グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ: 2025年 住宅塗装

グリーンペイント寺沢です。


11月上旬は手稲区前田住宅を施工させて頂きました。

前田住宅の施主様は2016年5月に当店で屋根塗装を施工させて

頂いたリピートのお客様になります。

いつも当店をご利用くださり誠にありがとうございます!
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今年3月にお客様から「雨漏りがするのですが、窓ではないかと思う。。。」との

相談を受けて、窓からの雨漏り?珍しいなと思い現地を確認すると

外壁サイディングの重ね張りの影響で、外壁より窓枠が内側に入っている状態

その取り合いをシーリングで防水しているのですが、シリコンシールを

波打たせグニャグニャに打ってある、職人が施工したようには見えない

そしてシリコンシールは追従性が低いので、動きがあると簡単に断裂します。

断裂するとすぐ室内へ浸水?・・・透湿防水シートは?窓廻りの防水テープは

なぜ機能しないのか?内部を見るのが恐ろしいです。(^^;

対策として、窓枠と壁の取り合い箇所に、大きく三角シールで防水してから

塗装を行うことで、10年以上もたせることが出来ます。
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外壁はスチールサイディングで一回目の外壁塗装です。

サビを抑えて密着性の高い下塗りプライマーを塗装します。
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中塗り後の上塗り塗装です。
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アルミ製水切りのコーナー材は樹脂製が多く、経年劣化でボロボロになっています。
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板金カバーで復旧します。

見た目だけではなく、強度的にも頑丈なので再度壊れることはありません。
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バルコニー縁側と玄関階段は、コンクリートの上に化粧モルタル仕上げで

経年劣化により、表層の仕上げモルタルにひびが入り劣化が進んでいます。

ひび割れが進み、1~2センチくらいの厚みでバラバラと剥がれ始めるので

そうなる前に防水しておくことで劣化を止めることが出来ます。
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防水にも数種類ありますが、積雪寒冷地域で下地がモルタルの場合は

施工経験からポリマーセメント防水をお勧めします。

密着性が高く、施工コストも安い、そして経年劣化の過程でひび割れが発生した際

ゴム状の防水層は凍結膨張作用により、みるみる剥離が広がりますが

ポリマーセメント防水はそのような剥がれ方はせず、小さく部分的な影響で留まるので

被害が少ない。

住宅の防水施工にはとても相性が良いと思います。
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施工後のガラスクリーニングです。

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いつもグリーンペイントに工事ご依頼してくださり

誠にありがとうございます!!

















グリーンペイント寺沢です。


10月下旬は花川北住宅の続きになります。
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高圧洗浄の水圧で剥離塗膜を除去したので凹凸が出ています。

その凹凸を目立たなくするのと、ひび割れ予防効果も含めて下塗り

微弾性フィラー塗装は、マスチックパターン厚膜工法を取り入れます。
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中塗り塗装です。

剥離塗膜の凹凸はかなり目立たなくなったと思います。
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外壁上塗り塗装です。
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外壁塗装を完了させてから次は樹脂サッシ窓枠塗装を行います。

4~5年に一度あるだろうか?ぐらいの頻度ではありますが、樹脂サッシ、アルミサッシの

塗装は経験があります。

下塗りプライマーを間違えなければ剥がれたりすることはありませんが

とても労力が必要な作業になります。
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細かい部位や、開閉により出てくる箇所とかあり、窓枠2個塗るのと

外壁1面を塗るのが、同じくらいの労力がかかるのではないかと思います。



窓枠塗装に手間取り完了写真を撮り忘れました。m(__)m
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いつもグリーンペイントに工事ご依頼頂き

誠にありがとうございます!!

グリーンペイント寺沢です。


10月上旬は清田区真栄住宅の続きになります。
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外壁の中塗り塗装です。

外壁は新築時のイメージを復元するために、艶消しの撥水シリコン塗料を

選択しました。
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艶消しや3部艶塗料など艶を調整した塗料は、総じて隠ぺい率が低下している

ことが多く、中塗りと上塗りの色を変更すると無希釈塗料を使用しても

中塗り色がうっすらと透けてしまうこともあるので、今回は中・上塗り

同色で塗装しています。
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木部は既存塗装が、弱溶剤系塗料でのソリッド仕上げなので

そのような場合は、同じ弱溶剤系塗料を使用するほうがリスクが少なく

弱溶剤系の2液エポキシシーラー下塗り→2液シリコン中・上塗り塗装仕上げです。
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経年劣化や木材の収縮作用で止め釘が浮き上がっています。
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浮き釘等は打ち直し、大きめのひび割れ等は充填補修しておきます。
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ほとんどサビは出ていませんでしたが、複雑な屋根形状と重ね葺きトタンの

