので前回塗装時は剥離しないよう

下塗りはそれに対応できるものを使用しましたが、12年経過しても

しっかり密着しているので今回は汎用型のシーラーで十分対応できるのです。

なんでも高性能のものを使うのが良いわけではなく、高性能=高価ということも多く

オーバースペックになるようなものを使うということは、お客様が

その差額コストを支払うということなので
、「お客様にとってコスパが良いか」

そのような意識はいつまでも無くさないようにしたいと思っています。

続く。。。
















グリーンペイント寺沢です。


10月下旬は恵庭市黄金町住宅を並行して施工させて頂きました。
恵庭市
黄金町住宅の施主様は去年、屋根塗装を施工させていただいた

リピートのお客様になります。

いつも当店を選んでいただきありがとうございます。
シーリングプライマー塗布
窯業系サイディングなのでシーリング施工するのですが

劣化がそれほど進んでいなかったのでシーリングは増し打ち工法で対応します。
窓廻り増し打ちシーリング
増し打ち工法は、既存シーリングがそれほど劣化していない場合や

増し打ちのシーリングうちしろが確保できる場合なんかは

撤去打ち換えと比較して低コストで施工できるので、状況に合わせて

施工方法を選択します。
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職長斉藤氏が担当だったので写真はこれだけになりますm(__)m

いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!
























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