グリーンペイント スタッフのブログ

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カテゴリ: 2026年 住宅塗装

グリーンペイント寺沢です


5月上旬は職長斉藤氏が担当する西区八軒住宅を施工させていただきました。
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八軒住宅の施主様は2021年7月に車庫外壁と屋根塗装を、

2025年7月に基礎塗装をご依頼頂いているリピートのお客様になります。

今回の工事では写真奥に映る母屋の外壁、手摺の塗装を施工します。

写真はこれだけになり、私は足場仮設のみの作業です。


いつもグリーンペイントに工事ご依頼いただき

誠にありがとうございます。

グリーンペイント寺沢です。


5月上旬は手稲区前田住宅を施工させていただきました。
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前田住宅は2015年5月に外壁・屋根塗装を施工させていただいた

リピートのお客様になります。
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外壁は南西面が艶はなくなっている程度の劣化、屋根のサビは少々

シーリングは細かいひび割れのみで大きな断裂は無し。

11年経過で状態は良いと思います。
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前回施工時にシーリング全個所を撤去打ち返してあるので、今回は劣化が

進行しやすいところ、窓上等を中心に増し打ちシーリング工法で対応可能です。

一度しっかりしたシーリングの打ち替えを行うと、11年経過後の施工では

全個所打ち替えと比較して20%以下の予算で、さらに10年以上の

耐用年数を確保できます。

これの逆パターンもあり、低品質なシーリング施工を行うと、11年前も

100%の予算、今回も100%のシーリング予算を捻出しなければ

建物を維持できなることもあります。
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前回の施工では弱溶剤系のシリコン塗料を使用しましたが

ここ数年では、窯業系サイディングの塗装には水性系の塗料を使うことが

多くなりました。

業界自体が溶剤から水性へシフトすることで、新たな塗料の開発、改善に向ける

方向性に伴う形で、当店も臭気対策等、現場ニーズにも対応して

今回は水性系のシリコン仕上げを選定しています。

写真はカチオンエポキシ水性シーラー塗装です。
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前田住宅は基礎高の住宅ですが、基礎コンクリートの上に施工された

化粧モルタルは、築年数から30年を経過すると細かいひび割れが増え

それを放置すると厚み10㎜くらいでバラバラと剥がれ落ち始めます。

細かいひび割れが増えてきたので、今回は基礎も塗装します。

粉化したモルタル表層なので高圧洗浄でしっかり洗い、密着性を重視して

下塗りシーラー塗装を施工します。



続く。。。


















グリーンペイント寺沢です。


4月下旬は職長斉藤氏が担当する北区百合が原住宅を

施工させていただきました。
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百合が原住宅の施主様は2007年8月に屋根塗装、2020年5月に

再度屋根塗装をご依頼頂いたリピートのお客様になります。
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最初の依頼は2007年、今から19年前にもなるのですね

当時も斉藤氏が担当でしたが、今回も斉藤氏が担当なので

ここまでになります。


いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。


グリーンペイント寺沢です。


4月下旬は北区新川西住宅の続きです。
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外壁中塗り塗装です。
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中塗りを色違いで塗装した後の上塗り塗装です。

スチールサイディングは、窯業系サイディングのように高圧洗浄で欠損が発生したり

あいじゃくりの隙間を埋める必要が、構造や材質上必要ありません。
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アルミ水切りコーナー材の欠損。
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カバー材で形状を復旧します。
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プライマー塗装後に破風と同色で水切りを塗装します。
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屋根はハイソリッドシリコン塗装仕上げです。


ホルムズ海峡封鎖等の影響を受け、塗料や副資材の値段が高騰し

材料自体も不足しているという連絡が塗料店から入りました。

政府は原油の確保量は十分と説明しているが、塗料メーカーへの

供給が後回しにされているのか?コメ価格の高騰と同じような

どこに原因があるのか見えにくい構造、故意なのか?過失なのか?

それとも両方なのか?もしくは両方ですらないのか?

原因の考察はその労力に見合う成果が出ることは稀なので

目の前の仕事を一生懸命頑張ろうと思います。(^^;
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この度は当店に工事ご依頼いただき

誠にありがとうございました。







グリーンペイント寺沢です。


4月中旬は北区拓北住宅の完了と入れ替わりで

北区新川西住宅を施工させていただきました。
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新川西住宅の施主様は、当店広告を見て工事ご依頼頂いた

新規のお客様になります。
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外壁はスチールサイディングで、シーリングは変性シリコンシーリング施工です。

金属サイディングに施工されているシーリングは多くの場合、

シリコンシーリングが施工されています。

何故?当時、塗料が付着しない、汚染が発生するシリコンシーリングを使ったのか?

答えは、

1 シリコンシーリングは変性シリコンシーリングよりも安い・・・

2 クリヤーだからシーリング均しのアラが目立たない・・・

 ↑ 安直な行為は他人に迷惑のかからない範囲で行う限りは無害である。
   ※その逆も然りである。。。(^^;

そのように経験することの多かった、私のスチールサイディングと

シリコンシーリングの関係性を良い方向で裏切ってくれる、

珍しくかつ誠実な既存シーリングの施工がされてありました。

既存シーリングは撤去し、新たにシーリングを打ち換えます。
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外壁下塗り塗装です。

新川西住宅は初めての外壁塗装になるので、2液エポキシ樹脂さび止め塗料を

下塗りに選定しました。
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屋根は下地研磨処理後の黒色さび止め塗装です。

錆止めは何色を使うか?これは一見自由に見えますが、こと屋根に関しては

黒系色には黒系色さび止め、赤系色には赤系色さび止めを使用した方が良い。

積雪寒冷地域では、冬季間に屋根の上では積もった雪が昼に溶けて

夜に凍るを繰り返し、徐々に雪氷化していきます。

この雪氷が屋根勾配に沿って動くとき、モルタルブロックがゴリゴリと

塗膜を削るのと同じくらいの摩擦が発生し、その際に塗膜が剥がれる

可能性があり、その剥がれた際に下地色が目立つと不格好になるのが理由です。



続く。。。







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