メンテナンス性の低さから、足場を仮設していることを有利にとり

サビ止め全面塗装を施工しておきました。
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正面下屋から玄関前に漏水が発生しており、前回屋根塗装時にもハゼかみ合わせ部位に

一部シーリングを施工し漏水対策しましたが、完全には止まらなかったようで

今回は長尺トタンのハゼかみ合わせ部位すべてを、シーリングで塞ぐ工法を取り入れて

みました。

このようなパターンで漏水が止まることもあれば、これでも漏水が止まらないこともあり

簡易的なシーリングでの防水処置で漏水解決しない場合、トタンをはがし下地の

防水シートを張り替えることで確実に漏水を止めることが出来ます。

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いつも当店にに工事ご依頼いただきまことにありがとうございます!














グリーンペイント寺沢です。


9月下旬は清田区真栄住宅を施工させていただきました。
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真栄住宅の施主様は2018年6月に当店で屋根塗装を施工させて頂いた

リピートのお客様になります。

いつも当店に工事ご依頼いただき誠にありがとうございます!
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真栄住宅は新築から数えて今回が2回目の塗り替えになります。

外壁はリシン吹付け仕上げで、そこに前回の塗装膜があり、それほど劣化は

進行していません。

今回の工事では既存シーリングを撤去後に新規打ち換えになります。
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既存塗装膜がリシン吹付なので表面がざらざらで荒く、ザラつきの目を埋めないと

中・上塗り塗装が大変なので、下塗り塗料には厚みが付く微弾性フィラーを塗装します。
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屋根は7年前に塗装しているので、ほとんどサビもなく劣化は少ない状態です。

真栄住宅は珍しい重ね葺きトタン仕上げで、このタイプの屋根は昭和中期あたりの

木造住宅にたくさん使われていたトタンという私のイメージでしたが、あえて

この重ね葺きを使い、洋館風のイメージに仕上げているのだなと思いました。
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こう配屋根の壁、屋根、水切りが重なる個所のトタンめくれです。

雪氷の加重によりトタンが千切れてめくれたものですが、雪解けの際に

屋根の構造によっては、凄まじい荷重がかかってしまうこともあります。



続く。。。















グリーンペイント寺沢です。


9月下旬は手稲区星置住宅の続きになります。
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外壁下塗りはカチオン系シーラーを選択しました。

この状況の場合、通気性で不利になる微弾性フィラー下塗りよりも

物理的に塗膜が薄く、下塗りの中でも通気阻害しにくいシーラーにしました。
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中塗りです。

中・上塗り塗料も当店でいつも使っている塗料と変更し、より弾性下地に適合し

通気性能も期待できる塗料を使用しました。
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塗膜剥離が発生した個所は充填剤で補修した後、肌合わせの為に

微弾性フィラーをタッチアップ塗装してあります。

部分的に深い欠損が発生していたので、浸水による影響と思われます。
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上塗り塗装です。

外壁の塗装工程と使用塗料はお客様と話し合い、施工を進めさせていただきました。

約30年の塗装工としての知識を使い、最も良い方向と思える工程を組みました。

最善を尽くしましたが、通気層に不備があるという問題がなくなったわけではなく

今後塗膜に影響が出る可能性は正直ありえます、しかし、既存の状態からも

今回の高圧洗浄作業で剥がすことが出来る浮き塗膜は除去したので

広範囲に剥離が出るとも考えにくく、部分的、小規模で目立つようになれば

その都度直せばよいと長いスパンで考えると、このような方向もありなのかなと

思いますし、その際はしっかり当店で対応させていただくつもりです。(^^
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星置住宅の屋根塗装には沢山の浮き塗膜があります。

写真中央の盛り上がりは浮き塗膜です。
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金ベラ等で削ると中は空洞になっていて砂が詰まっています。
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通常屋根塗装の10倍くらいの塗膜浮きがありました。
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メンテナンス回数は多いようで、塗装膜自体は艶がある状態です

なので問題がないところにサビ止めを塗装しても無駄になるので

剥がれたところにサビ止めタッチアップ塗装します。
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パラペット屋根も屋根と同様の状態でしたが、こちらはサビが発生している箇所が

多かったので、全面にサビ止めを塗装しました。
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基礎塗装です。

下塗り塗装→中塗り塗装→ひび割れ止め→上塗り塗装という工程です。
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トタン破風板はかなりサビが広がっています。

前回塗装時に下地処理+サビ止め塗装を塗っておけば10年以上

このような劣化は現れません。

下地処理ほとんど無し+サビ止め無しで上塗りのみだと

塗装後数年でサビが発生し、写真のような状態になります。
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下塗り白色サビ止め塗装です。

きちんとした工程で施工するとサビは10年以上発生しなくなります。
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この度はグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました!!


















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